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外壁補修(クラック)施工の様子 | 京都府 宇治市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

みなさまこんにちは!

京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です

 

本日は施工の様子をご紹介したいと思います。

モルタルの外壁の改修工事をさせていただきました。

クラックの補修も行います。

 

施工前です。

かなり大きなクラックが見られます。

モルタル壁は、乾燥や物理的な衝撃などで、ひび割れ(クラック)が起きやすく、そのままにしておくと割れ目から水が入り込んで、雨漏りの原因になったり、躯体が腐ったりします。

クラックの補修をしてから、塗装を行います。

 

まず下地処理をします。

コーキング材をクラックに充填し、プライマー(下塗り材)で固めます。

クラックの補修をしたのち、高圧洗浄をします。

 

つぎに下塗りです。

下塗りは、下地を強くしたり、塗料を下地に密着させる糊のような働きがあります。

また、さまざまな効果がある下塗り材があり、モルタルの外壁には、弾性フィーラーをお勧めしています。

今回使用したのは、「エスケー弾性プレミアムフィーラー」です。

こちらは、「ひび割れ追従性」をもつ下塗り材で、弾性性能を有する塗膜が既存塗膜に発生して いる微細なひび割れ、巣穴等をカバーすると 共に、ひび割れ追従性を発揮します。よく伸びるこちらの下塗り材を使用することで、新たなひび割れが起きにくくなります。

 

続いて、中塗り・上塗りです。

下塗りと合わせて合計3回塗りをします。

上塗り塗料は「プレミアムシリコン」を使用。

汚れが付着しにくく(低汚染性)、防かび・防藻性にも優れた塗料です。

マスチックローラーで仕上げていきます。

塗り残しがないようにすることはもちろん、均一な厚みをつける職人技です

 

施工完了です。

クラックもきれいになり、つやつやの仕上がりです。

 

 

いかがでしょうか?

モルタル壁は施工不良ではなく、どうしてもクラックが起きやすくなっています。

大きなクラックになると、塗料だけで改修するのが難しくなってきます。

建てて10年~15年ほどたってきますと、そろそろ塗替えの時期です。

 

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ぜひ、塗り達までご相談ください!!


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