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大宮交通公園の京都市電「N電」大阪府の霊園で法要施設に生まれ変わります!

現場ブログ 2020.10.09 (Fri) 更新

 
みなさまこんにちは!
京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です
 
今回はいつもの職人ブログとは違う内容についてお話をしたいと思います。
 
 
みなさま「N電」をご存知でいらっしゃいますか?
 
京都市にお住まいの方は耳にされたことがあるかもしれませんが、
 
明治45年に製造され、昭和36年まで京都市の京都駅~北野天満宮の北野線を走っていた車両、
通称「N電」。
 

大宮交通公園に保存されていた京都市電

 
 
現役引退後は、京都の大覚寺で保存され、
その後は昭和44年の大宮交通公園の開園に伴い移設されておりました。
 
 
今回、大宮交通公園が再整備されることとなり、
京都市が譲渡先を募集したところ、
 
大阪府で霊園を運営する「西鶴(さいかく)」さんが引き受けることとなり、
同社が運営されている「ハピネスパーク交野霊園」で、法要施設として生まれ変わることになりました!
 
譲渡先が見つからなかった場合は廃車になっていたそうです…
 
 
同霊園には、周忌法要などを行える施設が無く、利用者からは施設の設置を望む声が多かったようで。
 
宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」のように、
主人公と友人の旅と別れを描いた内容を基に、
電車が「別れ」を象徴する場になると考え、
法要施設に改修できる電車を探されていたとの事°˖✧
 
今後、車両は走行時の様子をできるだけ維持するよう、車内と外観を整備することになりました。
 
 
明治に活躍していた電車なので、
現状はボロボロ。。
 

 
躯体部分もボロボロで、歪んでいる状態でした。
 
なんとか綺麗にして、あのころ走っていた姿に
なんとか戻してあげたい、、、
 
なんとか蘇らせてあげたい、、、
 

 
約50年間走り続けて、約100年程の歴史を作ってきた「N電」
 
我々“塗り達”がいつも外壁塗装工事などでお世話になっている“地域のみなさま”の暮らしを、
長年支えてきた「N電」に対して、何か恩返しがしたいという想いで、
 
今回、「ぜひメンテナンスをさせて下さい!!」とお願いに行ってきました。
 
 
長い歴史をまとっている素敵な車両に対して、
塗り達が持っている技術を活かし、
 
なんとか「N電」を蘇らせたいと思っております。
 
 
今後は、新型コロナウィルス感染症に対応する為に換気を良くするなどした上で、
早ければ今年の秋には法要施設としてオープンさせる予定だそうです。
 
設置場所は霊園の入り口なので、車両は誰でも見る事が出来る様ですよ
 
整備が終わり車両が復活した際は、
ぜひ見に行ってみてください☆
 
 
車内や外観の整備の様子など、引き続きブログでご紹介したいと思いますので、楽しみにしててくださいね♪
 

 
 


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2026年6月25日 更新!

