塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

塗り達 伏見区淀店 プレオープン!!!! 情報 I 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

現場ブログお知らせ 2019.09.04 (Wed) 更新

皆様こんにちは!!
 
いつも職人ブログをご覧いただき有難うございます。
 
本日はとっても重要なお知らせがあります
なんと!
 
 塗り達 伏見区淀店 がオープン致します!!!  パチパチ
 
外壁塗装・雨漏り専門店の塗り達が、お客様に直接足を運んでいただき、塗り替えのご相談を承ることができる店舗です。
 
 
グランドオープンに先立ち、
来る9月7日、8日 あさ10:00より プレオープン記念イベントを開催いたします!!
 
塗り替えをご検討中の方も、お家のちょっと気になるところがある方も、
ご相談がなくてもどんなお店か見に行ってみようかなという方も
ぜひぜひお越しください!!
 

近隣にお住まいの方へお配りさせたいただいたプレオープンチラシです。
 
楽しい特典や、職人たちのアイテムお子様用のスペースもご用意してお待ちしております。
週末のお出かけに、お気軽にお越しください♪
 
 
お家の塗り替えや、メンテナンスを考えていても、どこに頼めばいいのか…
気軽にいろんなこと聞いてみたい、うちのここを相談したい…
そんな時は、ぜひ塗り達へお越しください!
 
塗り替えによって、どんな風によくなるのかな
こんな色にしたらどうかな
・・・といったようなことが体感できる
ショールームとしてもご覧いただけるよう準備しております。
 

    代表の植田です。
 
スタッフ一同、心を込めて準備しております!
皆様のご来店をお待ちしております!!
 
 
ブログでは、オープンまで、店舗の情報などをお伝えしていこうと思います。
 
明日は、塗り達 伏見区淀店のスタッフをご紹介したいと思います!
ご期待ください
 

2026年1月16日 更新!

