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下塗りの必要性 ② l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

現場ブログ 2020.02.24 (Mon) 更新

みなさまこんにちは!
京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です(^_-)-☆
 
前回のブログ⇒こちら
 
 
さて、今回は前回の引き続きで
「外壁塗料の下塗り塗料はどの様な役割と必要性を持っているのか」
ご説明していきます!!
 

縁の下の力持ち

 
下塗り塗料は色も無く、色をつける役割もございません。
ですが下塗りはとっても重要な役割を持っております。
 
①上塗り材をシッカリと密着
②上塗り材の色発色が綺麗に見えるように下地を調整
③色ムラや下地の吸い込みを止める
 
こと3点はとても重要、重大な役割がございます。
一般的な外壁塗装で行う下塗り作業は綺麗に仕上げる基礎であり、
上から上塗り塗料を塗るため目には見えない部分になりますが
縁の下の力持ち的な存在になります。
 

上塗り材と下地を密着

外壁塗装に伴う下塗り塗料の際も重要な役割として
密着させる役割があります。
上塗り材は密着性が非常に低いので、
かわりに下塗り塗料が機能を発揮してくれます。
 
外壁塗装や屋根塗装は場合によっては5年ほどで塗装が剥がれてしまうといった事もあります。
この様な事が起こった場合は、
下塗り材が適正に行われなかった原因の一つになります。
 
また、下塗り塗料には様々な種類があり
例えば塗料が密着しずらそうな外壁がある場合は、
ボンドのように密着性が高い下塗り塗料を使い上塗り材と
がっちり密着させていきます。
 

下塗りの重要性・下地調整

例えばですが、前回の塗装では黄色系でしたが今回は青系にしたいと
対照的な色を使う場合、まずは前回の黄色の色を消す作業が必要になります。
黄色より青色の方が濃いから消す必要あるのかな??
と、皆さん思われるかもしれませんが、
上からぬってしまうと前回の黄色系の色が透けて見えてきます。
これを消すためには、上塗りの2回塗りだけではなく
3回、4回と塗らないといけない場合もあります。
ですがこうなると、上塗り塗料が標準よりもかかるので
コストも倍になり塗膜にも悪影響になります。
 
その様な事を防ぐためにも下塗り材で前回のカラーを消す必要があります。
 
 
以上、下塗りの重要性についてご説明してきましたが
他にも吸い込みを止める役割もあったりと本当に縁の下の力持ちです!!
 
 
 
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