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京都市 金属屋根塗装① I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達 

みなさまこんにちは!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

本日は、京都市で施工させていただいた屋根塗装の様子をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金属製の折板屋根(せっぱんやね)です。

塗装がはげ、さびの発生が見られます。

 

折板屋根というのは、写真の様に台形が連続した凸凹の金属屋根のことをいいます。

工場や、カーポートなどでよく見かけますね。

折板屋根は、

①金属製なので、耐火性が高い

②水はけがよい

③安価である

などのメリットがあります。

 

一方で、金属製なので夏場は高温になりやすい というデメリットもあります。

今回は、遮熱塗料を使って塗装を行います。

 

遮熱塗料 とは

その名のとおり、「熱を遮る」効果のある塗料です。

金属製の屋根の真下にある室内は、太陽の熱がこもりやすく非常に高温となります。

遮熱塗料は、屋根にふりそそぐ赤外線を高反射させることで、表面温度の上昇を抑制させ、屋内の熱移動を低減させる効果があるのです。

(関連ブログ:屋根用遮熱塗料 クールタイト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高圧洗浄できれいにしたのち、下地処理を行います。

マジックロンで研磨して、さびと旧塗膜をはがしていきます。

下地処理をしっかり行うことで、上からぬる塗料の密着性が高まり、持ちがよくなります。

この作業を怠るということは、たとえるならば、前日の化粧を落としていない上から、再度化粧をする感じでなかなか気持ち悪いものです…。

せっかくですから、しっかりとオフしてから、きれいな塗料をぬりたいものです

 

(つづく)

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