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夏の外壁塗装では窓が開けられない?事前対策と実際の事例

2026年8月3日 公開 

外壁塗装工事では、塗料の飛散防止や安全確保のために足場と養生シートを設置します。

この養生が窓やサッシを覆ってしまうため、工事期間中は窓が開けられないことがあります。

塗り達 施工事例

特に夏場は室内の気温上昇が大きな負担となるため、事前の準備が欠かせません。本記事では夏の工事中の窓の開閉について、事前対策や実際の事例をご紹介します。

外壁塗装工事中はなぜ窓を開けられなくなるのか

外壁塗装工事時に行う養生は、塗料やホコリが室内に入らないようにするための重要な作業です。また塗料の飛散を防ぎ、作業効率を上げたり、仕上がりを美しくするために重要な工程です。

養生の画像

養生中は窓枠やサッシ部分もマスキングテープでしっかり密閉されるため、塗装工事をしている間は、窓などの開閉が制限されます。特に夏場は、室内の温度が上昇しても空気の入れ替えをするのが難しくなるため、事前に対策を知っておくと安心できるでしょう。

外壁塗装工事 夏場の窓開閉問題の事前対策

外壁塗装工事中は窓を開けての換気が難しい期間がしばらく続きます。次のような事前対策を取り、万全の態勢で工事を迎えましょう。

エアコンの事前点検と使用

工事前にエアコンのフィルター掃除や試運転を行い、冷房がしっかり効く状態になっているか事前に確認しておきましょう。室外機も養生することがあるため、エアコンが稼働できるように業者へ相談することも大切です。

▶工事中のエアコンの使用についてはこちらの記事もご覧下さい

カーテンや断熱シートの活用

養生シートで直射日光が遮られることはありますが、窓付近の熱こもりを軽減するため、断熱カーテンや遮熱フィルムをあらかじめ設置しておくと効果的です。エアコンとうまく併用しましょう。

作業スケジュールの事前確認

塗装期間中ずっと窓が開けられないわけではなく、工程によっては開放可能な日もあります。工事スケジュールを確認して、換気が可能なタイミングを把握しておくと安心です。

簡易扇風機やサーキュレーターの準備

冷房だけでなく空気を循環させることで、室内の温度ムラを減らせます。

実際の事例

あるお宅では、真夏に2週間の外壁塗装を実施しました。事前にエアコンの効き具合を確認し、さらに寝室にポータブルクーラーを設置したことで、夜間の暑さを軽減できたそうです。また、作業中に職人と連携し、昼休憩中や乾燥待ち時間に短時間だけ窓を開放し、室内の空気を入れ替える工夫も行われました。

別の事例では、工事期間を梅雨明け直後ではなく、気温が安定する初夏に設定することで、暑さの負担を軽減できたケースもあります。外壁塗装は一年中可能ですが、季節選びも快適さに影響します。できるだけご家族が快適に過ごせるように余裕を持ったスケジュールを組みましょう。

夏場の外壁塗装工事はエアコンの使用や工程の事前確認で準備を

夏場の外壁塗装では、窓が開けられないことによる暑さ対策が重要です。エアコンの事前準備、断熱グッズの活用、工程に応じた換気、季節の選択などを行うことで、工事中の不快感を大幅に軽減できます。施工前には必ず業者と養生範囲や工期について話し合い、快適で安全な工事期間を過ごしましょう。

外壁塗装工事中の不具合などもお気軽にご相談ください!ご連絡は塗り達まで!

2026年9月20日 更新!

