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台風前後!!外壁と屋根の点検② | 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達 

みなさまこんにちは!

 

昨日に引き続き、台風前後のやっておきたいご自宅のチェックについてです。

雨漏りのサイン

大雨や、台風のあとだけ雨漏りするというケースがあります。

ですが、気づいていないだけで、普段の雨でも少しずつ雨水が浸入してきている可能性があります。雨漏りのサインはどういうものでしょうか

 

たとえば

・雨が降っていないのに、家のなかの湿度が高い

・かび臭い、靴(革靴)にカビが発生している

・内装(クロス)にカビやシミがある

・障子やふすま(紙製の部分)が波打っている

・床がミシミシ音がする

・天井のシミ

・結露の時期ではないのに、サッシ廻りが濡れている

 

 

雨漏りというと、天井から水がポタポタ…という状態を思いうかべる方も多いかと思いますが、

屋根には骨組み→下地材→防水シート→瓦や屋根材 といった順番で設置しているため、室内に水がポタポタ落ちてきているようなら、すでに防水シートが破れるなどかなり雨漏りが進行している状態といえます。

上にあげたような、どこからか水分が浸入してきている状態も雨漏りといえます。

進行してしまうと、躯体そのものが腐ったりして大規模な改修が必要になります。

そうなる前に専門業者に早めにご相談・補修を行ってもらいましょう。

 

屋根など高いところは、専門業者に点検をお願いしましょう。

また、外壁や、雨戸・雨樋なども確認してもらうと安心できます。

 

家周りの点検、自分でできること

台風や大雨などの予報が出たときは、ご自分でも自宅まわりの点検・整備を行いましょう。

 

・庭木の枝を切る

・自転車、ものほし竿、プランターなど、飛ばされる可能性があるものは屋内にしまう

・雨戸がない窓は、内側からべニア板や養生テープを貼って補強する

・万が一に備え、バケツやビニールシートを用意しておく

 

すさまじい風で物が飛ばされると、それが当たって被害が大きくなります。

自分の家から物が飛ばされご近所さんの家を傷つけないよう、また万が一飛来物があっても最小限の被害で食い止められるように準備できることはしておきましょう。

 

外壁・屋根とも、5~10年サイクルでメンテナンスが必要です。

長く住めるよう、定期的な保守点検を日ごろから心がけていきましょう。

 

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