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外壁塗料 艶あり・艶消し どちらを選ぶ?? ② I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

皆さんこんにちは(^_-)-☆ 塗り達です!!

 

前回のブログに引き続き今回も、

外壁塗料 艶あり・艶消し どちらを選ぶ??についてお話していきます。

 

 

 

外壁塗装は一度塗替えを行うと、

10年間は塗り上げた塗料の外壁で過ごすわけなので失敗はしたくないですよね。

色や性能もそうですが、艶がある・なしでは見た目も大きく変化します。

艶消し塗料の秘密??

 

艶消し塗料は、艶あり塗料に添加剤を使用し、「艶」を消しています。

 

中には、最初から艶の無い艶消し塗料もありますが

大半は艶がある塗料に艶調整剤を混ぜ込み

塗装の後に艶がでないように調整されています。

 

艶消し材を混合させ、塗料を塗った後にできる塗膜が細かい凸凹な状態になり

この凸凹が光を分散反射させるため、艶がなくなって見える仕組みになっているのです。

 

ですが、この添加剤を配合させる分、塗料の強度が落ちてしまうのです。

 

 

艶あり・艶消し・艶調整のメリット・デメリットについて

・艶あり

・もともと艶のない艶消し

・艶のある塗料を艶消しした艶調整塗料

 

この上記の3つの塗料についての

メリット・デメリットをご紹介します。

 

《艶あり》

メリット

・ピカピカした新築のような仕上がり

・サイディングのデコボコが協調させる

・低汚染で汚れが付きにくい

・塗料本来の性能を発揮する

デメリット

・艶は2~3年位で消えてしまう

・艶の光加減の調整ができない

・下地と塗料の相性によって光が強くなりすぎる

 

《艶消し塗料》

メリット

・控えめで落ち着いた印象

・周囲の建物や風景に溶け込める

・高級感が出る

デメリット

・汚れが付着しやすい

・塗料の数が少ないので限定されてしまう

・質素に感じる人もいる

 

《艶調整塗料》

メリット

・自分好みの艶を選択できる

・様々な塗料で調整ができるので塗料の選択枠が広がる

デメリット

・塗料の性能が落ちる

・塗りムラや艶ムラができる可能性

・塗装するのに技量が必要

・調整不可能な塗料もある

 

 

 

以上の事も参考にして塗料選びをして頂けたらと思います。

自分好みの外壁・住みよい住宅にしましょう(^_-)-☆

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