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呼吸をする壁 漆喰 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ外壁塗装 2022.05.02 (Mon) 更新

 

 

 

漆喰とは

 

消石灰が主な原料の建材です。消石灰にノリなどや繊維質のものを加えて水で練りあわせたもののことです。

日本だけでなく、世界各地で独自の発展をして利用されており、場所、時代によっても少しずつ主成分は異なってきます。

 

 

 

機能

 

防水や接着に優れていることで主に壁や、天井、瓦止めなどに使われます。

主成分の消石灰は無機質で不燃素材の為、防火性にも優れており、昔から外壁の上塗り材としても多く利用されてきました。

また、消石灰は二酸化炭素を吸収しながら硬化していきます。長い時間をかけてゆっくりと固まっていきます。

この呼吸によって、湿気や乾燥などを抑えるいわゆる調質機能が期待できます。住居に最適な建材でもありますし、

蔵など大事なものを長期に渡り保管する建物にも使われてきた理由が分かりますね!!

 

月夜に白く浮かび上がるような明光性の高さから、お城や武家屋敷にも使用されてきました。

 

 

漆喰の壁

 

昔からの日本の伝統的な家屋には漆喰という塗り壁材が使われていきました。

例えば、大切な物を保管しておく『蔵』の内壁にも漆喰が使われています。

また、お城や武家屋敷などの白壁もそうです。

 

昔ながらのフラットに仕上がる仕上げもありますが、現在は凹凸のある仕上げ、コテの跡を残す仕上げ、様々な

デザイン性のある仕上げもあります。施工の際には熟練した技術が必要になります。

 

漆喰の壁の塗装

 

塗り達 施工事例 

塗り達 施工事例 

塗り達 施工事例 

 

普通の塗料では施工不良を起こしますので必ず専用の塗料を使います。

こちらのお家の施工にはケンエースという漆喰専用の塗料で塗りました。

 

漆喰のメンテナンス

 

漆喰は最適な時期にきちんとメンテナンスをすれば大変長持ちしてくれるものです。

分からないことがございましたら塗り達までご相談くださいね

 

 

#お役立ちコラム 
2026年7月30日 更新!

凹凸がないモルタル外壁の色選び+仕上げ方で個性を出す方法

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養生 マスキングテープの画像
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2026年7月29日 公開 この記事では養生テープについて解説しています。 外壁塗装工事では、塗装しない部分を保護するために「養生」が欠かせません。その際に活躍するのが養生テープです。養生テープは、塗料のはみ出しや飛散を防ぎ、美しい仕上がりを保つための重要な道具です。 養生テープの種類 養生テープには大きく分けて布タイプと和紙タイプがあります。 布タイプは耐久性が高く、屋外での長期間の養生に向いています。 和紙タイプは薄くて曲面にもフィットしやすく、塗装の境目をきれいに出すのに適しています。 また、粘着力の強弱も製品によって異なり、使用環境や素材に合わせて選ぶことが大切です。 外壁塗装では、窓枠やドア、雨どい、照明器具など、塗料が付着してはいけない箇所に養生テープを貼ります。さらに、テープにビニールシートを組み合わせたマスカーを使うと、広範囲を素早く覆うことができ効率的です。 選び方のポイントとしては、まず下地へのダメージの少なさが挙げられます。 粘着力が強すぎると剥がす際に塗膜や素材を傷めてしまう恐れがあるからです。また、屋外作業では耐候性や耐水性にも注目すると良いでしょう。 正しく選んだ養生テープは、塗装の仕上がりだけでなく、作業のスピードや品質にも直結します。外壁塗装を依頼する際は、施工店がどのような養生材を使っているか確認すると、工事品質を見極める手がかりになります。

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防水工事
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防水工事の「ディスク」とは?初心者でもわかる基本知識と役割

2026年7月28日 公開 防水工事を行う際に、「ディスク」を使うことがあります。 「ディスク」といわれても、どんなものなのか、役割や使い方など何もわからず、施工店からの説明で「ディスク」という言葉を初めて聞き疑問に感じていらっしゃる方も多いでしょう。 この記事では、防水工事におけるディスクについて基本的な内容を解説します。これから防水工事を行う方は参考になさって下さい。 目次防水工事におけるディスクの基本ディスクを使う防水工法の特徴最上階や屋上でのメリットディスクの材質や形状の違い防水工事の事なら塗り達! 防水工事におけるディスクの基本 防水工事で使われる「ディスク」とは、主にシート防水(特に塩ビシート防水)の施工で、シートを下地にしっかり固定するための部材を言います。 丸い形状の金属または樹脂製で、専用ビスと組み合わせて下地に取り付け、防水シートをディスクの上から熱溶着することで、強い固定力と防水性を確保します。 見た目はシンプルですが、シートの浮きやズレを防ぐ重要な役割があります。 ディスクを使う防水工法の特徴 ディスクは主に防水工事の施工方法の1つである「機械的固定工法」で使われます。 接着剤だけに頼らず、ディスクでシートを物理的に押さえるため、下地の状態や湿気の影響を受けにくく、施工後すぐに歩行可能なケースも多いのが特徴です。さらに、既存防水層を撤去せずに施工できる場合もあり、工期短縮やコスト削減にもつながります。 最上階や屋上でのメリット ディスクを用いた工法は、特に屋上や最上階の防水工事で活躍します。屋上は直射日光や雨風にさらされるため、防水層の耐久性が求められますが、ディスク固定はシートの剥がれを防ぎ、長期的な防水性能を維持しやすいのが利点です。また、強風によるシートのめくれにも強い構造になっています。 ディスクの材質や形状の違い ディスクは施工現場や使う防水シートの種類に合わせて、ステンレス製・アルミ製・樹脂製などが選ばれます。 金属製は耐久性や固定力に優れ、樹脂製は軽量で扱いやすく、下地への負担が少ないという特徴があります。形状やサイズも複数あり、施工条件に応じて使い分けられます。 防水工事の事なら塗り達! 防水工事におけるディスクは、シート防水の固定と耐久性向上に欠かせない部材です。特に屋上や最上階の工事で信頼性を発揮し、強風や経年劣化から防水層を守ります。防水工事を検討する際は、「ディスクを使った工法なのか」もチェックしておくと安心です。 防水工事の施工・ご相談なら塗り達までお気軽のご連絡ください!

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