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外壁塗装の際の錆止めって必要?(錆止め塗料の効果)l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

みなさまこんにちは!

京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です

 

 

□■錆止め塗料の効果■□

 

 

 

錆止め塗料の効果を発揮するために

必要な作業が「ケレン」という作業です。

ケレンとは錆止め塗料を塗る素地

(塗装されていない部分)の錆や汚れを落とし、

表面にキズをつけて塗料の密着をよくする作業です。

素地の調整を怠り、錆が残ったままでは錆の進行を

抑えることができず、どんな高性能な錆止め塗料を

塗っても効果を発揮できません。錆止め塗料を

使用して錆を抑えるには、

ケレン作業でしっかりと既存の錆を落とし、

耐候性の高い塗料を上塗りとして塗ることが大事なのです。

 

錆止めを塗る場所

 

 

錆止めを塗る場所は、主に素材が鉄である

金属屋根・鉄鋼構造物や階段の手すりなどです。

亜鉛鉄版、アルミニウム、ステンレスにも

塗ることが出来ます。

 

錆止めを塗るタイミング

 

 

一般的な合成樹脂塗料で塗った鉄部分は

屋外で約3~4年、屋内で約5~6年で光沢がなくなり、

チョ-キングという現象が現れ、錆が発生してきます。

チョ-キング現象は「白亜化現象」

とも呼ばれますが、外壁を指で触ったときに

白い粉が付くことをいいます。

この現象が起こるタイミングで錆も発生してくるので、

見極めるポイントになります。

錆が進行すると腐食し鉄部分が破損、

落下する危険性があるので、

症状が現れたら早めに塗り替えと錆止めを行うことが

鉄部を長持ちさせるポイントです。

 

まとめ

錆の原因から錆止めをするポイントをご紹介してきました。まとめで言えるのは、「錆止め塗料を塗る前にはしっかりとした素地の処理が重要」ということです‼

素地の処理が悪いとどんな良い錆止め塗料を塗ったとしても、最大の効果を発揮できないので注意してくださいね!

 

 


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