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京都市 雨戸・付帯部塗装 | 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達 

職人ブログ 2019.11.23 (Sat) 更新

みなさまこんにちは!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
 
京都市でご依頼いただいた塗替えの様子をご紹介したいと思います。
本日は、雨戸と付帯部の塗装の様子です。
 

金属製の雨戸です。
まずは下地処理(研磨)を行います。
ヘラを使って旧塗膜やさびをキレイいしていきます。
下地を滑らかに整えることで、塗料の密着がよくなり、持ちがよくなります。

こちらは1階窓の上の庇(ひさし)です。
同じくヘラで研磨していきます。
 

 
次にさび止め塗装です。
マイルドボーセイというさび止め塗料を使っています。今回は上塗り塗料の色に近い白を塗っていきます。
さび止めといえば、赤色のイメージがあるのですが、上塗りの色によって下に塗る色が透けてしまったりすることがあるので、さび止め塗料も、グレー、ダークグレー、アカサビ、クリーム、シロと、いろんな色があります。
鉄部の塗装の目的は、さびの予防です。
塗装する事によって、さびの発生を抑制して、長く使えるようにします。
 

上塗りです。
雨戸は、スプレーガン、庇はウールローラーを使って塗っていきます。
スプレーガンは、ガンから細かい塗料が吹付けられるため、表面が滑らかな仕上がりになります。
すごく飛び散るので、養生をしっかりして行います。
吹付けも、ローラーで塗る場合も、いずれも塗り残しや塗膜の厚さに差が出ないように、しっかりと確認しながら塗っていきます。
 
   
 
完成しました。
雨戸も庇も、さびや汚れがすっきりとれて白がよみがえりました
外壁の塗装を行うと、雨戸や庇といった付帯部の汚れが思ったよりも目立ってしまいます。
足場を組んでいるときに一緒に行うと、別々にするよりも工期も短くなり、コスト面でもおススメです。
 
また付帯部だけの塗装も行っております。
雨戸が痛んできているな、樋のさびが進行してきている・・・
そんなときは、塗り達にご相談ください。
お見積りは無料です。