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外壁塗装の風水おススメカラー l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ 2022.12.13 (Tue) 更新

2022年12月13日 公開

家の壁の塗替えを考える際、色選びはかなり重要ですよね。

既存の壁と同じ色調にするか、イメージチェンジで全く違う色にするか

色々考えられると思います。

機能性や近隣との調和など、もちろん考慮されると思いますが、

今回は少し別の角度から、風水をお伝えしたいと思います。

外壁塗装に風水を取り入れる際のおススメカラーをご紹介していきます。

ブラウン

塗り達 お客様の声

ブラウンは大地を表す色です。全ての土台、基盤の安定を意味しています。

何事も土台がしっかり安定していることが大事ですので、家庭運や健康運など、

様々な面で運気UPにおススメです。相性の良い方位は南西になります。

 

ベージュ

外壁塗装で人気のベージュですが、ブラウンが持つ安定の土の気と、

イエローがもつ金運と両方を兼ね備え、バランスの良いカラーです。

穏やかでリラックス効果があります。北西、南西と相性が良いです。

 

ホワイト

ホワイトは家庭運、仕事運の両面あり、万能浄化、リセットの意味があります。

「不運続きの連鎖を断ち切りたい」「イチからやり直したい」

といった状況でも力を与えてくれる色です。

全方位に問題なく使える色ですが、北西はさらに効果を発揮すると言われています。

 

イエロー

塗り達 施工事例

イエローといえば、金運ですね。

外壁は面積が広いため、原色はインパクトが強過ぎたり、

周りとの調和に難しかったりするため、優しいパステル系がおススメです。

ホワイトと組み合わせて使うのも、金運UPになります。

 

ブルー

京都 F様邸  I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

気持ちを落ち着かせ、冷静になれる色です。

また若さと発展を表しますので、仕事運・勉強運に良い色です。

相性の良い方位は東になります。

 

グレー

堅実さ、落ち着きを感じさせる色のため仕事運におススメです。

金の気を持っており、ステータス運も関係しています。

北西の位置と相性が良いです。

 

グリーン

グリーンは調和、癒しの色です。

風水を知らずとも、グリーンはリラックス効果があるというイメージはありますよね。

健康運にも良いカラーです。成長の意味もあるのでお子さんがおられる家庭にもおススメです。

また、貯蓄運もUPすると言われています。

相性が良い方位は東です。

 

最後に

風水とは、方角や色に拘るものと思いがちですが、実はバランス、調和が重要視されています。

どんなに風水で良い色を取り入れても、全体とのバランスが悪く、そこだけ違和感があったりすると、

効果を発揮できないどころか逆効果になりかねません。

また住んでいるご本人が気に入っているかも、かなり運気に左右されます。

風水では一般的に良いとされているはずの色を選んでも

「なんとなく好きではない」「しっくりこない」となると、運気UPには繋がらなくなります。

ですから、ご本人が気に入っていることが前提で、風水も取り入れてみると

さらに満足度が上がり、結果、運気が上がるお家になりますね。

参考にしていただけたら幸いです。

 

#お役立ちコラム 
塗り達 施工事例 
2026年2月6日 更新!