外壁塗装と防水工事は一緒にできる?同時施工のメリットと注意点

2026年6月25日 公開 外壁塗装と防水工事は、いずれも建物を風雨から守る大切なメンテナンスです。 目的や方法は違う工事ですが、実は同時に工事できることを知っていますか? 別々の時期に行うことももちろん可能ですが、それぞれのタイミングが異なると費用や手間がかさんでしまうこともあります。せっかく足場を組むのですから、一緒に済ませると得られるメリットもあります。 この記事では、外壁塗装と防水工事を同時に行うことの可否やメリット、注意点について解説します。 目次外壁塗装と防水工事は同時施工が可能同時施工のメリット足場費用が1回で済む工期が短縮される建物全体の劣化対策ができる同時施工の注意点と確認しておきたいこと建物の状態によっては別々に行った方がよいケースがある専門的な工事が可能な業者に依頼する外壁塗装と防水工事のご相談は塗り達まで! 外壁塗装と防水工事は同時施工が可能 外壁塗装と防水工事は、施工内容や範囲に違いはありますが、同じ外装工事の一種であり、同じタイミングで実施することは十分可能です。特に足場を必要とする高所作業が伴うため、別々に行うよりも同時施工のほうが効率的です。 防水工事といっても、ベランダやバルコニーの床面、屋上、屋根周り、サッシ廻りなど、箇所はさまざまです。外壁塗装と併せて行うことで、建物全体の耐候性・防水性をまとめて高めることができます。 同時施工のメリット 外壁塗装と防水工事を同時に施工すると、コスト面や工期に大きなメリットがあります。 足場費用が1回で済む 外壁塗装工事など高所作業になると足場の設置が必須です。防水工事も2階以上のバルコニーやベランダ、屋上に施工する場合足場が必要になることもあります。 別々に行えば足場代が2回分必要になりますが、まとめて実施することで足場組みが1回で済み、10万円〜20万円ほど節約できることもあります。 工期が短縮される 施工会社のスケジュール調整がしやすくなり、工事期間も効率化されます。特に長雨や台風の多い季節を避けたい場合などに有効です。 建物全体の劣化対策ができる 外壁や屋上、ベランダの防水層など、複数箇所を一括で補修できるため、後になって追加工事が必要になるリスクが減ります。 同時施工の注意点と確認しておきたいこと 外壁塗装工事と防水工事は同時に施工することが可能ですが、下記のような注意点もあります。 建物の状態によっては別々に行った方がよいケースがある 建物の状態によっては、施工時期をずらしたほうがよい場合もあります。たとえば、防水層の劣化が激しく、すぐにでも施工が必要な場合は、防水工事を先に行う判断も必要です。 専門的な工事が可能な業者に依頼する 塗装と防水、どちらも専門性が求められる工事です。同じ業者でどちらも対応可能か、あるいは協力業者と連携しているかなど、対応体制も確認しておきましょう。 外壁塗装と防水工事のご相談は塗り達まで! 外壁塗装と防水工事は、一緒に行うことでコストや工期を抑えられる効率的なメンテナンス方法です。劣化の進行具合や建物の状態、施工内容によっては、無理に同時施工するよりも別々に対応したほうが良いケースもあります。 まずは現地調査を受け、外壁と防水の劣化状況を正確に把握しましょう。そのうえで専門的な工事ができる業者に相談し、建物にとって最適なタイミングと内容での施工を検討しましょう。 塗り達では、外壁塗装工事をはじめ、防水工事や屋根工事なども一括でお引き受けしております。 ぜひ一度お問い合わせください♪

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打ち放しコンクリート塗装① | 京都市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達 
2026年6月24日 更新!

コンクリート外壁でも雨漏りは起きる?知っておきたい原因と補修の基本

2026年6月24日 公開 コンクリートの外壁は「おしゃれで機能的」「頑丈で安心」というイメージがある方も多いでしょう。 しかしコンクリートの外壁であっても経年劣化や施工不良によって雨漏りが起きることがあります。 特に、打ち放しコンクリートのような美観重視の外壁では、適切な防水処理がされていないと、思わぬ雨漏り被害につながることもあります。 この記事では、コンクリート外壁で雨漏りが発生する原因や症状、補修の基本についてわかりやすく解説します。 目次コンクリート外壁から雨漏りが起こる主な原因ひび割れ(クラック)の発生目地の劣化打ち放しコンクリートの防水不備施工不良や排水設計の不備雨漏りの症状例とチェックポイント補修の基本:DIYではなく専門業者に相談をコンクリート外壁のご相談もお気軽に コンクリート外壁から雨漏りが起こる主な原因 コンクリートは、セメント、水、砂(細骨材)、砂利(粗骨材)などから生成される建材で、強度や耐火性が高く、型枠に流して自由に形作ることができるため、様々な場面で使用されています。 成分を見てもわかるように、コンクリート自体に防水性はありません。 そのため、以下のような理由で雨漏りが発生することがあります。 ひび割れ(クラック)の発生 コンクリートは乾燥や地震の影響で細かなひびが入りやすく、そこから雨水が浸入する可能性があります。 特にヘアクラックと呼ばれる細いひびでも、時間とともに雨漏りの原因になることがあります。 目地の劣化 外壁の継ぎ目や、窓まわりのシーリング材は紫外線や風雨で劣化します。目地の切れや隙間ができると、雨水の侵入口になります。 打ち放しコンクリートの防水不備 打ち放し仕上げのコンクリートは塗膜で覆われていないため、表面から水がじわじわと浸透することがあります。本来は防水材や撥水剤で処理されるべきですが、施工されていなかったり効果が切れている場合もあります。 施工不良や排水設計の不備 外壁の勾配や排水口の設計が不適切だと、水が溜まりやすくなり、ひび割れや隙間から浸入しやすくなります。 雨漏りの症状例とチェックポイント コンクリート外壁が原因で雨漏りが起きている場合、次のような室内の異変に気づくことがあります。 ・壁紙が浮く、剥がれる ・天井や壁にシミができる ・室内にカビ臭がする ・雨の日に特定の場所が濡れる これらの症状を見つけた場合、外壁からの浸水を疑い、すぐに調査を依頼するのが安心です。 補修の基本:DIYではなく専門業者に相談を コンクリートの外壁は構造的な要素も含んでおり、表面の補修だけでは問題が解決しないことがあります。 確実にメンテナンスし耐久性を維持するためにも、専門業者に相談するのが基本です。 ・原因の特定が難しく、間違えると再発する可能性がある ・見た目はきれいでも、内部に水がまわっていることがある ・誤った補修で外壁の美観や強度を損ねるリスクがある 外壁の補修では、ひび割れへの注入工法や、再塗装、防水材の再施工など、適切な処置が求められます。雨漏り調査から防水補修まで対応できる業者に依頼するのが確実です。 コンクリート外壁のご相談もお気軽に コンクリート外壁だは頑丈だからといって、雨漏りが起きないわけではないため油断できません。 ひび割れやシーリングの劣化、防水処理の不足などが原因となって、水が室内に入り込むことがあります。 雨漏りを進行させない・被害を拡大させない最大にポイントは、初期の異変を見逃さず、自己判断せずに専門家へ相談することです。建物を長持ちさせるためにも、定期的な点検と適切な補修を心がけましょう。 コンクリート外壁のメンテナンスご相談も塗り達までお気軽にご連絡ください。

