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雨仕舞とは? l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

みなさまこんにちは!

京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です

 

みなさま、「雨仕舞」という言葉を聞いたことがありますか?

 

今回は、似ているようで似ていない

「防水」と「雨仕舞」についてお話したいと思います。

 

 

〇●雨仕舞とは?


 

雨仕舞(あまじまい)とは、

雨水が建物内へ侵入するのを防ぐ為の、施工方法です。

 

??それって、「防水と同じじゃないの?」

と思われる方もいらっしゃると思いますが、実は全く違う意味なのです。

 

まず、

【防水とは=雨水の侵入を防ぐこと】

平面部分の雨水の侵入を防ぐことを防水といいます。

これには、防水層を形成するための知識が必要です。

 

【雨仕舞とは=雨水を受け流す事】

平面ではなく、傾斜のある場所で、角や隅の部分から住宅内部に雨水が侵入しないように受け流す事です。

これには、水を誘導するための知識が必要です。

 

 

〇●雨仕舞はどこの部分?


 

以下の写真が、主な雨仕舞と防水の部分です。

 

↑屋根です。

 

↑ベランダです。

 

 

〇●雨仕舞が機能しなくなる原因


 

【①施工不良】

具体的には、防水紙を逆に張ってしまうということが、原因です。

雨水は「上から下へ」と流れますので、

防水紙はその反対である「下から上へ」の順で張らないと、

防水紙の継ぎ目から雨水が侵入してしまいます。

 

【②経年劣化】

防水紙が、経年劣化でボロボロに傷んでしまうと、その機能は果たせなくなります。

 

【③強風や落雷】

台風はもちろんのこと、突風やつむじ風程度でも雨仕舞部分が機能しなくなる場合もあります。

 

 

いかがでしたか?

「雨仕舞」と「防水」、

どちらも豊富な専門知識が必要な難しい工事ですので、

工事を行う際は信用のできる業者を選ぶことをお勧めします

 

 


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