塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

築10年ちょっとで外壁塗装をするには理由がある?! 塗料の耐用年数からみる塗替え時期について

現場ブログ 2020.10.23 (Fri) 更新

 
みなさまこんにちは!
京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です
 
今回も外壁塗装についてお話させていただきます。最後までよろしくお願いします!

 
 
 
外壁塗装は、主に家を建ててから約10年~15年経過したころに行うのがいいとされます。
 
しかし、
「新築から10年は早すぎではないか?」
「家を建てた際、外壁塗装の事なんて聞いてない!」
 
と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか

 
実は、、、
 
築10数年で外壁塗装を行うことには、
しっかりと理由があります!!
 
そこで今回は、築10年ちょっとで外壁塗装を行うその理由について、お話ししたいと思います。
 
みなさまの大切なお住まいを少しでも長持ちさせることができるように、
 
最適な塗装時期を心にとめていただけると幸いです*.+゜
 

大事!塗料の耐久性!!

塗料の耐久性をご紹介します。
 
塗り替え時に使用する塗料の耐久性が、塗料の効果をどれくらい持続させるのか、
その期間を示してくれます。
 
塗料はグレードにより耐久性が全く異なりますので、各塗料の耐用年数は以下のようになります。
 

【耐久性】【耐用年数】
(低)アクリル塗料 :4~7年
 ↑ ウレタン塗料 :6~10年
 | シリコン塗料 :8~15年
 ↓ フッ素塗料  :15~20年
(高)無機塗料   :15~25年

 
このように、耐久性が高ければ高いほど、耐用年数も長くなっていきます。
 
新築時に耐久性の高いフッ素塗料や無機塗料を使用するのが理想ですが、耐久性の高い塗料は、その分単価も高くなってしまいますので、
 
新築住宅の大半は、アクリル塗料やウレタン塗料・シリコン塗料などが使用されています。
 
そのため、10年前後で耐久性が無くなり、外壁の劣化が始まります。
 
よって外壁塗装の塗り替え目安が10年前後と言われているのです。
 
 

 
 
お住まいの築年数は、現在どれくらい経っていますか?
 
この記事を読んで
「築年数どれくらいだったかな?」
「メンテナンスしたほうが良いのかな?」
 
と思う機会が増えてくださるといいなと思います

無料診断も行っておりますので、家のことでご心配のある方はご連絡ください。

 


外壁塗装 屋根塗装 のことなら京都市の塗り達へ何でもご相談ください。
 

塗装実績3000件以上
京都市 宇治市 八幡市 地域密着
外壁塗装 屋根塗装 専門ショールームオープン中!
お問い合わせは ⇒こちら
施工事例は   ⇒こちら
お客様の声   ⇒こちら

#お役立ちコラム #塗料のはなし #外壁塗装 
2026年5月26日 更新!

外壁塗装の費用を抑える方法とは?賢く施工するための5つのポイント

2026年5月26日 公開 外壁塗装を考え始めたとき、最も気になるのが「費用」という方も多いのではないでしょうか。 高額になりがちな工事だからこそ、「少しでも安く抑えたい」と考えるのは当然のことです。 しかし外壁塗装工事に安さだけを求めてしまうと、仕上がりの質が落ちたり、すぐに塗膜が剥がれてしまうリスクも。安かろう悪かろうでは意味がありませんよね。 今回は、外壁塗装の品質を保ちつつ、費用を抑えるためポイントを5つご紹介します。解説します。 目次1 相見積もりを取る2 足場を共通で使う工事と同時に行う3 使用する塗料を見直す4 地元密着の自社施工店を選ぶ5 補助金制度を活用する外壁塗装の費用を抑えるには「賢い選択」がカギ 1 相見積もりを取る まずは複数の業者から「相見積もり」を取りましょう。 価格だけでなく、塗料のグレード・工程内容・保証の有無なども比較することで、適正価格かどうか判断しやすくなります。 ただし、安すぎる見積もりには注意が必要です。材料費を削っていたり、下地処理を省略している場合もあるため、金額だけではなく工事の内容をしっかり確認しましょう。 2 足場を共通で使う工事と同時に行う 外壁塗装で大きな割合を占めるのが足場費用です。戸建て住宅の足場でおよそ20万~の費用がかかるといわれています。 もし屋根塗装や雨樋交換、ベランダ防水なども検討している場合は、それらの工事を同時に行うことで足場代を一度に抑えられます。 計画的にリフォームの時期を合わせるのも、トータルコストを下げる有効な方法です。 3 使用する塗料を見直す 塗料は「グレード」があり、高耐久のフッ素や無機塗料は高額になります。 一方で、耐久年数が10年程度のシリコン塗料などは、価格が比較的抑えらコスパの良い塗料として知られています。 「今後10年住めればOK」といった方には、必要以上に耐久性の高い塗料を選ばないことで、無理なく予算内に収めることができます。 4 地元密着の自社施工店を選ぶ 大手ハウスメーカーやリフォーム会社では、塗装工事の費用に中間マージンが発生しているケースも少なくありません。 一方、地元密着の自社施工店であれば、営業〜工事まで一貫して行うため、中間マージンがなくその分費用を抑えられる傾向にあります。 また、地域の気候や住宅事情にも詳しく、無駄や無理のない提案が期待できます。 5 補助金制度を活用する 地域によっては、省エネ対策や住宅改修の一環として外壁塗装に補助金が出ることがあります。 お住まいの自治体のホームページや相談窓口で最新の制度を確認してみましょう。条件が合えば、数万円〜十数万円の支援が受けられる場合もあります。 外壁塗装の費用を抑えるには「賢い選択」がカギ 外壁塗装の費用を抑えるためには、相見積もりの取得・塗料選び・同時施工・信頼できる業者選びなど、いくつかの工夫が必要です。 単に安いだけではなく、「長持ちして安心できる塗装」が結果としてコスパの良い工事につながります。 外壁塗装を検討している方は、まずは無料の現地調査と見積もりからスタートしてみてはいかがでしょうか。 見積・点検・施工提案のご相談は塗り達までお気軽にどうぞ!

