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吸い込みとは? I 宇治市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

みなさまこんにちは

 

大好きなとうもろこしが店頭に並び始めました。

生を買ってきて、茹でて、網で直焼きします。

直火焼きしたいがために、我が家はIHではなくガスコンロ一択です

 

 

さて、外壁塗装の下塗り材には重要な役割があり、

その中の1つに、上塗り塗料の「吸い込み」を抑えてくれるというものがあります。

 

果たして「吸い込み」とはなんなのでしょうか?

 

吸い込みを抑えると、どのようなメリットがあるのでしょうか?

 

外壁塗装の下塗り

下塗りは、上塗り塗料や下地によって使い分けをしており、大きく分けて3種類あります。

・シーラー

・プライマー

・フィラー

 

塗装を行う箇所を、高圧洗浄や下地補修でキレイにし、

仕上がりの向上・上塗り塗装の密着力を高める ために下塗りを行います。

 

ですので、下塗りの工程を省いて上塗りだけを行っても、塗膜が充分に密着せず、仕上がりにムラがでてしまうのです。

関連記事:(外壁塗装に下塗りは必要?)

 

 

上記の下塗り材は 接着剤・吸い込み止め が主な役割です。

この吸い込み とはなんなのでしょうか?

 

 

吸い込みとは…

外壁材には、塗料を吸い込もうとする性質があるのです。

吸い込みが激しい場合、その分使う塗料が多くなり、工期も伸びてしまいます。

 

下塗り材によって、その吸い込みをとめる必要があるのです。

 

しかし、吸い込みが不十分だと、もう1つの役割である接着剤の効果がなくなってしまいます。

 

塗料はただ塗ればよいというものではなく、必要な膜厚をつけることが重要です。

 

塗料の吸い込みが激しいと、必要な厚みが付かず、性能や耐久性に影響がでしまい、

吸い込みが甘いところと激しいところでは、ムラが生じ仕上がりにも影響するのです。

 

 

このバランス…

職人技です。

 おまかせあれ

 

 

住宅の中でも、木部などの雨が染みやすい箇所は、当然塗料も染み込みやすい(吸い込みが激しい)ため、

予め予想される箇所は、ご相談の上、場合によっては2回3回と下塗りを重ねます。

 

また、塗料の染み込みは、下地の劣化とも密接な関係にあり、劣化の激しい箇所ほど吸い込みも激しくなります。

 

 

塗り達では、パック料金の他、高品質の塗料やデザイン塗装の「多彩工法」での塗装などもご用意しております。

京都市・宇治市で外壁塗装をお考えの方は

お見積・ご相談などお気軽にご相談下さい。

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