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軒天・破風はどの部分?役割は? I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

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本日も職人ブログをご覧いただき

有難うございます。

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みなさまこんにちは。

 

京都には祇園祭の季節がやってきました

1ヶ月もつづくお祭り。毎日いろいろな行事があります。

 

さて今回は住宅の付帯部ではなくてはならない部分についてです。

 

軒天、破風

どの部分かご存知でしょうか…

 

 

軒天(のきてん)

外壁から外側に伸びている屋根部分の裏のことです。

先の裏側にある井の部分を指します。

軒裏、軒天井などともいわれますね。

 

窓や玄関から雨水の吹込みを防いだり、太陽光から外壁を守り劣化を防いでいます。

近年増加している片流れタイプの住宅等では、軒天がない という場合もあります。

関連ページ:屋根についてのいろいろ

 

 

 

 

破風(はふ)

「風を破る」と書いて「はふ」と読みます。

昔の方のネーミングセンスにほれぼれしてしまいますが、その名のとおり、風から家を守っています

写真のような、本を開いてかぶせたような形の切妻屋根の端の部分です。

屋根は、上から吹付ける風には強い耐性があるのですが、下や横から吹き込む風には意外にもろいのです。

破風(板)は、屋根の中に下や横から風が入り込むことを防ぎ、雨や台風の際の雨水の吹き込みも防止します。

 

屋根の中ではかなり重要な役割を担っている破風。

雨風や紫外線の影響も大きく、劣化しやすい場所でもあります。

 

次回からは、軒天・破風の塗装の様子をご紹介します。

 

塗り達では、フリーコール・訪問見積り受付・ラインで無料見積りがございます。

京都市・宇治市で外壁塗装をお考えの方は、是非お問い合わせ下さい。

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