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住宅の基礎部分の塗装②|京都市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

みなさまこんにちは!

京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です

 

昨日に引き続き、住宅の基礎部分の塗装についてのお話です。

 

基礎は、建物をまもり、長持ちさせるためにとても大切な部分であるということでした。

基礎が劣化してそのまま放置したり、塗装を行わないとどうなるのでしょうか?

基礎の塗装をしていないことで起こるデメリット

基礎を構成している素材は、セメント・モルタル・コンクリートです。

これらの素材自体に、防水性がない というところがポイントです。

 

防水性がないということは、水をはじかず吸い込んでしまう(吸水性)ということになります。

水分を吸収したセメントやコンクリートは、気温の変化により乾燥と伸縮を繰り返します。

そしてそれが、ひび割れの原因になってしまうのです。

 

さらに表面からだけでなく、出来てしまったひび割れ部分からはもっと多くの水分が浸みこんでしまい、中にある鉄筋などの腐食につながります。

 

基礎の中の骨組部分が腐ってしまうと、構造安全性や耐久性に問題がでてきます。結果として建物全体が危ない状態になってしまうのです。

基礎の塗料

基礎の素材に注目して塗料も選びましょう。

 

防水性のみの塗料は、雨水は防ぐことが出来ますが、地面からの水の吸収を防ぐことが出来ません。

地面から吸水した水分は、塗装していることによって表面からは逃げられなくなり、基礎内部に湿気が溜まりやすくなります。

そのため、防水性に優れ、浸透性の高い塗料を使用するとよいでしょう。

(基礎専用の塗料もあります。)

 

基礎の塗装は、美観性を保つためにも、建物の耐久性を維持する為にも、必要な塗装だといえます。

外壁塗装をご検討の方は、基礎の塗装もご検討されてはいかがでしょうか

 


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