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乾式工法② l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

みなさまこんにちは!

京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です

 

前回の記事では、乾式工法とそのメリットについてご紹介しましたので、

今回はデメリットについてお話したいと思います。

 

 

 

乾式工法のデメリットとは?


 

①仕上がりが画一的になる

大量に生産されたサイディング材などを用いるため、「周りと同じような外壁」になりがちです。

 

流行のテイストや無難な外観を希望する際には適していますが、

オリジナリティや特徴的な味わいを求めるには、デザインの選択が難しくなることもあるでしょう。

 

②重厚感・高級感に乏しい

必ず壁面に継ぎ目が出来るため、カジュアルな印象になってしまいます。

 

 

前の記事でお話したように、乾式工法には多くのメリットがありますが、

施工の際に気を付ける点や施工後の注意点などもありますので、ご紹介したいと思います。

 

 

乾式工法を行う際の注意点とは?


 

①ひび割れに注意

乾式工法の壁では、必ず壁面に継ぎ目が出来ます。

一般的に乾式工法の壁には、継ぎ目にシーリングを施して防水処置を行いますが、

経年劣化によりひび割れてしまうことがあります。

 

 

こちらは、サイディングボードを止めている釘の部分を中心にクラック(ひび割れ)が発生しています。

 

そのまま放置してしまうと、雨漏りや内部の腐食に繋がってしまうので、

継ぎ目に劣化が見られた場合には

その都度メンテナンスをしてあげると良いでしょう。

 

 

②金属製サイディングを用いる際はサビに注意

サイディング材には複数の原料があり、金属系サイディングの中でも安価なスチール製のサイディング材があります。

 

このスチール製を使用した外壁はサビやすいため、

施工後10年~15年程度の経過を目安に、

サビ防止の塗装の塗り替えが必要です。

 

 

いかかでしたか?

 

短い工期で均一なカタログ通りの仕上がりをご希望の際は、

ぜひ、乾式工法の外壁をオススメ致します

 

 

 


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