外壁塗装の色褪せを放置するとどうなる?そのリスクと適切な対応方法を解説

2026年1月16日 公開 外壁塗装は、建物の美観を保つだけでなく、雨風や紫外線から住宅を守るという重要な役割を果たしています。 しかし、時間の経過とともに塗膜が劣化し、「色褪せ」が発生するのは経年劣化としてどうしても仕方がないことでもあります。 一見すると「見た目が悪くなっただけ」と感じてしまいがちですが、色褪せを放置することは、建物の寿命を縮める深刻なリスクにつながります。 この記事では、外壁塗装の色褪せが起こる原因や放置による影響、早めの対応がなぜ重要なのかについて、解説します。 目次外壁塗装の色褪せとは?色褪せを放置すると起きるリスクとは?1. 防水機能の低下2. チョーキング現象の発生3. ひび割れや剥がれにつながる4. 修繕費用が高くなる可能性色褪せを見つけたらどう対応すべき?1. チョーキングチェックをしてみる2. 専門業者による無料診断を依頼する3. 適切な塗料で再塗装を検討する外壁の美観と耐久性を保つために外壁塗装の色褪せは早期発見・早期対処がカギ 外壁塗装の色褪せとは? 外壁塗装の色褪せとは、塗装直後に比べて塗膜の色が薄くなったり、くすんだりして見える現象のことです。主に以下のような原因で発生します。 紫外線による塗膜の劣化(分解) 雨や風による摩耗 空気中の汚れや排気ガスの付着 経年劣化による塗料の酸化 特に、南向きや西向きの外壁は紫外線の影響を受けやすく、色褪せが目立つ時期がほかの面に比べて早くなる傾向があります。 色褪せを放置すると起きるリスクとは? 色褪せは初期段階の塗膜劣化ですが、色褪せが起こるとすぐに住宅全体がダメになってしまう!というわけではありません。 しかし、色褪せは“外壁のSOSサイン”ともいえる劣化症状の1つです。放置すると以下のような深刻なトラブルにつながる可能性があります。外壁の色褪せを放置すると起こるリスクについて確認しておきましょう。 1. 防水機能の低下 色褪せが進行すると塗膜が薄くなり、水を弾く力(撥水性)が失われます。 その結果、外壁材が水を吸収しやすくなり、雨漏りや内部腐食の原因となります。 2. チョーキング現象の発生 色褪せと同時に起こるのが「チョーキング」です。指で壁を触ったときに白い粉がつく現象で、塗料の樹脂が分解されているために起こります。チョーキングも劣化症状の1つですが、色褪せよりも塗膜の劣化が進行している状態です。 3. ひび割れや剥がれにつながる 撥水性能が低下したまま外壁に水分が侵入すると乾燥によるひび割れが発生しやすくなります。また冬の寒い時期では凍害で内側からひび割れが起こるケースも。雨漏りによって塗膜がはがれたり、下地の腐食が進んでしまうこともあります。 4. 修繕費用が高くなる可能性 劣化が進み、外壁材や内部構造まで傷んでしまうと、単なる塗装工事だけでは済まず、雨漏りの補修費用や張り替え費用が発生します。 色褪せの段階で早期対応をしていればメンテナンス費用は数十万円で済むところが、放置によって100万円以上かかることも珍しくありません。 色褪せを見つけたらどう対応すべき? 色褪せに気づいたら、早めにメンテナンス計画を立てましょう。 1. チョーキングチェックをしてみる 外壁に手で触れて白い粉が付くかどうかを確認しましょう。粉がついた場合は、塗膜が劣化しているので塗装工事を行うべきサインです。 2. 専門業者による無料診断を依頼する 目視だけでは判断が難しい劣化症状もあります。外壁のプロに相談し、現在の状態を診断してもらうことが重要です。診断結果をもとに、塗り替えが必要かどうかを判断できます。 3. 適切な塗料で再塗装を検討する 外壁材や地域の気候に合った塗料を選ぶことが、色褪せを防ぐポイントです。耐候性の高いシリコン塗料やフッ素塗料を選ぶと、長期間色あせを防ぐことができます。 外壁の美観と耐久性を保つために 色褪せを「見た目の問題」として軽視してしまうと、建物全体の劣化につながり、大規模修繕が必要になるリスクがあります。早めの点検と再塗装によって、住宅を長持ちさせることができます。 特に築10年以上経過した住宅や、以前の塗装から10年以上経っている場合は、色褪せが進行している可能性が高いため、定期的な診断とメンテナンスを心がけましょう。 外壁塗装の色褪せは早期発見・早期対処がカギ 外壁の色褪せは、塗装の劣化が始まったサインです。放置すれば、防水機能の低下や外壁材の劣化、雨漏り、修繕費用の増加など、さまざまなトラブルにつながります。 「ちょっと色がくすんできたかな?」と感じたら、まずは専門業者による診断を受けてみることをおすすめします。外壁塗装は住宅を守る大切なメンテナンス。色褪せを見逃さず、計画的に対処することが家を長持ちさせる秘訣です。 色褪せ・塗装工事のご相談は塗り達までお気軽にご連絡ください!  

MORE

【校了】2026年1月B3_京都_折込-1_croppedのサムネイル 開催中
2026年1月15日 更新!

