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湿式工法① l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

みなさまこんにちは!

京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です

 

今回は外壁の仕上げについてお話したいと思います。

 

外壁仕上げには、大きく分けて「湿式工法」と「乾式工法」の2つの種類があり、それぞれ作業の手順や施工後の特徴などが大きく異なります。

 

今回は、それらのうちの「湿式工法」についてご紹介したいと思います。

 

湿式工法とは?どんな工法?

湿式工法とは、「材料に水を混ぜ合わせその場で壁材を作り、湿った状態で施工する」という工法です。

 

一般的にモルタルや漆喰の壁で認知されており、モルタルの上塗りの表面は主に塗装で仕上げています。

 

ローラー仕上げや吹付けなどを用いて様々な表情を出すことが出来るので、職人さんの技術やセンスによって色々なイメージや質感を演出できるのが魅力です。

 

職人さんによる熟練の技ですね✬

 

 

また、タイルや石を貼り付ける施工においても湿式工法が用いられることがあります。タイルや石材を外壁へ接着する際に使用するケースで、具体的には「団子貼り」や「圧着貼り」と呼ばれる貼り方も、湿式工法をいわれています。

 

湿式工法のメリット

【①素材特有の性能】

漆喰やモルタルなどの湿式の塗り壁材には、その素材特有の有用な性能を持っています。

(例)

漆喰の壁・・・防火性、断熱性

モルタル外壁・・・遮音性、防火性、耐衝撃性

 

【②色や質感のバリエーションが豊富】

現場で材料を混ぜ合わせてから施工するので、色合いや質感などを微調整することが可能です。

(乾式工法では生産された資材をそのまま使うので、その場で色を調整することは出来ません)

 

また、刷毛やコテなどを使用して作業するので、腕の良い職人さんに任せれば、風合いやデザインを工夫した他の家にはない「我が家だけの壁」が作れるかもしれません。

 

【④結露を防げる】

湿式の壁材には微細な穴が数多く空いているので、空気中の湿気を適度に吸い込み放出することが出来ます。それによって結露を防いでくれるのです。

 

続きます。

 


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