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外壁材の種類について 最適な塗料は?

現場ブログ 2019.07.30 (Tue) 更新

皆様こんにちは

 
さて、ご自宅の外壁材は何か、ご存知でしょうか?
 
外壁材によって、メンテナンスサイクルも、相性の良い塗料も違います。
今回は、外壁材の種類をおさらいしてみます。
 
 
窯業系サイディング
現在の外壁材のシェア70%以上を占めるのが窯業系サイディングです。このブログでもたびたび登場しています。
セメントに木質系の繊維を混ぜて成型・加工したもので、塗料によって色付けされるため塗り替えが自由です。
大きさは、W455×H3030mm のものがほとんどで、それゆえ約3メートルあたりで目地ができます。
ちょうど1階と2階の間あたりに、目地を隠すように幕板がついているデザインが多くみられます。
 
モルタル
セメントと砂を1対3で混ぜて、水を加えて練ったものです。それを壁に塗っていきます。
つなぎ目のない壁が作れること、スタッコ仕上げや、吹付けタイル仕上げ、左官仕上げなど、表情豊かな外壁を作ることができるのが特徴です。
反面、クラック(ひび割れ)ができやすく、雨漏りや内部腐敗に繋がる恐れがあるため、定期的なメンテナンスが必要です。
 
金属系サイディング
ステンレス、アルミ、ガルバリウム鋼板(アルミ、亜鉛などからなる合金メッキ)などの金属からつくられた外壁材です。
ステンレスとアルミは高価なため、一般的に普及しているものはガルバリウム鋼板のものが多いです。
金属と聞くと、暑そう!と感じますが、昨今のものは、断熱材と一体になっていたり、遮熱塗料が使われていたりと、進化しているようです。
 
ALC
コンクリートに発泡剤を混ぜて細かい気泡を含ませることにより、軽量化したコンクリートパネルの外壁材。
この気泡が、断熱性能を上げるためにも一役買っています。
外壁のほか、屋根や間仕切り壁、床などにも使用されています。
 
その他
古くから日本で使われてきた漆喰や土壁など、様々な壁材があります。
これらは、施工できる職人さんの数も激減しており、現在の日本では大変高価で、戸建て住宅では普及していないのが現状です。
 
下地がどんな素材であるかで、下塗り材や上塗り塗料、塗装の方法も変わってきます。
いずれにしても、住みながら定期的なメンテナンスが必要です。
 
 
塗り達では、パック料金の他、高品質の塗料やデザイン塗装の「多彩工法」での塗装などもご用意しております。
京都市・宇治市で外壁塗装をお考えの方はお見積・ご相談などお気軽にご相談下さい。

2026年9月20日 更新!