屋根塗装における「養生」の重要性とは?工事前に知っておくべきポイント

2026年2月6日 公開 屋根塗装で失敗しないための重要なポイントの1つが「養生」の工程です。 養生がしっかり行われていないと、塗料の飛散によって外壁や窓、庭の植木、車などが汚れてしまう可能性があります。養生は単なる準備作業ではなく、塗装の品質や仕上がり、そして住まい全体の保護に大きく関わる工程なのです。 目次そもそも「養生」とは何をする作業?屋根足場と養生適切な養生が塗装品質を左右する理由養生期間と注意点 そもそも「養生」とは何をする作業? 養生とは、塗装を行わない部分にビニールシートやマスキングテープを使って保護する作業を指します。 屋根塗装の場合、特に注意が必要なのは、以下のような部分です。 窓・サッシ・網戸などの開口部 外壁や雨どい 庭木・物置・車など周辺設備 ご近所への飛散対策用の足場・メッシュシート #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 屋根は高所での作業になるため、風の影響で塗料が思わぬところに飛んでしまうことがあります。だからこそ、事前の養生が重要になるのです。 屋根足場と養生 屋根塗装では足場を設置します。足場は高所作業での安全性の確保や職人の作業効率のために設置するほか、養生を行うためにも必要不可欠です。 足場の単管にシートをかけて、高圧洗浄の水が階下へ飛び散らないようにしています。 屋根足場と養生があるのとないのでは、飛散量も大きく異なり、工事の質が大幅に向上します。 適切な養生が塗装品質を左右する理由 養生は塗装の「下準備」ですが、非常に技術を要する作業でもあります。 たとえば、マスキングのラインがずれていると、塗装後の見た目にムラが出たり、塗料のはみ出しで仕上がりが雑に見えたりします。また、ビニールで覆ってはいけない部分まで塞いでしまうと、湿気がこもり、カビの原因になるケースもあります。 熟練の職人は、こうしたトラブルを防ぐために、現場ごとの環境や風の流れを見極めながら、丁寧に養生を行います。つまり、養生がきちんと行われているかどうかは、その塗装業者の腕前を見る一つの判断材料になるともいえるでしょう。 養生期間と注意点 一般的に、屋根塗装の養生には1日ほどかかります。ただし、天候や建物の構造によっては、養生作業が長引くこともあります。また、養生期間中は窓が開けられない、洗濯物が干せないなど、生活に多少の制約がかかる場合があります。事前に業者から説明があるはずですが、気になる方は打ち合わせ時に確認しておくと安心です。 屋根塗装における養生は、「塗装しない部分を守る」というだけでなく、仕上がりの美しさや周囲への配慮にもつながる大切な工程です。しっかり養生してくれる業者を選ぶことが、満足のいく屋根塗装の第一歩。業者選びの際は、施工前の段取りや養生の丁寧さについてもぜひ注目してみてください。  

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外壁塗装
2026年2月5日 更新!