外壁塗装・屋根塗装の相見積もりサイトを利用するメリット・デメリット

2026年9月20日 公開 外壁塗装や屋根塗装の業者選びで、多くの方が悩むのが「どの業者に依頼すればよいか」という問題ですよね。 そんなときに便利なのが相見積もりサイトです。相見積もりサイトの特徴や使い方を知れば、業者選びのヒントになるでしょう。 今回は、相見積もりサイトを利用する際のメリットとデメリットを整理し、賢く活用する方法を解説します。 目次相見積もりサイトとは?相見積もりサイトを利用するメリット比較がしやすい信頼できる業者に出会いやすい時間と手間の節約相見積もりサイトを利用するデメリットしつこい営業の可能性見積もりの内容が不明瞭な場合がある相場感に惑わされることも相見積もりサイトを賢く活用するポイントまとめ 相見積もりサイトとは? 相見積もりサイトとは、外壁塗装や屋根塗装などのリフォームを希望する施主様が、複数の施工店から見積もりを一括で取得できるサービスです。サイトに希望条件や住所、施工内容を入力すると、登録業者が無料で見積もりを提出してくれます。 これにより、複数の業者を自分で探して問い合わせる手間を省くことができます。 相見積もりサイトを利用するメリット 相見積もりサイトを利用するメリットには次のようなものがあげられます。 比較がしやすい 同じ条件の工事について、複数の業者の見積もりを同時に確認できるため、価格・工期・施工内容を簡単に比較できます。相場感を知るのにも役立ちます。 信頼できる業者に出会いやすい 多くの相見積もりサイトでは、登録業者の審査や口コミ評価を掲載しています。初めての塗装工事でも安心して問い合わせやすいでしょう。 時間と手間の節約 自分で何社も電話やメールをして見積もりを依頼する手間が省けます。希望に合った業者だけに絞って連絡できるため効率的です。 相見積もりサイトを利用するデメリット 相見積もりサイトを利用すると、次のようなデメリットもあることを知っておきましょう。 しつこい営業の可能性 複数の業者に情報が渡るため、後から営業電話やメールが増えるケースがあります。連絡方法や時間帯を事前に確認しましょう。 見積もりの内容が不明瞭な場合がある サイト経由で提出される見積もりは、現場調査を行っていないため、概算であることが多く、施工範囲や使用塗料の詳細が簡略化されていることがあります。金額だけで判断せず、施工内容の内訳を必ず確認する必要があります。 相場感に惑わされることも 安い金額の見積もりだけに目を向けると、施工の質やアフターサービスを見落とす可能性があります。価格だけで判断せず、信頼性や施工実績も確認することが大切です。 相見積もりサイトを賢く活用するポイント 相見積もりサイトの賢い利用方法には、いくつかのポイントがあります。 見積もりは3社以上から取ると比較しやすい 金額だけでなく施工内容・塗料・工期・保証もチェック サイトの口コミや評価を確認し、信頼できる業者を選ぶ 営業がしつこい場合は断る勇気も必要 相見積もりサイトから自分では探せなかった業者と出会うことができたり、相場感を知ることができます。 しかし相見積もりサイトを利用したからと言って必ず契約しなければいけないということはありません。施工内容の確認やアフターフォロー、口コミなどさらに情報を精査し、自分で選び取ることが大切です。 まとめ 外壁塗装や屋根塗装の相見積もりサイトは、複数業者を簡単に比較できる便利なサービスです。価格の比較だけでなく、施工内容や保証内容をしっかり確認することで、業者選びのヒントになることがたくさんあるでしょう。 ただし、営業のしつこさや見積もり内容の不明瞭さには注意が必要です。賢く利用して、自分の希望に合った業者を選びましょう。 塗り達では、相見積もりのご依頼も大歓迎です!見積書の見方や、施工内容のご確認も、ご納得いただけるまでご相談ください!

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2026年9月17日 更新!

外壁塗装で失敗した!?よくある事例と防ぐためのポイント

2026年9月17日 公開 外壁塗装は工事費用も高額になりがちな工事です。 およそ10~15年に一度の頻度なので頻繁とはいえない工事となっていますが、実際に工事を終えてから「思っていた仕上がりと違う」「もっと調べておけばよかった」と後悔する方も少なくありません。 今回は外壁塗装でよくある失敗例を具体的に紹介し、その防止策をまとめます。 目次失敗例1:思っていた色と違う仕上がりになった防止策失敗例2:工事後すぐに塗装が剥がれた防止策失敗例3:工事中の近隣トラブル防止策失敗例4:想定外の追加費用が発生した防止策納得の外壁塗装なら塗り達! 失敗例1:思っていた色と違う仕上がりになった 外壁塗装の失敗で最も多いのが色選びです。小さな色見本では良く見えても、実際に家全体に塗ると「派手すぎた」「暗すぎた」という印象になることがあります。光の当たり方や周囲の環境によっても見え方は変わります。 防止策 カラーシミュレーションや、A4サイズ以上の大きな塗板サンプルを確認し、必ず外で太陽光に当てて見比べるのがおすすめです。 失敗例2:工事後すぐに塗装が剥がれた 塗装して数年しか経っていないのに、壁にひび割れや剥がれが出てしまうケースもあります。 塗装後数年の不具合は、下地処理が不十分だったり、塗料を塗る回数を省略していることが原因の施工不良です。 防止策 見積書に「下地処理」「下塗り・中塗り・上塗り」の工程が明記されているか確認し、工事中の様子を写真で残してもらうよう依頼しましょう。 失敗例3:工事中の近隣トラブル 工事中は普段とちがう音やにおい、職人の出入りなどがあり、ご近隣への配慮が欠かせません。 できるだけご迷惑にならないように・・・と思っているのに、塗料の飛散や騒音で近隣からクレームが入り、気まずい思いをしたという方もいます。 とくに飛散防止ネットや養生が不十分な場合、隣家や車に塗料が付着してしまうことも。 防止策 工事前に業者が近隣へ挨拶回りをしてくれるか確認しましょう。また、飛散防止ネットの設置や養生が徹底されている質の高い工事を行う業者を選ぶことが大切です。 失敗例4:想定外の追加費用が発生した 見積もりは安かったのに、工事が始まってから「補修が必要」「追加で足場費用がかかる」と請求されるケースもあります。結果的に予算を大きくオーバーしてしまい、納得できないまま支払ったという声も。 防止策 契約前に見積書の内訳を細かく確認し、追加工事の可能性について質問しておきましょう。相見積もりを取るのがおすすめです。 納得の外壁塗装なら塗り達! 外壁塗装は家の美観と耐久性を長く保てますが、失敗すると大きな後悔につながります。 色選びの工夫、下地処理や塗装工程の確認、近隣対応、追加費用の説明などをしっかり確認することで失敗は防げます。信頼できる業者を選び、安心できる塗装工事を実現しましょう。 塗り達では外壁塗装の各種ご相談を承っています。 外壁塗装パック商品に加え、ていねいな施工提案書でご不安や疑問を解消します。どんなことでもお気軽にご相談ください。

