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サッシ廻りから雨漏り? I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

本日は、サッシ廻りからの雨漏りの可能性についてお話したいと思います。

 

雨漏りは原因の特定が難しいこともありますが、サッシ廻りの隙間から雨漏りしている場合もあります。

原因の多くはシーリング材の劣化によるものですが、いくつか挙げると、以下のような原因が考えられます。

 

◆雨風・紫外線などによるシーリング材の経年劣化

◆プライマー(シーリング材と密着を高める下地材)の塗りムラによるシーリング材の剥がれ

◆撹拌不足による硬化不良

◆地震時に建物が揺れることによるシーリング材の劣化・・・など

 

 

シーリング材は永久的に防水効果が続くわけではありませんので、定期的な打ち替え等が必要になります。

 

ではどのような流れで劣化してくのでしょうか?

 

□シーリング材の硬化(弾力性がなくなり固くなった状態。建物の揺れに追従しなくなるので、亀裂やひびの原因になります。)

 

※固くなっている様子がわかりますか?本来は弾力があるものです。感触としては消しゴムを押している感じでしょうか(^-^;

□亀裂やひび(軽いひびに見えても内部に亀裂が出来ていると、この段階での雨漏りをする事もあります。)

 

□隙間や剥がれ(隙間や剥がれた部分から雨水が建物内に浸入しやすくなります。)

□剥離(ここまでくると、雨水が建物に浸入し雨漏りだけではなく、カビの発生や腐敗の原因のなります。)

 

※経年劣化により、亀裂やひびができ、左上あたりは隙間があいています。

 

 

最近サッシのあたりから、雨漏りをしている気がするな・・・と思っている方はご自宅のシーリング材の状態をチェックしてみてください。もしかしたら、サッシ廻りだけではなく、外壁のシーリング材も劣化が進んでいるかもしれません。

 

いまいち分からないなと思われたら、塗り達へ調査をご依頼くださいね。専門スタッフが伺わせていただきます。

 

こちらからもお問い合わせできますよ。

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