🎊🎊いよいよ本日 初日を迎えます!! ”初売り祭” 6日間限定🎊🎊

2026.1月16日公開   新年あけましておめでとうございます 旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました 本年もどうぞよろしくお願いいたします   2026年も皆さまのお住まいづくりを全力でサポートいたします 早速ですが塗装をお考えの皆様にお得な情報がございます。最後までお付き合いよろしくお願いいたします。     6日間限りの特別イベント 初売り祭 京都市、宇治市、八幡市、草津市、守山市、栗東市、野洲市、大津市に地域密着の 外壁塗装・屋根・雨漏り専門店「塗り達」では、地域の皆様限定の初売り祭を開催いたします!   【期間】6日間限定です!! 2026年 1月16日(金)17日(土)18日(日)          23日(金)24日(土)25日(日) 6日間限定のイベントになります。お日にちにご注意していただき、この機会にどうぞよろしくお願いいたします!     【場所】各店舗とも駐車場を完備しております!! 本店(淀ショールーム) 京都市伏見区淀際目町226-2  9:00~18:00  駐車場完備 伏見店 (深草ショールーム) 京都市伏見区深草谷口町55-1   9:00~18:00   駐車場完備 滋賀店 (草津ショールーム) 滋賀県草津市野村6丁目3-19  9:00~18:00   駐車場完備 【特典内容】✅豪華14大特典ご用意!!   Wご来場特典(アンケートへのご協力をお願いします)     ①選べる日用品  ②(お子様特典)お菓子つかみ取り   2,000円分 5種類から選べる 御見積特典(御見積依頼の方) ①スターバックスギフト券 ②Amazonギフト券  ③JCBギフト券 ④ハーゲンダッツギフト券 ⑤総合カタログギフト   30,000円分 5種類から選べる ご成約特典(ご成約の方・ご契約金額100万円以上の方限定) ①窓・サッシ洗い工事 ②和牛カタログギフト ③Amazonギフト券 ④グルメカタログギフト ⑤JCBギフト券   お正月特別特典 おみくじ抽選会(お年玉との併用不可・ご契約金額100万円以上の方限定) 超大吉 25万円OFF 大吉 10万OFF 中吉 5万円OFF 小吉 1万円OFF   お年玉(おみくじ抽選会との併用不可・ご契約金額100万円以上の方限定) 足場代 無料!!(3棟限定) チラシ 塗り達 表面 チラシ 塗り達 裏面   【最後に・・・】   外壁塗装・屋根塗装(工事)は本来、まとまった費用がかかる工事。 だからこそ、この 6日間のイベントの特典はとてもオトク!   塗装やお家のリフォームをお考えの皆様、この機会にお越しいただきますと大変お得ですよ!!   ご予約いただけますとスムーズにご案内することが可能です。 もちろんフラッとお気軽にショールームに話を聞くだけでも 塗料を見るだけでも     6日間限定ですのでお間違え無く!!   2026年 1月16日(金)17日(土)18日(日)       23日(金)24日(土)25日(日) 各店舗9:00~18:00   0120-503-439 WEBお問合せ   👉 この機会を逃さず、オトクに外壁・屋根リフォームをご検討してみてください!お待ちしております!!  

MORE

2026年1月15日 更新!

ベランダの防水工事にはFRP防水が最適?特徴・メリット・施工タイミングを解説!

