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職人さんが使うローラーについて l 宇治市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

職人ブログ 2019.05.20 (Mon) 更新

皆さんこんにちは。
 
本日の京都は昼過ぎから雨が降り、
今から西日本は大雨になるそうです。
 
さて、今回のブログは職人さんが塗装の際に使う
ローラー刷毛(はけ)について
お話しようと思います。
 
本日は、ローラーについてです。
 

 
★ローラーのメリット
塗料の飛び散ることが少ないので無駄も少なく養生の手間も少なくなります。
塗りが均等のためムラも発生しづらく技術がまだ浅くても塗りやすいです。
凸凹した面にも毛足の長いローラーで対応可能で、
塗料の付着が強く厚く塗れます。
★ローラーのデメリット
仕上がりが同じようようで職人さんの個性がでにくいです。
また、ローラーが入らないような細い箇所の塗装ができません。
雨戸などの複雑な形の物の塗装には不向きで、
吹き付より塗装の時間がかかってきます。
職人さんの技術がまだ浅く、安いローラーを使ってしまうと外壁にローラーの毛がついたままになります。
 
※外壁のほとんどがローラーによる職人さんの手塗りです。
メリットで技術が浅くても塗りやすいとお伝えしましたが、
ローラー塗装であっても職人さんの腕は重要になるので
業者選びはとて大切だと思います。
 

ローラーの毛の長さによる違い

ローラーには、「長毛」「中毛」「短毛」の3つの長さがあります。
★長毛の特徴
毛が長いと塗料の含みが良く、ひと塗りで広く塗れるため作業効率がいいです。
凸凹した面も毛がないので、塗り残しなく綺麗に濡れます。
★中毛の特徴
長毛と短毛の特徴を持っており、多少のデコボコした面であっても綺麗に塗装ができる万能ローラーです。
★短毛の特徴
毛が短いのできめ細かい仕上がりになり、
窓枠など障害物が多い箇所の塗装にいいローラーになります。
 
 
ここまでローラーの説明をしてきましたが、
ローラーは刷毛(はけ)も一緒に使用して塗装していきます。
刷毛は昔から塗装の道具として使われております。
そして、手塗り塗装としてローラーと一緒に刷毛も使われるんです。
 
次回は、その刷毛について皆さんにお話しようと思います。
 
 
 
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