京都市伏見区にて サイディングシール打ち替え後、遮熱塗料にて塗り替えしました。
(2024.03.06 更新)
京都市伏見区にて サイディングシール打ち替え後、遮熱塗料にて塗り替えしました。 施工データ
| 施工住所 | 伏見区 |
|---|---|
| 施工内容 | 外壁塗装屋根塗装 |
| 塗料の種類 | |
| 施工カラー | 白・ベージュ系ブラウン系 |
| 外壁の種類 | サイディングボード |
| 屋根の種類 | カラーベスト |
| 施工内容詳細 | 外壁屋根塗装 |
| 外壁材 | サイディング |
| 屋根材 | カラーベスト |
| 外壁使用塗料 | 水性クールテクトSi(CT-409、他) |
| 屋根使用塗料 | クールタイトSi(CLR-170) |
| 工事日数 | 約1ヶ月 |
| 担当スタッフ | 角地 祥吾 担当スタッフの紹介はこちらから! |
担当スタッフより
今後ともよろしくお願いいたします。

担当:角地
京都市伏見区にて サイディングシール打ち替え後、遮熱塗料にて塗り替えしました。 施工写真

シール目地 施工前
既存シールの状態です。
特に西面にひび割れなどの劣化がみられました。
シール目地 既存シール撤去
既存シールを撤去していきます。
外壁を傷つけないようにカッターでカットして撤去します。
シール目地 プライマー塗布
シールの密着をよくするためにサイディングの両端にプライマーを塗っていきます。
シール目地 完了
シール充填完了です。
緩衝材としての役割をはたし、建物の内部に雨水などによって水分が入り込むのを抑制して建物を守ります。
屋根 高圧洗浄
屋根を高圧洗浄します。
しっかり汚れを落とすことで塗料がはがれるなどの不具合を防ぎます。
屋根 鉄部ケレン研磨
鉄部は表面を研磨し、錆止塗料をより密着しやすい状態にします。
屋根 鉄部錆止
研磨後は鉄部表面に傷がついているので錆止塗料を全体に塗っていき錆の発生をおさえます。
塗り達では、より効果を高めるため主剤に硬化剤を入れて使用する2液タイプの錆止めを塗装します。
屋根 鉄部中塗り
鉄部も温度を軽減する遮熱塗料のクールタイトSiを塗装します。
屋根 鉄部上塗り
鉄部の上塗り完了です。
屋根 下塗り1回目
下塗りは、屋根の表面を固め中塗りとの密着を高める大事な作業になります。
屋根 下塗り2回目
下塗り1回塗りだけでは、下塗り塗料が屋根材に吸い込み表面に残らないことが多いです。
塗り達では、より強固な表面をつくるため下塗りを2回おこないます。
屋根 タスペーサー取付
タスペーサーは屋根材に隙間を作り、屋根の内側への浸水や結露の発生を防ぎます。
屋根 中塗り
太陽光を反射して温度を軽減する遮熱塗料のクールタイトSiを塗装します。
普通の塗料と遮熱塗料で屋根材の表面温度20℃以上の差がでます。
屋根 上塗り完了
屋根の上塗り完了です。
外壁 高圧洗浄
外壁も高圧洗浄していきます。
コケや黒ずみの汚れもほとんど落ちます。
塗膜のめくれを防止する大事な作業です。
外壁 下塗り
外壁の表面を固め、中塗りとの密着性を高めます。
外壁 中塗り
外壁も遮熱塗料のクールテクトSiを塗装します。
外壁 上塗り
外壁上塗り完了です。
西面の日差しがきつく部分的にシールがひび割れていました。
現状の色合いをいかし、お部屋の温度を下げたいとご希望がありましたので、
今回は、クールタイトSi・クールテクトSiで塗装しました。

























