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外壁塗装に火災保険が適用される? ③ l  京都市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

現場ブログ 2020.02.08 (Sat) 更新

みなさまこんにちは!
京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です(^_-)-☆
 
本日のブログは外壁塗装に火災保険が適用する?!
①、②の続き『水害の定義』になります。
 
前回までの記事はこちら
外壁塗装に火災保険が適用される?①
外壁塗装に火災保険が適用される?②
 

水害の定義

水害=豪雨・融雪などによって地表水が流量増大することによる
直接的・間接的被害の事をいいます。
台風や大雨による洪水が発生して家が流された…床下浸水が起こった…
などと一定基準を超えたときに保証されます。
 
【水害のていぎとは??】
※建物や家財それぞれの時価が30%以上の損害
※床下浸水、または地盤面から45センチを超える浸水による損害
 
水害の定義も加入されている保険会社により内容、条件は異なります。
また、被害状況により保証金額も異なります。
住宅火災保険には水害は補償内容にありませんので注意が必要です。
 

水害対象になる事例とならない事例

【対象になる可能性が高い事例】
・台風により近くの山が氾濫して50センチ以上の床下浸水があり壁の張替えが必要になった
・豪雨で土砂災害があり住宅の半分以上が破損
 
【対象外の事例】
・お風呂のお湯を止め忘れ床下浸水した
 
 
上記のような内容になっております。
 
今住んでいるご自宅の場所、近くに山や川があるかないのか…
それによっても検討したい保険になりますよね($・・)/~~~
 
 
次回は、この各保証を受けるにあたり手続きや注意事項などをご紹介していきます!!
 
 
 

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