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屋根塗装では雨漏り修理ができない? l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

現場ブログ 2020.12.22 (Tue) 更新

みなさまこんにちは!
京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です
 
前回のお話↓
https://nuritatsu.com/blog/29227/
 
■屋根塗装では雨漏り修理ができない? 
 

 
外壁の雨漏り原因の一部は塗装の塗り替えで
修理することが可能ですが、屋根の雨漏りについては
基本的に屋根塗装で雨漏りを修理することはできません。
外壁は修理できる可能性があるのに、
屋根だけできないなんて不思議ですよね。
しかし、やねの構造を知ってしまえば
「あぁ、だから屋根塗装じゃ直らないんだ。」
と納得できると思います。そこで、屋根の防水構造、
屋根塗装では雨漏りの修理ができない理由についてご説明します。
 
■屋根塗装は瓦やストレ-トの上に施工される 
 

 
瓦やストレ-トは遠くから見たら隙間なく
敷き詰められているように見えますが、実際は、
瓦やストレ-トの下に入った雨水が屋根の下に
排水されるように隙間が空いています。
水が流れていくと雨漏りしてしまうのではないかと思われますが、
水をはじく防水シ-トがあるので家の中には水が漏れてくることはありません。
屋根塗装は、瓦やストレ-トの表面に塗られるため
直接雨水を弾いているわけではありません。
雨水を直接弾いているのは防水シ-トなので、
屋根塗装をしても雨漏りが直ることはありません。
屋根塗装をした後に雨漏りがする理由
屋根塗装では雨漏りが直らない理由について
ご紹介しましたが、中には「屋根塗装をした後に雨漏りがする」
というトラブルに遭遇する人もいます。
よくある施工ミスですが、屋根塗装で瓦や
ストレ-トの排水路を塗料で塞いでしまっているので
瓦やストレ-トの下に入った雨水が排水されずに、
屋根材の下に濡れている状態です。
この場合は、「縁切り(ふちぎり)」で
隙間を塞いでいる塗料を切りとることで修理が可能です。
 
■雨漏りを予防できる塗料や塗装方法 
 

 
塗り替え塗装は、雨漏りの補修よりも、
予防やメンテナンスの意味合いで行うことが多い施工内容です。
ここでは、雨漏りを防止するのに使われる
塗料や塗装方法についてご紹介したいと思います。
 
■雨漏り防止塗料とは 
 

 
雨漏り予防での外壁塗装には、
防水塗料を使用すると効果的です。
防水塗料とは、簡単に言うと伸縮性の
高い弾性塗料のことをいいます。
他の塗料に比べてよく伸びるので、
外壁材のひび割れが起こったときも塗膜が
伸びて割れないので雨水の侵入を防ぐことができます。
ただし、耐用ねんすうが5~10年と短いため、
定期的なメンテナンスが必要となります。
 
防水塗装について
 
防水塗装は、一般的にベランダや屋上といった
水の溜まりやすい部部に行う塗装になります。
防水塗装がされているかどうかは、ベランダや
屋上の床を見て「コンクリートが剥き出しになっていれば」
防水塗装がされていないということがわかります。
 
■雨漏りは塗り替え塗装で直る?まとめ 
 
今回は、雨漏りが塗替え塗装で直るかどうか、
雨漏り防止塗料や外壁防水塗装についてご紹介しました。
塗料が原因で雨漏りがしていれば塗り替え塗装で
修理することも可能でしたが、
「必ずぬりかえ塗装で必ず雨漏りが直る」
というわけではありません。
原因は何なのかをしっかり確認しておくと安心です。
お困りの際はお気軽にお電話ください。
 
 


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#雨漏り 
2026年5月2日 更新!

