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窯業(ようぎょう)サイディング I 宇治市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

皆様こんにちは

 

本日の京都は朝から快晴です

 

昨晩は家の近くで大きな花火大会があり、ベランダから見物させていただきました

みなさんベランダに出られていて、打ちあがるたびに歓声があがり、とても贅沢な夜でした。

 

 

さて話は変わりまして、本日「窯業サイディング」についてのお話です。

 

窯業(ようぎょう)サイディングは、1960年年代に誕生した外壁材です。

セメント質と繊維質を主な原料にして板状に形成したもので、モルタルに比べて工期が短く、柄や色などのバリエーションが豊富なことから、現在では新築住宅の7割近くを占めているほど多く使用されています。

 

予め塗装された製品と、無塗装品を選んでお好みのお色や塗装で仕上げることもできます

   

 いろんな雰囲気の壁が簡単に施工できます。おしゃれ~

 

施工方法は、通気工法が主流で、

胴縁(どうぶち: 壁に羽目板やボードを取り付けるため、柱・間柱(まばしら)に渡した水平材)にサイディング板表面から釘打ちする方法と、

表面からは見えない金物で留める方法があり、サイディング板同士の目地にはコーキング材を用いて仕上げます。

 

 

窯業サイディングは、10年を超えると

・チョーキング現象(塗料の粉化)

・コーキングの劣化

・ひび割れ    など

様々な劣化が出てきます。

 

チョーキング現象

↑表面の塗膜が劣化し、粉が手につくような状態。

防水性が低下し、雨水等の影響で劣化が進行してしまいます。

 

↑ひび割れ しています。

 

サイディングの劣化 だけなら、塗替えでメンテナンスが可能ですが、

劣化が進行すると躯体の木材が劣化する原因にもなります。

 

そうなってしまうと、メンテナンス費用が高額になってしまう場合があります。

プロによるメンテナンスで、建物の劣化を防ぎましょう。

 

 

塗り達 の「多彩工法」  窯業系サイディングボード塗替用

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塗り達では、パック料金の他、高品質の塗料やデザイン塗装の「多彩工法」での塗装などもご用意しております。

京都市・宇治市で外壁塗装をお考えの方は

お見積・ご相談などお気軽にご相談下さい。

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