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足場設置の必要性について I  宇治市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達
2026年9月15日 更新!

外壁塗装に使うネットとは?飛散防止ネットの役割と必要性

2026年9月15日 公開 外壁塗装について、見積書に「飛散防止ネット」や「メッシュシート」といった項目が入っているのを見たことはないでそうか?飛散防止ネットやメッシュシートなどは外壁塗装工事において重要な役割を果たします。 ここでは、外壁塗装におけるネットの役割や重要性を解説します。 目次飛散防止ネットとは?飛散防止ネットの役割塗料の飛散防止粉じん・ゴミの拡散防止近隣への配慮・安全確保飛散防止ネットは法律で義務付けられている?飛散防止ネットの費用は別途かかる?飛散防止ネットを張らないとどうなる?飛散防止ネットは外壁塗装工事に欠かせないアイテムです 飛散防止ネットとは? 外壁塗装では、建物を囲うように足場が組まれ、その外側にネット(メッシュシート)が張られます。 これが「飛散防止ネット」と呼ばれるものです。 名前の通り、塗料の飛び散りやホコリ、ゴミが周囲へ広がるのを防ぐ目的で設置されます。 飛散防止ネットの役割 外壁塗装工事で使われる飛散防止ネットの役割には次のようなものがあります。 塗料の飛散防止 スプレーガンを使わない、ローラーや刷毛での作業であっても、風にあおられると塗料が飛び散ることがあります。 飛散防止ネットは、隣家や車に付着すると大きなトラブルになりかねない塗料の飛散を防ぎます。 粉じん・ゴミの拡散防止 古い塗膜のケレン作業や高圧洗浄では、汚れや削りカスが発生します。ネットがあることで飛び散らず、近隣への迷惑を最小限に抑えられます。 近隣への配慮・安全確保 万一、工具や材料が外に落ちた場合でもネットがクッションとなり、事故防止につながります。 飛散防止ネットは法律で義務付けられている? 建設業法や労働安全衛生法で直接「必ず飛散防止ネットを張らなければならない」と規定されているわけではありません。 しかし、厚生労働省のガイドラインで飛散・落下防止措置を取るよう求められており、実際にはほとんどの塗装現場でネット設置は標準仕様となっています。 塗装工事など屋外の作業では安全第一が絶対の条件です。多分大丈夫だろう、と飛散防止ネットを使わない選択肢はいい施工店とは言えません。十分すぎるほどの対策をしていても、飛散したり事故になったりすることがあるからです。 飛散させないよう作業は行い、さらに防止のためにネットをはるのです。 飛散防止ネットの費用は別途かかる? 見積書では「足場+飛散防止ネット」がセットで記載されるケースが多いでしょう。 相場は 300〜500円/㎡程度で、外壁の面積や足場の規模に応じて計算されるため、一般的な戸建住宅では 数万円前後、足場代とセットでおよそ20数万円程度かかります。 ネット設置が含まれているかどうかは、見積書をよく確認しましょう。 飛散防止ネットを張らないとどうなる? もし飛散防止ネットを張らなければ、隣家の壁や車に塗料が付着し、補償トラブルになる可能性があります。 また、近隣住民からのクレームで工事が中断することも。わずかなコストを削ることで大きなリスクを負うことになるため、必ず設置します。 飛散防止ネットは外壁塗装工事に欠かせないアイテムです 外壁塗装で使うネットは、単なる「囲い」ではなく、近隣への配慮と安全を守るための必須アイテムです。 塗料の飛散防止やゴミの拡散防止、事故防止など多くの役割を担っています。 万全の体制で工事をするからこそ、よい仕上がりになります。質の高い外壁塗装工事なら塗り達にお任せください。

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