小規模マンションの外壁塗装 メンテナンスが必要な場所と方法を解説

2026年5月2日 公開 小規模マンション(10戸未満程度)のオーナー様や管理会社様は、老朽化に伴うメンテナンスにおいて 「どこを補修すればいいの?」 「大規模修繕ほどじゃないけど、メンテナンスは必要?」 「マンションも塗装工事ができるの?」 との疑問をお持ちになる方も多いのではないでしょうか。 小規模なマンションやアパートなの建物でも外壁塗装や定期的なメンテナンスは必須です。 本記事では、塗装が必要な箇所とその方法や、見落としがちなポイントについて、外壁塗装の専門店の立場から解説します。 目次小規模マンションで塗装が必要な主な箇所1. 外壁全体2. 鉄部(階段・手すり・フェンス・雨樋など)3. ベランダ・廊下床の防水層4. 屋上・庇(ひさし)5. 玄関まわり・共用通路の天井や壁塗装・メンテナンスの方法とポイント必要な場所をプロと一緒に点検外壁塗装は10~15年を目安に塗料の選定で長持ち具合が変わる共用部分のメンテナンスは住民満足度にも影響小規模マンションだからこそ、早めの対応を小規模マンションの外壁塗装は塗り達にご相談ください! 小規模マンションで塗装が必要な主な箇所 小規模とはいえ、建物の構造は一般的なマンションと同様です。 以下のような箇所は、塗装や防水などの定期メンテナンスが必要になります。 1. 外壁全体 コンクリート・モルタル・サイディングなど、外壁材に合わせて塗料の選定が重要です。ひび割れやチョーキング(白い粉がつく現象)があれば塗装のサインです。 2. 鉄部(階段・手すり・フェンス・雨樋など) 錆びや塗膜の剥がれが出やすい箇所。鉄部塗装は美観と防錆の両方に関わります。 3. ベランダ・廊下床の防水層  防水塗装(ウレタン・FRPなど)で、水漏れや建物内部の劣化を防ぎます。最近では共有廊下に長尺シートなどを敷設することも多いでしょう。 4. 屋上・庇(ひさし) 雨漏り予防の観点から、防水塗装やトップコートの塗り直しが必要です。 5. 玄関まわり・共用通路の天井や壁 入居者の印象に直結する玄関周りや共有通路の汚れや色あせは、日ごろのお掃除やお手入れをしていてもきれいにならないと感じたら、早めに対処しましょう。 塗装・メンテナンスの方法とポイント 小規模マンションの場合、大規模修繕のような足場・資材のコストがネックになることもあります。 そのため、優先順位をつけた計画的な施工が重要です。 必要な場所をプロと一緒に点検  施工店の無料点検を活用し、緊急性のある部分から優先的に対応します。 外壁塗装は10~15年を目安に 周囲の環境(直射日光・雨風)により前後しますが、劣化が見られ始めたら、早めに塗装しておくのがベストです。 塗料の選定で長持ち具合が変わる  ラジカル塗料やフッ素塗料など、耐候性の高い塗料で、長い目で見てコストを抑える選択肢もあります。 共用部分のメンテナンスは住民満足度にも影響 入居者満足や空室率の低下にもつながるため、共用廊下・玄関まわりの塗装も重要です。外壁の色が変わっただけで入居率がアップしたという事例もあるため、色選びもプロの助言を得て慎重に行いましょう。 小規模マンションだからこそ、早めの対応を 「まだ見た目は大丈夫だから…」と先延ばしにすると、外壁のひび割れや防水層の劣化から、内部まで傷んでしまう可能性があります。特に鉄部の錆びや塗膜の剥がれは進行が早いため注意が必要です。 また、小規模マンションは大規模修繕に備える積立金が少ない場合が多いため、負担の少ないうちに計画的なメンテナンスを行うことが結果的にコストを抑えることにもつながります。 小規模マンションの外壁塗装は塗り達にご相談ください! 小規模マンションであっても、外壁・鉄部・防水などのメンテナンスは重要です。建物の劣化を放置すると、資産価値の低下だけでなく、入居者満足や安全性にも関わってきます。 「小さい建物だから…」と後回しにせず、ぜひ一度、専門の外壁塗装店へご相談ください。 必要な場所だけの塗装計画も可能です。ご予算やご希望に合わせた無駄のないリフォームを検討してみましょう。

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2026年5月1日 更新!

