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木材、木部塗装を行うときの注意点!l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

みなさまこんにちは!

京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です

 

 

今回は、板張りの壁やウッドデッキに見られる

「木部」での外壁塗装についてご紹介します。

 

外壁木部塗装(キシラデコール)2回目 小山市T様邸 |屋根・外壁塗装 ...

 

外壁塗装でも木材の特徴

木目はデザイン性を備える反面、

モルタルやサイディングなどの塗装と

比較すること「寿命は半分程度」といわれています。

ここでは、こうした理由を含めた

「外壁塗装における木材の特徴」を開設します。

 

*木部の塗装寿命が短い理由

 

一般的に外壁塗装で使われる塗装は、

塗装した面で固まり、

その部分に塗膜と呼ばれる保護膜ができます。

もちろん木部塗装でも同じように

「塗膜で保護」されますが、

木部の内部まで固まるというわけではありません。

内部では、木材の呼吸が繰り返されている状態です。

よって、表面の塗膜を剥が

そうとする働きが加わる結果、

外壁塗装に「ひび割れ」が生じやすくなります。

ちなみに、モルタルなどに見る

「木部以外の外壁塗装の耐用年数は約10年が目安」

になる一方、木部塗装の耐用年数は「3~5年程度」

が目安と言われています。つまり、

木部の塗装はっパン的な外壁材の

塗装工かと比較すると半減するため、

維持しにくいといえるでしょう。

 

■□木部塗装の一連の流れ□■

 

木部を塗装する際の作業日数は、

施工面積などにもよりますが、

一般的には3日前後といわれています。

ここでは、塗装前に施する「下地の調整」から、

仕上となる「上塗り」まで、

3つの工程に分けて解説します。

 

*下地処理

以前の塗料が浸透タイプであれば、

下地処理にて主に「汚れ」を除去します。

浸透タイプの塗料は剥がれや膨張などが

起こりにくいほか、重ね塗りも可能なため、

剥離作業などが少なく時間を取られないのが一般的です。

一方、以前の塗料が造膜タイプの場合は、

汚れ以外に「塗膜」も除去する必要があります。

造膜タイプの塗料は、

浸透タイプの塗料とは違い

「木部に強力な塗膜を形成する」ため、

剥離作業を要する結果、時間がかかります。

 

*下塗り

木目を生かす場合は下塗り塗料を施したあと、

乾く前に布で拭きながら全体に浸透させます。

下塗り塗料は、浸透タイプの2液油性などを

用いるのが一般的です。

逆に木目を消すのであれば、

水性の厚膜シ-ラ-をはじめ、

1液タイプのウレタンといった、

造膜タイプの塗料に適した下塗り塗料を使います。

 

*上塗り

浸透タイプの塗料を使う際は、

3回ほど上塗りをするのが通常です。

造膜タイプの塗料では細かい部分を先に塗り、

ムラに注意しながら2回ほど塗り重ねていきます。

 


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