外壁塗装・屋根塗装の相見積もりサイトを利用するメリット・デメリット

2026年9月20日 公開 外壁塗装や屋根塗装の業者選びで、多くの方が悩むのが「どの業者に依頼すればよいか」という問題ですよね。 そんなときに便利なのが相見積もりサイトです。相見積もりサイトの特徴や使い方を知れば、業者選びのヒントになるでしょう。 今回は、相見積もりサイトを利用する際のメリットとデメリットを整理し、賢く活用する方法を解説します。 目次相見積もりサイトとは?相見積もりサイトを利用するメリット比較がしやすい信頼できる業者に出会いやすい時間と手間の節約相見積もりサイトを利用するデメリットしつこい営業の可能性見積もりの内容が不明瞭な場合がある相場感に惑わされることも相見積もりサイトを賢く活用するポイントまとめ 相見積もりサイトとは? 相見積もりサイトとは、外壁塗装や屋根塗装などのリフォームを希望する施主様が、複数の施工店から見積もりを一括で取得できるサービスです。サイトに希望条件や住所、施工内容を入力すると、登録業者が無料で見積もりを提出してくれます。 これにより、複数の業者を自分で探して問い合わせる手間を省くことができます。 相見積もりサイトを利用するメリット 相見積もりサイトを利用するメリットには次のようなものがあげられます。 比較がしやすい 同じ条件の工事について、複数の業者の見積もりを同時に確認できるため、価格・工期・施工内容を簡単に比較できます。相場感を知るのにも役立ちます。 信頼できる業者に出会いやすい 多くの相見積もりサイトでは、登録業者の審査や口コミ評価を掲載しています。初めての塗装工事でも安心して問い合わせやすいでしょう。 時間と手間の節約 自分で何社も電話やメールをして見積もりを依頼する手間が省けます。希望に合った業者だけに絞って連絡できるため効率的です。 相見積もりサイトを利用するデメリット 相見積もりサイトを利用すると、次のようなデメリットもあることを知っておきましょう。 しつこい営業の可能性 複数の業者に情報が渡るため、後から営業電話やメールが増えるケースがあります。連絡方法や時間帯を事前に確認しましょう。 見積もりの内容が不明瞭な場合がある サイト経由で提出される見積もりは、現場調査を行っていないため、概算であることが多く、施工範囲や使用塗料の詳細が簡略化されていることがあります。金額だけで判断せず、施工内容の内訳を必ず確認する必要があります。 相場感に惑わされることも 安い金額の見積もりだけに目を向けると、施工の質やアフターサービスを見落とす可能性があります。価格だけで判断せず、信頼性や施工実績も確認することが大切です。 相見積もりサイトを賢く活用するポイント 相見積もりサイトの賢い利用方法には、いくつかのポイントがあります。 見積もりは3社以上から取ると比較しやすい 金額だけでなく施工内容・塗料・工期・保証もチェック サイトの口コミや評価を確認し、信頼できる業者を選ぶ 営業がしつこい場合は断る勇気も必要 相見積もりサイトから自分では探せなかった業者と出会うことができたり、相場感を知ることができます。 しかし相見積もりサイトを利用したからと言って必ず契約しなければいけないということはありません。施工内容の確認やアフターフォロー、口コミなどさらに情報を精査し、自分で選び取ることが大切です。 まとめ 外壁塗装や屋根塗装の相見積もりサイトは、複数業者を簡単に比較できる便利なサービスです。価格の比較だけでなく、施工内容や保証内容をしっかり確認することで、業者選びのヒントになることがたくさんあるでしょう。 ただし、営業のしつこさや見積もり内容の不明瞭さには注意が必要です。賢く利用して、自分の希望に合った業者を選びましょう。 塗り達では、相見積もりのご依頼も大歓迎です!見積書の見方や、施工内容のご確認も、ご納得いただけるまでご相談ください!

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2026年9月19日 更新!

防水工事と落ち葉による排水口の詰まり対策

2026年9月19日 公開 秋から冬にかけては、ベランダや屋上の排水口に落ち葉がたまりやすい季節です。 排水口が詰まると雨水が流れず、防水層に負担をかけたり、雨漏りの原因につながったりするため、こまめなお手入れが欠かせません。 ここでは落ち葉による排水不良と防水工事の関係、そして日常的な対策について解説します。 目次落ち葉が排水口に与える影響排水口清掃とメンテナンスの重要性防水工事が必要になるケース落ち葉対策のポイントまとめ 落ち葉が排水口に与える影響 ベランダや屋上の排水口(ドレン)は、防水工事によって作られた防水層と直結する重要な部分です。ここに落ち葉やゴミがたまると、雨水が正しく流れずに水が滞留します。滞留した水は防水層の劣化を早め、ひび割れや剥がれが生じると、そこから建物内部に雨水が侵入して雨漏りを引き起こします。 特にマンションやアパートの屋上では、落ち葉の量が多いと排水口が一気に詰まり、広範囲で水がたまるケースも少なくありません。戸建住宅でもベランダの排水不良が続けば、外壁との取り合い部分やサッシ周りから浸水が発生するリスクがあります。 排水口清掃とメンテナンスの重要性 防水工事を長持ちさせるためには、定期的な排水口の清掃が欠かせません。とくに秋は落ち葉が舞い込みやすいため、最低でも月に一度は確認して取り除くようにしましょう。 また、排水口まわりの金具やネットが破損していると、ゴミが入り込みやすくなります。清掃とあわせて、排水金物の点検や補修も行うことが大切です。 防水工事が必要になるケース すでに排水口が詰まって水があふれ、防水層にふくらみやひび割れが出ている場合は、清掃だけでは解決できません。 その場合は部分補修やトップコート塗り替えなどの防水工事が必要になることがあります。 特にウレタン防水やシート防水では、水が長時間滞留すると接着面にダメージが蓄積し、工事のやり直しが必要になるケースもあるため注意が必要です。 落ち葉対策のポイント 落ち葉による排水溝の詰まりを防止するポイントは次の通りです。 定期的に排水口を掃除する 落ち葉よけネットやフィルターを取り付ける 周囲の植栽を剪定して落ち葉の量を減らす 大雨や台風のあとには必ず確認する こうした日常の管理を行うことで、防水工事の耐久性を高め、雨漏りリスクを大きく減らすことができます。 まとめ 落ち葉による排水口の詰まりは、放置すると防水層の劣化や雨漏りを招く大きな原因になります。 日常的なお掃除や点検を習慣化し、必要に応じて専門業者による防水工事や点検を依頼することが大切です。 定期的なメンテナンスを行えば、防水工事の効果を長持ちさせ、安心して暮らせる住まいを守ることができます。 防水工事のメンテナンス・ご相談は塗り達まで!

