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外壁塗装の全工程まとめ 完成までにかかる期間も解説 l塗り達

2024年6月5日 公開

外壁塗装には多くの工程があります。

1つ1つに役割があり決して無駄な作業はありません。

今回は、外壁塗装の全工程を写真付きで解説します。完成までにかかる期間も解説していますので、工事の参考にしてみてくださいね。

外壁塗装工事の工程

外壁塗装工事の工程には、多くの作業があります。

今回は基本的な塗装工事を行った場合の工程について解説していきます。

①足場組立

職人の安全確保のため、また作業効率確保のため足場を設置します。

大きさにもよりますがおよそ半日で組み終えます。

 

②高圧洗浄

塗り達 施工事例 京都市

水圧の高い高圧洗浄機を使って外壁や屋根の汚れを洗い流します。

さらに古い塗膜まで洗い流し、下地の状態にしてから塗装に入ります。

高圧洗浄をしているときは、洗濯物の外干しができないことと、窓の開閉がしていただけませんのでご注意ください。

③養生

ガラスや玄関など、塗料がついてはいけない部分を養生します。

玄関前の階段タイルなども養生します。

養生は場所や使い方によっていろいろな方法で行います。

④下塗り

外壁 下塗り マスチック

塗装は下塗りから行います。

下塗りの目的は、

  • 外壁材の保護
  • 上塗り材との密着を高める

ことです。下地や材質に合わせて下塗り材も使い分けます。

およそ1~2日で塗り終わり、その後完全に乾くまで乾燥期間を設けます。

塗装は、塗った後の乾燥期間が大切です。

生乾きの状態で次の工程に移ってしまうと、下地からすべてはがれてしまいます。

 

⑤中塗り

外壁 中塗り

中塗りからはお客様がお選びになった色の上塗り材を塗っていきます。

中塗りは上塗り1回目と呼ばれることもあり、同じ色の上塗り塗料で2回塗り重ねます。

中塗りでは塗料の吸い込み具合などを見ながらまずは均等に外壁全体へ塗っていきます。

中塗り後も乾燥期間をしっかり設けます。また雨の日は作業を行いません

⑥上塗り

塗り達 施工事例

上塗り2回目で、塗りムラや塗り残しを確認をしながら仕上げていきます。

広い面はローラーを使いますが、境い目など細かい部分は刷毛を使って仕上げていきます。

しっかり乾燥させて塗りの工程は終了です。

⑧足場解体

養生をすべてはがしたら、組立と同じく、約半日で足場の解体を終えます。

外壁塗装の全工程は約10日~2週間かかる

外壁塗装の全工程についてご紹介しました。

塗装前の下準備、同じ場所を何度も塗り重ね、足場を外した時の感動は施主様にとって忘れられないでしょう。

今回は基本的な外壁塗装の工程をご紹介しましたが、クラックの補修等がある場合は、下塗り前に補修を行います。

塗装の工程には必ず乾燥期間がついてくるため、1~3日はかかり、全体でおよそ2週間ほどかかります。

(天候によっては作業ができないこともあるため、必ずしも2週間で終わるとは限りません)

おおよその工程を工事前にご説明しますが、不明点があれば施工会社に連絡するとよいでしょう。

 

 

2026年2月11日 更新!

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