外壁塗装に欠かせない「下地処理」とは?見えない工程が塗装の寿命を左右する理由

2026年2月5日 公開 外壁塗装というと、「どんな色にしよう?」「どの塗料が長持ちする?」という部分に注目が集まりがちですが、実は塗装の品質や耐久性を左右するのは、塗装前の下地処理です。 下地処理は仕上がりには見えない工程ですが、これを丁寧に行うかどうかで塗膜の密着度や劣化のスピードが大きく変わります。 本記事では、「下地処理とは何か」「なぜ重要なのか」「どんな工程があるのか」について、外壁塗装の専門店の視点から詳しく解説します。 目次下地処理とは?塗装前に行う外壁の“準備”下地処理の主な工程と内容1. 高圧洗浄(汚れ・コケ・カビの除去)2. ケレン作業(サビ・旧塗膜の除去)3. 補修作業(ひび割れ・欠けの修復)4. 下塗り(密着性を高める)下地処理が不十分だとどうなる?外壁塗装は“見えない工程”で決まる。高品質な塗装工事なら外壁塗装専門店塗り達! 下地処理とは?塗装前に行う外壁の“準備” 下地処理とは、塗装を行う前に外壁の状態を整える作業全般のことを指します。 外壁のひび割れ・汚れ・サビ・コケ・旧塗膜などを処理し、新しい塗料がしっかり密着できるようにするための「下準備」です。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 20%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ たとえば、汚れた壁にそのまま塗装をすると、塗料がはがれたり膨れたりして、すぐにやり直しが必要になることも。そうしたトラブルを防ぐためにも、下地処理は欠かせない工程です。 下地処理の主な工程と内容 下地処理には、以下のような工程があります。外壁の素材や劣化状況によって必要な作業を行います。 1. 高圧洗浄(汚れ・コケ・カビの除去) 外壁に付着したホコリや排気ガス、コケ、カビ、古い塗膜の浮きなどを高圧洗浄機で洗い流します。ここを丁寧に行わないと、塗料がしっかりと密着せず、数年で剥がれる原因になります。 2. ケレン作業(サビ・旧塗膜の除去) 金属部分などにはサビが発生していることもあります。これを除去する「ケレン作業」も重要です。また、劣化した旧塗膜も取り除き、新しい塗料が密着しやすいよう表面を整えます。 3. 補修作業(ひび割れ・欠けの修復) モルタル外壁やサイディングボードに発生したひび割れや穴を、コーキング材やパテなどで埋めて平らにします。この作業を怠ると、雨水が侵入しやすくなり、雨漏りや構造材の腐食の原因にもなります。 4. 下塗り(密着性を高める) 下塗り材(プライマーやシーラーなど)を塗布することで、上塗り塗料の密着性を高め、仕上がりを美しく、長持ちさせる役割を果たします。外壁の種類や塗料によって下塗り材を使い分けるのが重要です。 下地処理が不十分だとどうなる? 下地処理を省略したり、手を抜いたりすると、塗装後すぐに次のようなトラブルが発生する可能性があります。 塗膜の剥がれ・浮き 早期の色あせ・ひび割れ 雨水の浸入による壁内部の劣化 塗装のムラや仕上がりの粗さ 塗料の性能を十分に引き出すためには、きちんと下地を整えておくことが最重要といっても過言ではないかもしれません。 つまり下地処理をしっかり行えば、塗装の耐久性はしっかりと発揮され上塗りだけの塗装工事よりも格段にアップします。 一見同じように見える外壁塗装でも、見えない下地処理の差が数年後には明らかな違いとなって現れるのです。 外壁塗装は“見えない工程”で決まる。高品質な塗装工事なら外壁塗装専門店塗り達! 外壁塗装で美しい仕上がりと長持ちする塗膜を得るには、「下地処理」が最も重要なカギになります。見た目では分かりにくい部分だからこそ、信頼できる専門店に依頼することが大切です。 塗料のグレードや色選びに目がいきがちですが、「どんな下地処理をしてくれるのか」「外壁の状態をどう判断するのか」を丁寧に説明してくれるかどうかも、施工店を選ぶポイントの1つになります! 長く安心して暮らせる住まいを実現するためにも、ぜひ塗装前の工程にも目を向けてみてください。 高品質な外壁塗装工事なら塗り達にお任せください!

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2026年2月4日 更新!

