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防水工事① アスファルト防水 I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達  

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本日も職人ブログをご覧いただき

有難うございます。

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皆様こんにちは。

 

以前ブログで防水工事についてご紹介しました。

(関連ブログ:防水工事 どんなことするの?

 

防水工事と一言で言っても、施工方法がいろいろあります。

本日から主なものをご紹介していきたいと思います。

 

防水工事は、字のごとく「水を防ぐ工事」です。

もっと具体的に言うと、雨水が室内に入ってこない様にする工事のことです。

 

そのため、基本的には屋上や屋根に施工するものですが、建物の形状や構造(木造一戸建てなのか、鉄筋コンクリート造の㍇なのか)、素材・材質・工法などに応じて、防水工事にも種類があります。

 

中でも歴史の古い工法は、「アスファルト防水」です。

これは、アスファルトでできたシートを溶かして貼っていく工法で、耐久性があります。

メンテナンスは必要ですが、耐久年数は約15年程と言われています。

 

 

 

防水層が厚く、高い水密性があります。

 

アスファルトを溶かす際に高熱になるため、その際危険があること、

また工事中に臭いが発生すること(近年は、工法の改善によりにおいの発生もかなり抑えられるようです)などがデメリットとして挙げられます。

 

また、アスファルトの上から保護モルタルを貼る必要があり、重くなるため、木造の建物への施行は向いていません。

現在は、新築マンションの屋上防水としてよく使われています。

 

いずれにしても、水はけをよくし、屋上に水がたまらないようにすることで、防水性も持ちもよくなります。

排水経路のメンテナンスも大事ですね。

 

塗り達では、フリーコール・訪問見積り受付・ラインで無料見積りがございます。

京都市・宇治市で外壁塗装をお考えの方は、是非お問い合わせ下さい。

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