MORE

2026年5月25日 更新!

ベランダの防水工事、費用相場はどれくらい?施工内容で変わる価格の目安

2026年5月25日 公開 「ベランダの床にひびがはいっている」「防水シートがめくれてきた」といった症状があると、そろそろ工事をしなくてはいけないかなと気になり始めますよね。 とはいえ、頻繁に行う工事ではないため相場がわかりにくく「防水工事にはいったいいくらくらいかかるのか不安」という方も多いのではないでしょうか。 今回はベランダ防水工事の費用相場や、施工内容ごとの価格の違い、費用を抑えるポイントなどを解説します。 目次ベランダ防水工事の費用相場は?防水工事費用に影響するポイントとは?下地の劣化状態立ち上がりや排水口の処理足場の有無そもそもベランダ防水はなぜ必要?防水工事の費用を抑えるポイント早めに対応すること屋根塗装や外壁塗装とセットで施工防水工事の相場を知って、適正価格で安心のメンテナンスを ベランダ防水工事の費用相場は? ベランダ防水工事の費用は、施工面積や使用する工法によって大きく変わります。 一般的な戸建て住宅のベランダ(4〜10㎡)での費用相場は以下の通りです。 工法 特徴 費用相場(㎡単価) ウレタン防水 塗膜で仕上げる工法。下地の形状に柔軟に対応可能 約4,000〜7,000円 FRP防水 繊維強化プラスチックで硬く丈夫。耐久性が高い 約6,000〜9,000円 シート防水 塩ビやゴムのシートを貼る工法。施工が早い 約4,500〜8,000円 例:6㎡のベランダをウレタン防水する場合 → 4,000円 × 6㎡ = 約24,000円〜 上記の防水工事の基本的な費用に加えて、下地補修・処分費・足場代などがかかります。こちらは現場の状況や劣化状態によって異なるため、見積を取って確認しましょう。 防水工事費用に影響するポイントとは? 防水工事の基本的な費用は施工面積×施工方法別の単価です。それ以外に防水工事の費用に影響するポイントを押さえておきましょう。 下地の劣化状態 ひび割れや防水層の剥がれが進んでいると、補修費用が加算されます。 立ち上がりや排水口の処理 防水処理を行うのは床面だけではありません。ベランダの立ち上がり部分や排水まわりも防水処理が必要です。 足場の有無 2階以上のベランダや外からアクセスできない場合は、足場設置費(10万円前後)が必要になることもあります。 そもそもベランダ防水はなぜ必要? ベランダは常に雨や紫外線にさらされており、防水機能が劣化すると雨漏りの原因に直結します。雨漏りは建物の耐久性に影響するため、木造住宅では特に防水工事は不可欠な工事といえます。 特に、下の部屋がリビングや寝室などの場合は、漏水被害が深刻になりやすいため、定期的なメンテナンスや早めの防水工事が重要です。 防水工事の費用を抑えるポイント 防水工事にはそれなりの費用がかかります。しかし次のポイントを抑えることで、相場以上の費用や余分な経費をかけずに工事をすることができます。 早めに対応すること 防水工事の劣化で困るのは、雨漏りに直結することです。小さな劣化のうちに対応すれば、下地補修などの追加費用を抑えられます。一度雨漏りしてしまうと雨漏り補修でっ防水施工面以外の場所の補修も必要になり大幅に費用がかかることがあります。 屋根塗装や外壁塗装とセットで施工 同時に工事を行えば、足場の設置費用を一回で済ませられ、全体のコストを抑えることができます。1回の工事費用や工期が長くなりますが、トータルで見てコストを抑えることができるので、コスパのよい工事のやり方といえるでしょう。 防水工事の相場を知って、適正価格で安心のメンテナンスを ベランダ防水工事の費用は、使用する工法や施工範囲によって異なりますが、概ね4,000〜9,000円/㎡が目安です。 見積もりをとる際は、単価だけでなく「どこまでの作業が含まれているのか」も確認しましょう。 「この費用で適正?」「劣化がどのくらい進んでいるのか見てほしい」など、お悩みがあれば、ベランダ防水の実績が豊富な塗り達にご相談ください。現地調査やお見積もりは無料で対応しています。お気軽のご連絡ください!

