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門扉の塗装をお考えの方必見!l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

現場ブログ 2020.12.16 (Wed) 更新

みなさまこんにちは!
京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です
 
家の中で、最初にお客様の目に入る場所、
それが「門扉」です。
 
鋳物門扉|商品をさがす|三協アルミ
 
まさに家の顔のような存在ではないでしょうか。
しかし、意外と門扉のメンテナンスは
おろそかにしがちで、気づいたらサビが発生していた!
なんて経験をされている方も多いかと思います。
だからこそ、いつ誰が来ても良いように、
新品のようなキレイさを保つメンテナンスを
しておきたいですよね。
 
◎門扉を塗装する目的とは
・門扉はなぜ塗装する必要があるの?
一般的に新品の門扉には塗装が施されています。
紫外線や雨などの劣化要因に長期間
さらされ続けていると、木製の門扉であれば、
木が腐食しボロボロになりますし、
鉄製の門扉であれば、サビが発生し、
見た目が悪くなります。
 
★メンテナンスの目安
触れたときに粉が付着する(チョ-キング現象)
【塗り替えの重要度 中】
チョーキング現象
 
外壁などに触れた際に、手に粉が付着する、
なんて経験をされた方は多いのではないでしょうか。
その現象はチョ-キング現象と呼ばれる
塗料の劣化現象の一つです。
これは門扉にも当てはまる現象であり、
このチョ-キング現象を放置すると、
塗装の膜厚が薄くなりサビが発生してしまいます。
そのため鉄製の門扉において、
チョ-キングが発生している場合には
塗装するようにしましょう。
 
木製の門扉で、木の色褪せがみられる。
また、カビや藻の発生も見られる
【塗り替えの重要度 高】

 
木製の門扉には本来、撥水加工がされています。
しかし、木の色が褪せている場合は
撥水性が低下している状態です。
撥水性が低下すると、水が浸み込みやすくなり、
腐食を引き起こしてしまう危険性があります。
腐食をおこさないためにも、
木製の門扉で色褪せが起きている場合は
塗装の必要性があります。
 
鉄製の門扉でサビの発生が見られる
【塗り替えの重症度 高】
サビ-198x148
サビが発生すると美観を損ねるだけではなく、
取っ手や足などの金具が外れるなどの
劣化が進行し、最悪の場合、門扉の取替えを
行う必要性があります。
サビの発生が見られる場合は、
さびが全体に広がる前に塗装するようにしましょう。
【劣化が進行する前に定期的にチェックしましょう】
門扉の劣化を放置し続けると、
最悪の場合には取り換えのような
規模の大きいメンテナンスが必要となります。
塗装のような比較的簡単なメンテナンスで
済ませるためには、定期的に劣化の状況を
チェックする必要があります。
木製の門扉も金属製の門扉も、
半年に一回、劣化状況を確認するようにしましょう。
 
 


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