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屋根色に迷ったら・・・グレーがおすすめな理由3つ l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

 

ご自宅の塗装を検討されているあなた!!

 

業者さんでもらったカタログには、塗料の色がいっぱい・・・

約10年に一度の塗り替えだから、ころころと塗り替えられないですし、本当に迷ってしまいますよね。

 

実は、屋根の塗装で色を迷っておられるなら、グレ―にするのがおすすめです★

なぜなら塗装の専門家にとって、グレーは機能面・美観性のどちらのメリットも持っている数少ない色だからなのです。

本日は、屋根色にグレーをおすすめする理由をお話ししたいと思います。

 

▲ナチュラルグレーでカラーベストの屋根塗装をした施工事例

▲マイティーシリコンのグレーを使ってモニエル瓦を塗装している施工事例

 

 

塗装のプロがグレーの屋根をおすすめする3つの理由

①色あせ・汚れが目立ちにくい

黒や白に比べて、グレーは汚れや色あせが目立ちにくいというメリットがあります。
黒などの濃い色は、色が落ちて白く退色し変色が目立ってしまいますが、グレーならそれをカバーできる為です。

塗装は約10年に一度のサイクルで行うことが一般的です。
経年劣化は毎日少しずつ進行しますので、10年たって次の日から急に劣化症状があらわれてくるわけではありません。

毎日少しずつ変化があるので、汚れが目立ちにくいグレーであれば、次の塗装までお家をキレイに保つことができます。
屋根は外壁に比べて紫外線の影響も受けやすく劣化も早いので、綺麗な見た目のままにしておきたいならグレーの屋根がおすすめです。

 

②どんな色とでも相性が良く、合わせやすい

グレーの屋根なら、外壁の色と喧嘩してしまう心配がありません。
グレーは「無彩色」といいと白のみで構成された色なので、外壁にどんな色を持ってきても違和感なくおさまります。

色味が入っていないので、外壁や周りの色から浮いてしまう心配もありません。


外壁の色との相性が心配ならグレーを選べば失敗しません。

外壁の色はこれ!と決めているけど、屋根の色が決まらない!と悩んでいる方にはピッタリな色です。

どんな色にしよう・・・と迷ったら、グレーの屋根を検討されてみてはいかがでしょうか。

 

 

③熱を吸収しにくい

屋根は外壁に比べても紫外線を受ける量が多く、太陽光で熱くなりやすい部分です。
熱の吸収率は、色によって異なり、白がもっとも吸収率が少なく、黒がもっとも吸収率が高くなります。


真夏の暑い日に、しろいTシャツと黒いTシャツとどちらか熱く感じるか、と想像するとイメージが湧きやすいかもしれません。なんとなく黒はあつい気がするのではなく、数値を図ると本当に熱の吸収率が高いのです。

塗り達で扱っている塗料の中に、遮熱効果のある塗料があります。
屋根塗装に遮熱塗料を使用すると、屋根表面の温度の上昇を抑える働きがあり、紫外線による劣化の進行を抑える働きもあります。
遮熱塗料を使用される場合、グレーを選ばれると、黒に比べて室内が暑くなりにくくなります。

一番熱を吸収しにくい屋根は白色の屋根ですが、汚れが目立ちやすく、美観性やお手入れのことも考えてグレ-を選ばれる方が多いです。

特に色による熱吸収を実感しやすいのは、二階にリビングがある家、吹き抜けのある家です。

家の構造により下げられる湿度は違い、一定ではありませんがクーラーの負担を軽くする効果も期待できますので、近年では新築でもグレーの屋根を選ばれる方も多いようです。

快適に過ごしたいなら、グレ-がおすすめです。

▲ダークグレーでカラーベストの塗装をした施工事例

 

いかがでしたか?

