外壁塗装を2トーンにするメリットとは?おすすめの組み合わせ例も紹介
2026年4月28日 公開
外壁塗装の色選びに悩んでいませんか?
近年、また人気が高まっているのが「2トーンカラー」の外壁塗装です。

上下や縦に色を分けることで、単色では出せない立体感やおしゃれな印象を演出できます。
今回は、2トーン外壁のメリットやおすすめの組み合わせ例、選ぶ際の注意点をご紹介します。
目次
2トーンカラー外壁のメリットとは?
2トーンカラーには、ワンカラ―にはないメリットがあります。
1. 見た目にメリハリが出る
同じデザインのお家でも、2色を使い分けることで一気に印象が変わります。上下階で色を変えれば重厚感が出たり、縦に色分けすればスタイリッシュな印象になるため、お好みに合わせて仕上がりを調整できます。
2. 建物の形や特徴を活かせる
凹凸のある外壁やバルコニー、玄関周りなどにアクセントカラーを入れることで、建物の個性が引き立ちます。

3. 汚れや色あせが目立ちにくくなる
1階部分を濃い色にすることで、雨だれや泥はねによる汚れを目立ちにくくできるのも実用的なメリットです。

2つトーンカラー:人気の組み合わせ例
2トーン外壁では、以下のような組み合わせがよく選ばれています。
| 上部の色 | 下部の色 | 印象・特徴 |
|---|---|---|
| ベージュ | ダークブラウン | ナチュラルで落ち着いた印象 |
| ホワイト | ネイビー | 清潔感と高級感のある仕上がり |
| グレー | 黒 | モダンでシックな印象 |
| クリーム | テラコッタ | 明るく温かみのある雰囲気 |
| アイボリー | モスグリーン | 自然と調和した印象で人気 |
塗り分けは上下だけでなく、縦ライン分け・ワンポイント強調などさまざまなスタイルがあります。
カラーシミュレーションでお気に入りを見つけてください。
2トーンカラーを選ぶときのポイント
2トーンカラーの外壁にする際には次のようなポイントに気を付けると、失敗しにくいでしょう。カラー選びの参考になさってください。
1. 色の相性に注意
「好きな色を組み合わせたら、ちぐはぐな印象に…」という失敗も少なくありません。トーンや彩度を合わせた配色を意識しましょう。
2. 面積比に気をつける
上下の面積バランスによって、印象が大きく変わります。下部に濃い色を使う方が安定感があり無難です。
3. 周囲との調和も大事
周囲の住宅とあまりにかけ離れた色使いをすると、悪目立ちしてしまうことも。
2トーンカラーに限らないことですが、ご近所との調和も意識しておきましょう。
2トーン外壁で理想の住まいに近づける
2トーン外壁は、おしゃれさ・実用性の両方を叶えられる人気のカラーリングです。
色選びにはセンスも必要ですが、困ったり迷ったりしたら、ぜひプロのアドバイスも参考になさってください!
塗り達では、各店舗にカラーシミュレーションをご用意!ご自宅の写真を使ったデジタルイメージを作成するので、完成イメージを確認しやすい!とご好評いただいています。

「2色で迷っている」「どんなパターンが合う?」といったお悩みも、お気軽にご相談ください!