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2026年9月18日 更新!

屋根塗装の「手塗り」とは?メリット・デメリットを解説

2026年9月18日 公開 屋根塗装を検討していると、業者の説明や見積書に「手塗り仕上げ」「ローラー塗装」などの表記を目にすることがあります。 なかには「ガン吹き」や「吹き付け」という言葉を聞いたことがある方もいるでしょう。では「手塗り」とは具体的にどのような施工方法で、どんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。ここでは、手塗りの特徴やガン塗装との違いを解説します。 目次手塗りとは?ガン塗装との違い手塗りのメリット塗膜が厚く均一につく細部まで丁寧に塗れる飛散が少ない手塗りのデメリット施工時間が長くなる職人の技術に左右されるガン塗装の特徴と比較見積書で手塗りかどうかを確認するポイントまとめ 手塗りとは?ガン塗装との違い 屋根塗装における「手塗り」とは、ローラーや刷毛を使って職人が直接塗料を塗り重ねる方法を指します。 それに対して「ガン塗装」は、スプレーガンという機械を用いて塗料を霧状に吹き付ける施工方法です。 手塗り=ローラー・刷毛での職人作業 ガン塗装=スプレーガンでの吹き付け作業 という区別になります。 スプレーガンも職人が扱うため、手作業には変わりないのですが、刷毛やローラーなどの道具を使って塗る方法と区別するために、手塗りという言葉を使っている施工店もあります。 手塗りのメリット 屋根の手塗りのメリットには次のようなものがあげられます。 塗膜が厚く均一につく ローラーでしっかり塗り重ねるため、塗料の密着性が高まり耐久性のある仕上がりになります。屋根のように紫外線や雨風を直接受ける部分では特に重要です。 細部まで丁寧に塗れる 瓦の重なり部分や棟板金まわりなど、凹凸のある箇所にも塗料をしっかり行き渡らせることができます。 飛散が少ない ガン塗装は塗料が霧状になるため、風に流されやすく近隣の住宅や車に付着するリスクがあります。手塗りは飛散が少なく、環境にも優しい方法です。 手塗りのデメリット 施工時間が長くなる 手作業で塗り重ねるため、機械に比べると効率は低く、工期が長くなりやすいです。 職人の技術に左右される ローラーや刷毛の使い方によって仕上がりに差が出やすく、経験豊富な職人でなければムラになることもあります。 ガン塗装の特徴と比較 一方のガン塗装は、広い面積を短時間で仕上げられるという大きなメリットがあります。特に工場や倉庫などの大規模建物で用いられることが多い方法です。 しかし、住宅地の屋根塗装には不向きな場合があります。 近隣への飛散リスクが高い 瓦やスレートの細部に塗料が入りにくい 均一に見えても塗膜が薄くなるケースがある このような理由から、一般的な戸建住宅の屋根塗装ではガン塗装ではなく手塗りが基本となっています。 見積書で手塗りかどうかを確認するポイント 屋根塗装を依頼する際は、見積書に以下のような記載があるか確認しましょう。 「下塗り・中塗り・上塗り(3回塗り)」と明記されているか 使用する工具に「ローラー・刷毛」と書かれているか 「吹き付け」などの表記がないか 基本的に、塗装に使う道具や塗り方は、施工店や職人が屋根の状態や屋根材に合わせたものを選択して施工します。 契約前に「施工は手塗りですか?」と業者に確認してみるのもよいでしょう。 まとめ 屋根塗装の「手塗り」とは、ローラーや刷毛を使って職人が仕上げる方法です。時間はかかりますが、塗膜が厚く耐久性が高い、細部まで丁寧に塗れる、飛散が少ないといったメリットがあります。 一方で工期が長くなる・職人の技術差が出やすいといったデメリットもありますが、住宅の屋根塗装では耐久性と安全性を重視し、現在は手塗り仕上げが主流です。 施工場所や状態に合わせた道具の選定や、最適な施工提案をするのがプロの施工店です。屋根塗装のご相談は塗り達まで!

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