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ベランダ防水工事(ウレタン防水工事) 施工の様子 | 京都府 宇治市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

みなさまこんにちは!

京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です

 

戸建て住宅のバルコニーの防水工事をさせていただきました。

施工の様子をご紹介したいと思います。

 

今回は、ウレタン防水工事通気緩衝工法という工法で施工しました。

 

①バルコニー防水工事 施工前

2階バルコニーの床の防水工事施工前の写真です。

いわゆる普通のペンキには防水性能はないので、防水層を作る工事をしていきます。

 

②バルコニー防水工事 清掃

まずは清掃から行います。

屋外なので砂や枯葉などがたまりやすい場所ですね。

 

③バルコニー防水工事 カチオンペースト塗布   

まず下地を作っていきます。

もともとのコンクリートの素地を平らにならすために、カチオンペーストをひいていきます。

 

④バルコニー防水工事 プライマー塗布

次にプライマーを塗布します。これは糊のような働きをする下塗り材です。

 

⑤バルコニー防水工事 シート敷込み

下塗り材の上に通気緩衝シートを敷きます。

これにより、防水性がアップするとともに、下地の影響を受けにくい防水層を作ることができます。

 

 

⑥バルコニー防水工事 ウレタン塗布1層目

ここから液状のウレタンを塗布し防水層を作っていきます。

防水工事に使われるウレタンは現場で硬化し、防水層を作ります。

均一な厚さになるように塗るのが職人技です。

 

⑦バルコニー防水工事 ウレタン塗布2層目

ウレタンは2回塗りです。

 

⑧バルコニー防水工事 トップコート

グレーの部分がトップコートを塗った箇所です。

紫外線などの影響を受けやすいため、トップコートで保護します。

 

⑨バルコニー防水工事 施工完了

施工完了しました。

しっかりと防水層を作ることができました。

今後のメンテナンスはトップコートを10年ほどで塗替えます。

 

いかがでしたでしょうか。

 

防水工事には様々な工法があり、使用環境(人の出入りがあるか)や下地の状態によって使える工法が違うので、

正しい知識で選定し、しっかりとした手順で施工することが大切です。

 

 

 

 

防水工事についてはこちらのブログもどうぞ

防水工事

ウレタン防水① 

トップコート塗布

 

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