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2026年6月23日 更新!

シート防水の劣化症状とは?見逃したくないサインと対応のコツ

2026年6月23日 公開 屋上やベランダなどに使われる「シート防水」は、防水性に優れ、施工も比較的スムーズに行える人気の防水工法です。 しかし、どんな防水層も年月が経つと劣化が進み、やがて雨漏りなどのトラブルを引き起こす可能性があります。 この記事では、シート防水に見られる劣化のサインや、注意すべき症状、そして早めに対応するメリットについてわかりやすく解説します。 目次シート防水の劣化症状とは?シート防水の主な劣化症状シート防水の劣化に気づいたときの対応方法 定期点検とメンテナンスの大切さシート防水のメンテナンスは塗り達にお任せください! シート防水の劣化症状とは? シート防水とは、塩化ビニル系やゴム系の防水シートを貼って防水層をつくり、雨水の浸入を防ぐ工法です。 あらかじめ作られたシートに素材自体に防水性があるため、施工時の品質が安定しやすい点が魅力ですが、経年劣化や環境の影響により、徐々に防水性能が低下していきます。 劣化を放置すると、雨水が内部にしみこみ、防水層の下にある建材や鉄筋まで傷めてしまうおそれがあります。 シート防水の主な劣化症状 以下のような変化が見られた場合は、防水層の劣化が進んでいる可能性があります。 ● シートの浮きや膨れ  内部に空気や水分が入り込み、シートがふくらんでしまう状態です。雨水の侵入口になるおそれがあり、注意が必要です。    ● ひび割れ・破れ  紫外線や熱の影響により、シートが硬化し、ひび割れや破れが起きることがあります。ここから水が浸入しやすくなります。 ● 継ぎ目の剥がれ・開き  シートの継ぎ目は特にデリケートな部分です。接着不良や経年によって開いてしまうと、防水効果が大きく低下します。 ● 色あせ・表面の粉吹き  見た目の変化も劣化のサインです。表面が白っぽくなったり、手で触ると粉がつく場合は、紫外線による劣化が進行しています。 ● 雑草の発生やコケの繁殖  水はけが悪くなり、表面に水分がたまりやすくなると、雑草やコケが生えやすくなります。これも防水層の劣化を早める要因になります。 シート防水の劣化に気づいたときの対応方法 シート防水の劣化を見つけたら、まずは専門の防水業者に点検を依頼しましょう。 見た目でわかる破損だけでなく、内部で雨漏り等が進行している可能性もあるため、プロによる調査が欠かせません。 症状が軽度であれば、部分補修で済むこともありますが、大規模な浮きや破れがある場合は、防水層の全面改修が必要になることもあります。  定期点検とメンテナンスの大切さ シート防水の耐用年数は10年~15年程度といわれていますが、これはあくまで目安です。 立地条件や施工の質、使用環境によって前後するため、およそ5年に一度程度の点検を行い、劣化を早期に発見できる体制を整えておくことが安心につながります。 また、表面にトップコートを塗り直すなどのメンテナンスを定期的に行うことで、シートの寿命を延ばすことも可能です。 シート防水のメンテナンスは塗り達にお任せください! シート防水は、しっかり施工されていれば高い防水性能を発揮しますが、経年劣化は避けられません。 シートの浮きやひび割れ、継ぎ目のはがれなど、初期症状を見逃さず、早めに専門業者に相談することが重要です。 防水層の健康は建物の耐久性にも大きく影響します。大きな被害になる前に、定期的な点検と適切なメンテナンスで、大切な住まいを守っていきましょう。 シート防水の劣化調査・雨漏り補修・メンテナンスは塗り達にお任せください!

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