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外壁塗装の際の錆止めって必要?(錆の原因)l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

みなさまこんにちは!

京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です

 

 

せっかくのお家の外観が錆で

見た目が悪くなってしまうのは嫌ですよね。

錆は外壁の鉄部分に老巧化が進んでしまっている

サインでもあります!

 

錆や建築資材の内部にまで侵食すると、

お家の防水性や遮断性の低下を招いたり、

最悪の場合、壁が倒壊してしまう・・なんてことも。

安心・安全に暮らすためにも錆が出来る

原因や外壁塗装の際に錆止め塗料が

必須な理由をご紹介します。

 

 

■■錆(サビ)の原因■■

 

錆の原因は金属の腐食と深い関わりがあります。

哲の部分が赤茶色になり

ボロボロになっているのを見た事ありませんか?

まずはその錆が出来る原因をお話いたします。

 

なぜ錆は出来るの?

 

錆が発生するまでの仕組みを、

錆が出来やすい「鉄(Fe)」を例にご紹介します。

 

◆サビ発生のメカニズム

 

1.外部要因(雨など)によって鉄と水がかかると、

鉄表面にある水分が空気中にある酸素を吸収します。

 

2.水分と酸素が化学反応を起こし、

OH-マイナスの水酸化鉄イオンが生成され、

鉄Feは電子が奪われることで、

Fe3+のプラスイオンに変化します。

 

3.OH-とFe3+が結合してFe(OH)3となります。

 

4.そのあと水分がなくなることで、

サビ(Fe203)が発生します。

このようなメカニズムでできたサビは、

鉄の酸化物といえます。

サビができる要因は2つです。

 

要因1.水と酸素

鉄は、湿度60%以上になったり表面が

水で覆われることにより、酸化が起こりサビが発生します。

 

要因2.電気伝導率

電気伝導率(電気伝導度)は、

電気をどのくらい通しやすいかを表す指標です。

鉄は、電気伝導率が高いほど

腐食しやすいという特徴があります。

そのため、電気伝導率の高い「水道水」は腐食しやすく、

反対に電気伝導率の低い「純水」は

腐食しにくいといわれています。

 

次回につづく!

 

 


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