外壁塗装工事中に、お茶出しは必要?l塗り達
2023年1月12日 公開
京都市、宇治市、八幡市、草津市の皆様こんにちは!
京都市・宇治市・八幡市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。
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ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!
今の季節ですと、寒い中外で頑張って工事をしてくれている職人へと、お気遣いをいただくこともあります。
職人さんへお茶を出したほうがいいのかな?
なんにもしないなんて、失礼になる? 等、
お客様から温かいご質問をいただくこともあります。
結論から言うと、
職人へのお茶出しはしなくてOKです。
この記事では、職人へのお茶出しが不要な理由を解説していきます。
職人へのお茶出しが不要な理由
①タイミングが難しい
職人は、工程を頭に入れて天候を見ながら、今日の作業を組み立てて段取りをしております。
今日はここまで作業を終わらせておく必要がある、ここまでしておけば安心して明日へ引き継ぐことができるというところまで計算しながら作業を行っているので、休憩のタイミングもお客様には分かりづらいかと思います。
また、塗料は硬化していってしまうため、一気に仕上げなくてはいけない場面も出てきます。
せっかく入れていただいたお茶を冷ましてしまったり、飲むタイミングを失ってお返しするようなことにもなりかねないため、職人へのお茶出しは不要なのです。
②職人との関係性の変化
一昔前は、知り合いの職人さんなどに頼んで、家の修理や塗装をお願いしていた家庭も多かったと思います。
日頃お世話になっている、これからも関係が良好であるようにと、お互いに暗黙の了解でお茶を出していた時代がありました。
知り合いの業者さんなどであれば、声もかけやすいかと思いますが、おそらく殆どの場合が職人とは顔見知りではないことと思います。
ここはあくまでビジネスライクに、工事代金はきちんと頂いているので、それ以上のお気遣いは不要です。
お茶が出なかったからといって、職人が手を抜くことはありません。
安心して、プロにお任せください。
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