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ローラーについて②~毛の長さ~ l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

現場ブログ 2020.07.25 (Sat) 更新

みなさまこんにちは!
京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です
 
つづきです。
 
前回はペイントローラーの大きさについてご紹介しました。
 
今回はローラーの毛の長さと、毛の長さによるメリット・デメリットについて
お話したいと思います。
 
 

 

ローラーの毛の長さ?

“ローラーの毛の長さ”??と聞いて、
ピンとくる方はいらっしゃいますか??
 
実は、前回ご紹介したローラーには3つのサイズがあるように、
毛の長さにも種類があるんです。
 
え??全部同じ長さじゃないの??と
思う方がほとんどだと思いますが、
 
大きく分けて
短毛・中毛・長毛の3種類が存在しているのです。
 
毛の長さが違うことにより、塗料を吸収する量も異なってきますので、
毛が長ければ長いほど、一度にたくさんの塗料を吸い込んでくれます。
 
その為、施工する箇所や、塗料の種類によって
毛の長さを変えて使用します。
 

毛の長さによるメリット・デメリット

≪毛の長いローラー≫

【メリット】【デメリット】
・塗料を多く含むため
広範囲を塗り上げる事が出来る
・塗料を多く含んで重くなる
・凹凸面にも塗りこみやすい
・何度も塗料を付けなおす手間が省ける

 
 
≪毛の短いローラー≫

【メリット】【デメリット】
・狭い箇所、角が多い場所に適している・塗料を含む量は少ない
・塗料の垂れが少ない・何度も塗料を付け直す必要がある
・小回りがきく
・飛散しにくい
・軽いため扱いやすい

 

まとめ

塗り上げるという工程で重要なローラー。
 
そのローラーひとつでも様々な種類があり、施工の用途によって適したものを使用しなければならないので、職人さんの知識が必要です。
 
また、ローラーによっては毛が抜けやすい、抜けにくい、水性や万能性など、メーカーによって内容が変わってくるので気になりますね。
 
手で直接ローラーを持って、塗り上げる工程ですので、職人さんの丁寧な作業を、出来上がりに感じて頂けると幸いです。
 
 


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#お役立ちコラム 
雨漏り 水浸し
2026年6月16日 更新!

雨漏りで床が濡れる原因は?初心者でもわかる見分け方と正しい対処法

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2026年6月15日 更新!

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屋根 上塗り2回目
2026年6月14日 更新!

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2026年6月14日 公開 屋根塗装を検討してネット検索していると、よく見かけるのが「天気」の文字。いったいどういった関係があるのでしょうか? 屋根塗装の天気の関係性を知っておくことで、より塗装工事について理解が深まり、塗装工事をよりよいメンテナンスにすることができます。 この記事では、屋根塗装と天気がどのように関係しているのか、工事中に気をつけたい天気のポイントについてわかりやすく解説します。 目次屋根塗装は天候条件がとても重要雨の日湿度85%以上気温5℃未満塗装工事中に晴れていても注意が必要なケース前日に雨が降った強風理想的な塗装日和とは天候による工期の延びも見込んでおく屋根塗装のご相談は塗り達まで 屋根塗装は天候条件がとても重要 屋根塗装に使う塗料は「気温」「湿度」「降水」の条件に大きく左右されます。 特に乾燥中に雨など水分が加わると本来の性能が発揮されず、早期劣化の原因になります。そのため、以下のような条件のもとでは屋根塗装工事を避けるのが一般的です。 雨の日 塗装中に雨が降ると、塗料が流れてしまったり、乾燥不良が起きる可能性があります。 施工後すぐに雨が降ってしまった場合も、再塗装が必要になるケースがあるため、業者は天気予報を見ながら作業日を調整します。 湿度85%以上 空気中の水分が多すぎると、塗料の乾燥が遅くなり、表面がベタついたり艶がなくなったりすることがあります。また、塗膜内部に湿気が残ると膨れや剥がれの原因になることもあります。 気温5℃未満 気温が低すぎると塗料がうまく乾燥せずしっかりと硬化しなくなります。特に冬場の早朝や夕方は注意が必要です。多くの塗料メーカーは5℃未満での施工を推奨していません。 塗装工事中に晴れていても注意が必要なケース 一見晴れていても、以下のようなケースでは塗装に不向きな場合があります。 前日に雨が降った 屋根材が濡れている状態で塗装をすると、塗膜の密着が悪くなります。屋根材の種類によっては、乾燥に丸1日以上かかることもあるため、施工前には水分の残り具合をしっかりチェックする必要があります。 強風 風が強い日は塗料が飛散しやすく、近隣への影響が出やすくなります。また、塗装職人の安全確保の面でも強風時の屋根作業は避けられます。 理想的な塗装日和とは 屋根塗装に適した天気は「晴れていて」「湿度が低く」「風が穏やか」「気温15℃〜30℃程度」が理想とされます。春や秋などの穏やかな季節が、塗料の性能を最大限に引き出しやすい時期です。 天候による工期の延びも見込んでおく 屋根塗装では、天候によって工事が中断されることも珍しくありません。 たとえば梅雨や台風の時期は、数日間足場を組んだまま作業が進まないこともあります。そのため、契約時にはあらかじめ「天候による工期のずれ」について確認しておくと安心です。 工期が伸びるのが嫌!と雨の日に無理に工事をしても、施工不良になって工事が無駄になってしまうため、施工できる条件をしっかりと守った施工をすることが大切です。 正しい施工ができる施工店へ工事を依頼することも、塗装工事成功の一歩です。 屋根塗装のご相談は塗り達まで 屋根塗装は天気の影響を大きく受ける工事のひとつです。 晴れていても湿度や風、気温などの条件が適していない場合には、無理に施工すると塗膜不良やトラブルの原因になります。京都や滋賀のように四季のはっきりした地域では、季節や天候を見極めたうえでの工事計画がとても重要です。 信頼できる塗装業者と相談しながら、最適なタイミングで工事を進めましょう。 屋根塗装の事ならどんなことでも塗り達にご相談ください!

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