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色の違いによる遮熱塗料の効果の違い l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

みなさまこんにちは!

京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です

 

さて、薄い色や濃い色、または色の違いは、塗料の効果に影響があるのでしょうか?

本日は、「色の違いによる遮熱塗料の効果」についてお話したいと思います。

色による反射率の違い

真夏の屋外を想像してください。

カンカンと太陽が照り付ける場所で、今日1日過ごさなければいけない。

とても暑そうだな・・・

手元に白いTシャツと黒いTシャツしかない・・・

 

 

できるだけ快適に過ごそうと思ったとき、どちらのTシャツを選びますか?

 

イメージとして、黒い服は熱を吸収して暑そう・・・だから今日は白いほうにしようかな・・・

これは経験上そう感じる方が多くいらっしゃると思いますが、実際に科学的に証明されていることなのです。

 

一般的に濃い色のほうが熱吸収率が高く、反対に薄い色は反射率が高くなっています。

暗く濃い色ほど日射反射率が低いので、表面温度は高くなります。

逆に明るく薄い色ほどに反射率は高いので表面温度は低くなるのです。

 

つまり、色によって反射率が異なり、表面温度の上昇率も異なるということです。

 

私たちが扱っている塗料に、遮熱塗料というものがあります。

通常の塗料よりも、反射率を高くし、表面温度の上昇を抑え、室内の温度上昇も抑える効果がある塗料です。

遮熱塗料と名前のついている塗料の中でも、色によって遮熱性が異なってくるのです。

 

それほど色選びは遮熱効果に大きく影響するので、色の濃度も考慮したいポイントです。

 

遮熱効果が高いからと言って、まっ白の塗料を自宅用に選ぶ方はほとんどいません。

しかし、濃い黒を選ぶか、薄いグレーにするかの違いであっても、遮熱効果に差が出てくるようです。

 

塗り達ショールームには、遮熱塗料体験コーナーもあります。

ご来店の際には、ぜひスタッフにお声をおかけください。

 


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