MORE

2026年5月24日 更新!

屋根塗装に使う「ペンキ」の種類とは?塗装が初めの方向け塗料の基本

2026年5月24日 公開 「屋根の色あせが気になるから、ペンキを塗りたい」と考えたとき、まず知っておきたいのが屋根塗装に使うペンキの種類です。一般的に「ペンキ」と呼ばれるものにはたくさんの種類があり、下地の種類や劣化症状、また期待する効果などにあわせて適した使い方があります。 この記事では、屋根塗装の初心者向けに、基本的な塗料(ペンキ)の種類と特徴をわかりやすくご紹介します。 目次「ペンキ」と「塗料」の違いとは?屋根塗装に使われるペンキ(塗料)の主な種類アクリル塗料ウレタン塗料シリコン塗料フッ素塗料無機塗料DIYで使えるペンキはある?ペンキの選び方はどうすればいい?屋根塗装・ペンキのことなら塗り達までご相談ください! 「ペンキ」と「塗料」の違いとは? 一般的に「ペンキ」と言うと、装飾のために塗る(ペイントする)不透明の粘度のある液体をイメージします。 「ペンキ」は建築や塗装の現場では「塗料(とりょう)」という言葉を使うのが一般的です。ペンキというと昔ながらの油性塗料を指すことが多く、現在主流となりつつある水性塗料とは少し性質が異なります。 とはいえ、「ペンキ=塗料」と考えて大きな問題はありません。 この記事では、屋根塗装に使う主要な「ペンキ(塗料)」を種類ごとにご紹介します。 屋根塗装に使われるペンキ(塗料)の主な種類 屋根塗装で使われる塗料は、主となる樹脂の種類によって次のような種類(グレード)に分けられます。 アクリル塗料 最も安価で手軽な塗料 耐久性は低め(3〜5年程度) DIYで簡単な塗り替えに使われることも ウレタン塗料 柔軟性があり、ひび割れしやすい部分にも対応 耐久年数は7〜10年程度 コストと性能のバランスが良い シリコン塗料 現在もっとも人気があり主流となっている塗料。 耐久性が高く(10〜15年)、価格も比較的手ごろ 紫外線や雨に強く、屋根にもおすすめ フッ素塗料 耐久性は15〜20年とシリコン塗料よりワンランク高い 価格は高めだが、次の塗り替え時期までを長くしたい方に最適 無機塗料 フッ素よりもさらに高性能 価格は高額だが、20年以上の耐久性も期待できる DIYで使えるペンキはある? DIYでも塗装工事を行うことは可能ではあります。 ホームセンターなどで販売されている屋根用のペンキ(塗料)もありますが、DIYでは下地処理や防水処理が不十分になりやすく、すぐに剥がれてしまう可能性もあります。 また、屋根の作業は高所で危険を伴うため、安全面からもプロの施工業者に依頼するのが安心です。 ペンキの選び方はどうすればいい? 「ペンキの種類がありすぎて、どれを選べばいいのかわからない…」という場合は、予算・希望の耐久年数・屋根材の種類によって、最適な塗料を提案してくれる施工店に相談しましょう! 屋根塗装は外観の美しさだけでなく、雨漏りや屋根材の劣化を防ぐ重要な工事でもあります。だからこそ、しっかりとした知識と経験をもとに塗料を選ぶことが大切です。 屋根塗装・ペンキのことなら塗り達までご相談ください! 「屋根にペンキを塗ろう」と思ったとき、種類や特徴を知ることで、より安心して工事を進められます。初心者の方こそ、まずは信頼できる専門店に相談し、自分の家に合った塗料(ペンキ)を選ぶことが成功のポイントです。 「どんなペンキが合うの?」「見積もりだけでも聞いてみたい」 そんな方も塗り達までお気軽にご相談ください!

MORE