シート防水はメリットがいっぱい!戸建て住宅の防水工事で知っておきたいポイント

2026年2月4日 公開 戸建て住宅における防水工事の中でも、比較的工期が短く、仕上がりも美しいとされる方法にシート防水があります。 ベランダや陸屋根など、雨水がたまりやすい場所の防水対策として多く採用されている工法です。 この記事では、戸建て住宅で使われるシート防水のメリットや注意点、他の防水工法との違いについて、わかりやすく解説します。 目次シート防水とは?シート防水のメリット1. 工期が短い2. 仕上がりが美しく、均一3. メンテナンスがしやすい4. 耐久性が高いウレタン防水との違いは?比較のポイントシート防水の注意点立ち上がり部が多い・複雑な形状には不向き接着方法の確認が必要下地処理をしっかり行う必要があるシート防水を採用するなら塗り達! シート防水とは? シート防水は、その名の通り「防水性のあるシート」を施工面に貼り付けて防水層を作る工法です。主に以下の2種類があります。 塩ビシート防水:耐候性・耐久性に優れ、熱や紫外線にも強い ゴムシート防水:柔軟性があり、建物の動きに追従しやすい いずれもあらかじめ工場で製造された防水シートを使用するため、品質が安定しており、一定の性能が確保されやすいのが特徴です。 シート防水のメリット 戸建て住宅におけるシート防水の主なメリットは次の通りです。 1. 工期が短い シートを敷設する方式のため、液体を塗り重ねて硬化させるタイプの防水工事(例:ウレタン防水)に比べて施工スピードが早いのが特徴です。 戸建て住宅でのメンテナンスでは日常生活を送りながら工事をすることが多いため、施工スピードが速いのはうれしいメリットですね。 2. 仕上がりが美しく、均一 シートはあらかじめ均一な厚みで製造されているため、施工者の技術に左右されにくく、美観に優れた仕上がりが期待できます。とくに塩ビシートはカラーバリエーションもあり、外観を損なわずに防水性能を高められます。 3. メンテナンスがしやすい シート防水は、万が一破損しても「部分補修」が可能です。破損が小規模で下地に損傷がないケースでは、特定の範囲だけ補修が行うことができ、全面補修の時期が来るまでは応急処置で防水機能を回復できます。 4. 耐久性が高い 塩ビシート防水の場合、適切な施工とメンテナンスで15〜20年の耐用年数が見込めます。紫外線や熱への耐性も高く、屋外でも長持ちしやすいという特長があります。 ウレタン防水との違いは? 戸建て住宅でよく用いられるもう一つの工法が「ウレタン防水」です。こちらは液体状のウレタンを現場で塗布して硬化させ塗膜を形成します。複雑な形状や狭い場所への施工に適しており、施工の自由度が高い一方で、職人の技術によって品質に差が出やすいというデメリットがあります。 比較のポイント 比較項目 シート防水 ウレタン防水 施工期間 短い やや長い 美観・均一性 高い 施工によりばらつき 複雑な形状への対応 やや苦手 得意 部分補修のしやすさ ◎ ○ 耐久性 高い 中程度(10〜15年) ▶ウレタン塗膜防水についてはこちらの記事もご参照ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へウレタン防水とは?特徴やメリットを解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/438322023年9月23日 公開この記事では、ウレタン防水について解説しています。ウレタン防水は、防水施工方法の1つで、雨水が侵入しないようにウレタンで防水層を作る工事です。ウレタン防水では、液状のウレタン樹脂を現場で硬化させて防水層を作ります。このような施工方法を「塗膜防水」と呼びます。ウレタン防水の特徴とメリットウレタン防水の特徴やメリットを見てみましょう。どんな場所にも施工可能そのため、・複雑な形状・狭い場所でも施工しやすく、戸建て住宅のベランダやバルコニーなどでよく使われる防水工法です。&am...     シート防水の注意点 メリットの多いシート防水ですが、施工にはいくつか注意点もあります。 立ち上がり部が多い・複雑な形状には不向き シートは平面には施工しやすい一方、複雑な突起や立ち上がりが多い場所には向いていません。無理に施工すると剥がれやめくれの原因になります。 接着方法の確認が必要 シート防水には「機械的固定式」「密着式」など、施工環境によって工法が異なります。下地の状態や建物の動き方によって、最適な施工方法を選ぶ必要があります。 下地処理をしっかり行う必要がある 下地が不安定な場合、シートの浮きや剥がれにつながる可能性があります。施工前にしっかりと点検・補修を行うことが成功のカギです。 シート防水を採用するなら塗り達! シート防水は、施工スピードや美観、耐久性の高さから、戸建て住宅のバルコニーや陸屋根などに適した防水工法のひとつです。とくに塩ビシートは紫外線や熱にも強く、長期間のメンテナンスにも耐えられるため、多くのリフォーム現場で採用されています。 ただし、施工箇所の形状や建物の状態によっては他の防水工法の方が適しているケースもあるため、工事を検討する際は防水に詳しいリフォーム店に相談することが大切です。 お住まいを長く守るためにも、最適な防水方法を選び、安心の住環境を維持していきましょう。 シート防水の施工なら塗り達までお気軽のご相談ください!  

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