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外壁塗装・屋根塗装の変色 ”ブリード現象”と変色原因のまとめ l  京都市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

みなさまこんにちは
京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です
いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

 

 

⛄⛄⛄

 

 

今日は外壁塗装・屋根塗装の変色原因”ブリード現象”についてのお話と
その原因にあった対処法、

これまでの外壁塗装・屋根塗装の変色原因を

簡単にまとめてお話をさせていただきたいと思います。

 

 

 

変色その⑤ ”ブリード現象” 

 

 

お家や建物のシーリング材を施してある箇所の周辺が黒色に変色している場合

それはブリード現象が起こっている可能性が高いと思われます。

 

 

ブリード現象

 

 

シーリング材が劣化して”可塑剤”という成分が塗料の塗膜に浸食している現象です。

そして”可塑剤”とは、

ある材料を加工しやすくしたり柔軟性を与えたりする物質の事で

ゴム製品に含まれています。

可塑剤はお家や建物の経年劣化により粘着性を増す性質があり

その為、シーリング材が劣化して粘着性の増した可塑剤が塗膜に浸食し

ゴミが付着しやすく塗装が黒く変色してしまうのです。

 

 

このブリード現象を防ぐには、

施工時にノンブリード性のシーリング材を使用するか、

もしくは外壁塗装・屋根塗装の塗膜に

可塑剤が浸食するのを防ぐ専用のプライマーを塗布するか、

の二つの方法があります。

 

 

 

 

 

 

 

これまでお話ししてきた外壁塗装・屋根塗装が変色してしまう原因を

簡単にまとめます。

 

 

①塗膜の劣化による、色褪せや雨垂れ跡

②カビ・コケ・藻の発生

⓷サビの発生

④施工不備と塗料の不具合

⑤ブリード現象

 

・・・と、

 

お住まいになられている地域や環境によって

外壁塗装・屋根塗装が変色してしまう原因はまさに様々です。

ですが、そのまま放置してしまうと取り返しがつかない程

みなさまの大切なお家や建物自体の劣化を早め

人体への影響

 

 

 

 

気になる点が少しでもございましたらどんなことでも
外壁塗装・屋根塗装の専門家塗り達にご相談ください。
誠心誠意心を込めてかつ迅速に対応させていただきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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