屋根は、地上からは見えにくい部分ですが、劣化は日々進行しています。
室内温度にも影響がある部分ですので、塗装の際には色選びに機能性もプラスして考えたいものですよね。

屋根の色に悩んだら、グレ-の屋根がおすすめです

 

 

 

<塗り達の施工事例はこちら>

 

 

 

 

#お役立ちコラム #屋根塗装 
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後悔したくない!屋根塗装の業者選びでありがちな失敗例と対策

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短期集中豪雨が引き起こす雨漏りリスクと劣化症状

2026年8月8日 公開 近年、夏場を中心にゲリラ豪雨や短期集中豪雨が増加しています。突然の強い雨は、普段は問題のない屋根や外壁でも、雨漏りを引き起こすきっかけになることがあります。 ここでは、豪雨による雨漏りの仕組みと、事前にチェックすべき劣化症状、そして台風との違いや被害パターンについて解説します。 目次豪雨が雨漏りを悪化させる理由台風と豪雨の違いと被害パターン雨漏りを招く劣化症状屋根材のひび割れや欠け棟板金や金属部分の浮き外壁のクラック(ひび)シーリング(コーキング)の剥がれや硬化屋上やベランダ防水層の劣化豪雨後にチェックすべきサイン集中豪雨の季節が来る前にお家の点検を 豪雨が雨漏りを悪化させる理由 短時間に大量の雨が降ると、通常の排水機能では処理しきれず長時間同じ場所に水がとどまるため、屋根や外壁の隙間から水が侵入しやすくなります。 さらに、風を伴う豪雨では雨水が横から吹き込み、普段は濡れない箇所にまで到達することもあります。その結果、軽微なひび割れやコーキングの劣化が一気に雨漏りへと発展する可能性が高まります。 台風と豪雨の違いと被害パターン 台風は長時間にわたり強い風雨が続くため、屋根材の飛散や外壁材の破損など、構造的な被害が出やすい傾向があります。 一方、短期集中豪雨は局地的かつ短時間で大量の雨を降らせるため、排水不良や小さな隙間からの水の侵入が主な原因になります。 つまり、台風は「風+雨」で大きな破損をもたらし、豪雨は「水量」によって既存の弱点を突くのが特徴です。 雨漏りを招く劣化症状 豪雨時に雨漏りが発生しやすいのは、以下のような劣化症状が見られます。ゲリラ豪雨や台風時期が到来する前に今一度確認しましょう。 屋根材のひび割れや欠け 瓦やスレートの割れ目から水が浸入し、下地を傷めます。 棟板金や金属部分の浮き 風雨の影響で金属部が浮き上がり、雨水が入り込む経路になります。 外壁のクラック(ひび) 0.3mm程度の細いひびでも、豪雨時には水が勢いよく侵入します。 シーリング(コーキング)の剥がれや硬化 窓枠や外壁のつなぎ目の防水材が劣化すると、隙間から水が入りやすくなります。 屋上やベランダ防水層の劣化 防水層のひびや剥がれは、豪雨で一気に雨漏りを悪化させます。 豪雨後にチェックすべきサイン 短期集中豪雨の後、以下のような症状が見られる場合は、すでに雨水が内部に侵入し雨漏りが進行している可能性があります。 天井や壁のシミ クロスや壁紙の浮き・剥がれ 室内のカビ臭 屋根裏の湿気や濡れ跡 雨漏りは勝手に直ることはありません。放置すると、木材の腐食や断熱材の劣化が進行し、お家の耐久性に影響が出たり、腐食部材の修理費が高額になったりと、お家にとって多くのデメリットとリスクがあります。 集中豪雨の季節が来る前にお家の点検を 短期集中豪雨は、わずかな劣化でも雨漏りを引き起こす危険性があります。台風のような大規模被害とは違い、小さな不具合を突く形で被害が広がるため、日頃の点検が欠かせません。屋根や外壁、シーリング、防水層の状態を定期的に確認し、早めの補修で豪雨被害を防ぎましょう。 塗り達では、雨漏り点検のほか、外壁や屋根の劣化診断・補修施工提案など随時承っています。 豪雨や台風の季節の前に一度お家の健康診断をしませんか?ご相談は下記よりお気軽にどうぞ

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