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外壁塗装における詐欺には要注意 ② I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

前回のブログで紹介した

外壁塗装による詐欺の手口を引き続きご紹介いたします。

 

 

外壁塗装による詐欺の手口

●前金を請求してくる

お金を支払っていても、工事が着手されない最悪なケース

 

前金とは、外壁の着手金になり工事を行う前に支払う金額になります。

業者側としても工事が完了したが未払いのまま逃げられるケースもあるので

優良業者さんでも、工事前に着手金として何割かは頂き

残りを工事完了後にお支払いいただく方法をとっておられるところもあります。

 

今の時代、全額前払い金を支払ってくださいと要求してくる業者は、

100%の確率で詐欺行為を働く業者だと疑うべきだと思います。

 

●オーバーな話をして不安な気持ちにさせる

今すぐに外壁塗装を工事を行わなくても大丈夫な状態でも

不安を煽るような劣化状態だとお伝えして

お客様が正常な判断をする余地など与えず契約をするケースもございます。

 

訪問販売の業者がよく口にする言葉があり、

「すぐに工事しないと大変なことになりますよ!!」

などと言ってくる業者には警戒しましょう。

 

必要のない工事まで行い、多くの利益を得ようとすることがあります。

 

●大きな値引き額を提示してお得感をアピール

「値引き」と聞くととても良いものに思いますが、

大きな値引き額を提示してくる業者にはまず疑いの目を!!

 

そもそも最初から

値引きすることを前提とし、

初めから提示金額を高く設定し

あたかも、こんなに値引きしますよ~と

話し合いの末に引いたかのように見せてくる業者もいます。

 

怖いのは…

その値引きの金額ですら適正金額よりも上回る金額だった…

という場合がほとんどです。

 

ですので…

最初の見積金額から大幅の値引きをしてくるようであれば

疑うようにしていいと思います。

 

 

 

次回も詐欺の手口についてお話します。

工事注文前に失敗しないように

ポイントを押さえていきましょう。

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