雨漏りしたら「補修」?「修理」?②
現場ブログ 2020.06.20 (Sat) 更新
前回に続きまして、雨漏りした際の「補修」と「修理」工事の違いについて
お話したいと思います。
雨漏りが発生したらどうする?~補修と修理~②
☆雨漏り修理とは?☆
雨漏り修理とは、「完治」させる工事を指します。
雨漏りしている出口・入口であろう部分の外部から壁などを解体し、
雨の侵入口を完全に突き止めて、雨漏りの根本となる原因箇所を完全に直す工事です。
例えば、雨漏りの原因が屋根にあるとしたとき、
屋根を新品に交換いたします。
そうすることで、補修工事では2~3年程で再発のリスクとなるところを、
修理後しっかりとメンテナンスを行うことによって、10~20年はトラブルを回避出来るでしょう。
工事を大掛かりにしたくない、予算を抑えたい
→雨漏りの補修
完全に直るようにしたい、予算はかかってもOK
→雨漏りの修理
「補修」と「修理」。
似たような言葉なので、多くの方が違いに気付かないのをいい事に、
悪徳な手法を使う業者もいます。
雨漏り「修理」をお願いしたつもりでも、雨漏り「補修」という名目で工事を依頼した場合は、
数か月後・数年後に雨漏りが再発してしまったということもございますので、
みなさまの目的にあった工事を依頼することをオススメいたします。