2026年1月15日 公開 ベランダは外部に面しているため、雨風や紫外線の影響を直接受けやすい場所です。そのため、防水機能が弱まると建物内部への雨漏りや腐食などの深刻な被害に発展するリスクがあります。 そんなベランダの防水工事において、現在主流となっているのがFRP防水です。 この記事では、FRP防水の特徴や施工方法、他工法との違いのほか、なぜベランダに最適なのかを解説します。 目次ベランダに防水工事が必要な理由FRP防水とは?他の防水工法とどう違う?FRP防水の主な特徴FRP防水の施工手順FRP防水の相場と耐久年数他の防水工法との比較FRP防水をおすすめしたいケースベランダの防水工事は早めの対応とFRP防水の検討を! ベランダに防水工事が必要な理由 日々の生活であまり気に留められないベランダの床面。しかしベランダ床の防水層は、建物を守るうえで非常に重要な役割を果たしています。 ベランダの防水工事の劣化が進むと以下のような症状が現れます。 表面にひび割れが見える 雨のあと水がなかなか乾かない 塗膜がはがれて下地が露出している 室内の天井や壁に雨染みが出てきた 床面に膨れが見られる #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 20%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ これらは防水性能の低下によって引き起こされるものです。放置していると雨水が構造部に浸入し、腐食・カビ・シロアリ被害にもつながるおそれがあります。 ▶関連記事 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ防水工事の劣化状態を見極めるポイントとは?チェックしたい症状を解説https://nuritatsu.com/blog/555472025年12月13日 公開防水工事の傷み具合や劣化状態がどうなっているのか、情報をお探しですか?防水工事は経年劣化によって防水機能が低下し、メンテナンス工事が必要になります。雨漏りに直結する防止工事の劣化状態を見極めるポイントや、気を付けたい劣化症状について解説します。防水工事の劣化状態防水工事が劣化すると次のような症状が現れます。表面の剥がれ・めくれ防水層の表面が乾燥や劣化で破れたり捲れたりすることがあります。防水層の破れは、高い確率で雨漏りを誘発します。シート防水の捲れにも注意しましょ... FRP防水とは?他の防水工法とどう違う? FRP防水とは、ポリエステル樹脂とガラスマットを組み合わせて施工する防水工事です。 FRPはもともとは船舶や自動車部品に使われていた素材であり、高い防水性と耐久性を兼ね備えているのが特徴です。 FRP防水の主な特徴 耐久性が非常に高い(耐用年数10~12年) 軽量で建物への負荷がかかりにくい 複雑な形状や段差にも密着する柔軟性がある 乾燥が早く、最短1日で施工が完了する 表面が滑らかで見た目も美しい仕上がりになる 特に木造住宅のベランダなど、面積が比較的狭く、構造に負荷をかけたくない場合にはFRP防水が非常に適しています。 ▶関連記事 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へFRP防水 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/427792023年3月21日 公開 この記事では、FRP防水について解説しています。FRP防水とは、防水工事の一種で、FRP(繊維強化プラスチック)の特性を防水に応用した工法。FRPは、ガラス繊維などの強化剤を混ぜて耐久性をアップさせたプラスチック素材で、船舶や建材、辞典さh、バスタブなど広く使われている。 FRP防水FRP防水は、一般住宅のベランダ・バルコニーや、屋上などで使われる。耐久性・防水性が高く、軽量なため高所で使用しても、建物への影響が少ない。また、硬化時間が短いため、工期が短くすむ。 FRP防水工... FRP防水の施工手順 FRP防水は、基本的に以下の手順で行われます。 下地処理・既存防水層の撤去 プライマー(下塗り材)塗布 ガラスマットの敷設とポリエステル樹脂の塗布(含侵) 中塗りと研磨作業 トップコート(仕上げ塗料)の塗布 トップコートは紫外線や摩耗からFRP層を守る役割があります。 5〜6年に一度のトップコート再塗布を行うことで、防水層自体の寿命を延ばすことができます。 FRP防水の相場と耐久年数 ベランダ10㎡前後の一般的な住宅では、おおよそ6万円〜9万円前後が相場です。 耐用年数は10~12年程度といわれていますが、5年ごとのトップコート再施工を行うことで15年程度維持できるケースもあります。 他の防水工法との比較 工法 耐久性 工期 費用感 特徴 FRP防水 高い 短い やや高め 高強度・軽量・高密着性 ウレタン防水 中 普通 比較的安価 施工しやすいが耐用年数は短め シート防水 高い 普通 中〜やや高め 広い面積に適している このように、ベランダの防水にはFRP防水がもっともバランスがよくコスパも高い施工方法といえます。 FRP防水をおすすめしたいケース 木造住宅や軽量鉄骨住宅の2階ベランダ 出入りの多いベランダで強度を求める場合 スピーディーな施工を希望している場合 長期的に防水性能を維持したい方 FRP防水は、硬く丈夫な仕上がりになるため、ベランダに置き型の家具やプランターを使っている家庭にも安心です。 ベランダの防水工事は早めの対応とFRP防水の検討を! ベランダの防水工事は、建物を雨漏りから守るための「予防工事」ともいえます。 とくにFRP防水は、耐久性と美観を両立させた優れた工法であり、施工後の維持管理もしやすい点が大きな魅力です。 「ひび割れが気になる」「雨が染みている気がする」などのサインを見逃さず、まずは無料点検や見積もりから始めてみましょう。 FRP防水のご相談は塗り達までお気軽にご連絡ください!

MORE