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外壁塗装 鉄部塗装 l 京都府 宇治市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

みなさまこんにちは!

京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です(^_-)-☆

 

 

外壁塗装を行う際に小庇やシャッターボックスなどの鉄部も

一緒に塗装をすることが多いです。

 

この部分の鉄部塗装では、外壁塗装、屋根塗装とは異なる工程があります。

それは、塗り作業の中で一番最初に行う下塗りです。

下塗りなんているの??って思う方もいらっしゃるかと思います。

 

塗装工事の中でこの下塗りはもっとも大切な工程です!!

 

下塗りをしっかりと行うことで、

塗膜剥離といったトラブルを防くことができます。

この下塗りを行わなければ上塗り塗料が密着せずに、

塗装完了後、1~2年で塗膜はボロボロになり無残な外観になります。

塗装がベリベリと剥がれるところ想像すると酷いですよね(笑)

 

仕上がりの美観はもちろん大切ですが、

耐久年数にもかかわる重要な作業になります。

 

少し話がそれてしまいましたがこれほど大切な下塗り塗装ですが、

鉄部とそうになると一体何がかわるのか??

以下でご説明していきます(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄部塗装の下塗りでは、通常使用するプライマーやフィーラーを使用せず

鉄部専用の「錆止め塗料」を使います。金属は水分によって腐食が進んでいきます。

この金属の劣化を防いでくれるのが錆止め塗料になり、

金属の表面に皮膜を作ってくれ錆の原因になる水や酵素を

遮断、除去することで錆や腐食を防いでくれるのです。

 

錆止め塗料と聞いてすぐに思い浮かぶ色って

みなさん『赤茶色』だと思います。

この色をよく見かけるんじゃないかと…

 

ですが、他にもホワイト、アイボリー、グレー、ブルーなど

錆止め塗料にはいろんな色があるんです(^^)/

 

ホワイトは遮断を目的として使うには適しておりますが、

上塗り塗料との相性にも注意が必要になります。

様々な色がありますがプロが使う錆止めはいまも赤茶色が

多く使用されています。

 

どこの場所を塗るにしても、下塗りは必ず必要になります。

しっかりと下塗り作業を行ってもらえているか…

業者には写真を撮ってもらうなどして確認しましょう!!!

 

 

外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。

 


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