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足場設置の必要性について I  宇治市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

職人ブログ 2019.04.24 (Wed) 更新

みなさまこんにちは!
京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です
 
急に暖かくなり、服装に迷う時期でもありますが、窓を開けたままにして、風の心地よさを感じる時期でもありますね。
 
最近ではDIYを趣味として、リフォームを楽しまれている方も多いかと思います。
気候もよくなってきたし、そろそろ気になるところを修繕しようかと計画し始める頃でしょうか?
ちょっとしたところは、はしごなどを利用して塗装されている方もおられるかもしれませんが、屋根など高所での塗装の際は、是非専門業者に依頼することをおすすめします。
 

単管足場


 

 
ここで必要になってくる工事の一つに、仮設足場工事があります
最近では足場不要で工事費用の削減を提案しているところもあるようですが、
足場を立てるのが必要なことには、いくつかの理由があります。
 
安全面
いくらなれている職人でもバランスを崩してしまい重大な事故につながることもあります。
足場は万が一の時に摑むことができ、飛散防止シートが落下防止の役割をしてくれます。
また、塗料の缶は20キロ近くある為、足場のない不安定な場所ではバランスを崩しやすくなるだけではなく、作業効率も悪くなってしまいます。
 
飛散防止
塗装をする前には塗装面を整えるために、高圧洗浄という工程が入ります。
水を吹きかけて外壁の汚れや、劣化した旧塗膜などを洗い流します。
この作業、結構な水しぶきが飛ぶ上、とても汚れています!
足場を立てていると飛散防止シートを貼ることができ、周囲に汚れた水しぶきが飛散するのを防ぐ事が出来きます。
また、塗装の際どんなに気を付けていても塗料が飛散することがあります。
自宅周りや自家用車だけではなく、近隣にも配慮し、不要なトラブルを避けるためにも足場は必要だと言えそうです。
 
塗り達では足場の設置もお受けできますので京都市・宇治市で外壁塗装をお考えの方まずは一度、お問い合わせください。