「放置していたら雨漏りが止まった!」それ、本当に直ったわけではありません

2026年5月1日 公開 「最近、雨漏りしていたけど自然に止まった…」 「修理はしていないけど、もう大丈夫かも?」 過去に雨漏りが起こったことがある方で、修理せず放置していたのにいつの間にか直っていた!というお声を聴くことがあります。 しかし、雨漏りが“止まったように見える”のは一時的な現象であることが多く、油断は禁物です。 この記事では、雨漏りが勝手に止まったように感じる理由と、放置するリスク、取るべき対応策について解説します。 目次なぜ修理していないのに雨漏りが止まるのか?雨の量や風向きが変わった建材が一時的に膨張・収縮して塞いだ別の経路に水が流れただけ雨漏り放置のリスク:見えないところで被害が進行中かも屋根裏や壁の内部でカビや腐食が進行漏電や火災のリスク次の大雨や台風で再発し、被害拡大雨漏りが止まったと感じたときにやるべきこと自己判断せず、専門業者に調査を依頼散水調査やサーモグラフィー調査を検討写真や日記で発生日を記録しておく自然に止まったように感じる雨漏りも、安心はできません なぜ修理していないのに雨漏りが止まるのか? 雨漏りが一時的に止まる理由はいくつか考えられますが、代表的なものは以下の通りです。 雨の量や風向きが変わった  雨の侵入経路に雨が入り込まなかっただけで、原因自体が直ったわけではありません。 激しく横殴りの雨の時だけ雨漏りするけど、しとしと降っているときは大丈夫!といったケースです。 建材が一時的に膨張・収縮して塞いだ  気温や湿度によって建材が動き、一時的に隙間がふさがっている状態でも雨漏りが止まったように見えることがあります。 別の経路に水が流れただけ 目に見える場所では止まったように見えても、水は別の箇所へ流れ出し、別の場所で被害が進行していることも。特に屋根裏や外壁の内側など見えにくい部分では、中でどんどん進行していたということもよくあります。 このように、修理していないのに雨漏りが止まったように感じる場合、雨漏りが起こっていた原因が解消されたわけではなく、見えていた雨漏りが一時的に止まっているだけのケースがほとんどです。 雨漏り放置のリスク:見えないところで被害が進行中かも 「もう止まったから大丈夫」と判断してしまうと、二次被害が起きる恐れがあります。 雨漏りが起こると、水がポタポタと落ちてきて困った・・・というイメージがあるかもしれませんが、実は雨漏りが本当に怖いのは二次被害かもしれません。 屋根裏や壁の内部でカビや腐食が進行  気づかないうちに柱や断熱材が劣化してしまう可能性。日本の住宅の大半を占める木造住宅にとって水分は天敵です。 漏電や火災のリスク  入り込んだ水が配線部分に触れると、感電や火災の原因になります。 次の大雨や台風で再発し、被害拡大 被害が広がったあとでは、修理費用も高くなりがちです。 たとえ室内への浸水が止まったように見えても、建物の内部で静かにダメージが広がっている可能性があるのです。 雨漏りが止まったと感じたときにやるべきこと 起こっていた雨漏りが止まった!と感じても、ほとんどのケースでは進行中のままです。 自己判断せず、専門業者に調査を依頼  雨漏り診断士などが在籍する、信頼できる業者に相談しましょう。 散水調査やサーモグラフィー調査を検討 原因箇所を正確に突き止めるためには、専門的な調査が有効です。 写真や日記で発生日を記録しておく 今後の対応や保険申請にも役立ちます。どんな天気の時に雨漏りが起こるかもチェックしておきましょう。 自然に止まったように感じる雨漏りも、安心はできません 雨漏りは、虫歯と一緒で、一度発生したら自然に直ることはありません。目に見える漏れがなくなっても、それは「症状が隠れただけ」であり、根本の原因は放置されたままです。 被害を拡大させないためにも、「止まったから様子見でいいかな」と考えずに、一度専門業者による点検を受けることが大切です。 早めの確認・修理が、大切な住まいを長く守る第一歩となります。お早目にご相談ください!

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2026年4月30日 更新!

防水工事の1つ「シート防水」とは?特徴や種類を解説!

2026年4月30日 公開 屋上やバルコニーなど、雨風にさらされ勾配がない場所では、防水工事が必要です。 防水工事にはいくつかの工法がありますが、中でも「シート防水」は、工場やビル、戸建て住宅のルーフバルコニーなどでよく採用されている工法です。 今回はシート防水の代表的な種類や特徴、選び方のポイントについてわかりやすくまとめてご紹介します。 目次シート防水とは?主なシート防水の種類と特徴適材適所!どんなときにどのシート防水を選ぶべき?シート防水は素材の違いを理解して選ぶことが大切 シート防水とは? シート防水とは、防水性のあるシート状の素材を接着剤や熱、機械的な方法で下地に貼り付ける防水工法です。 シートが均一な厚さで作られていて耐久性が高く、比較的短工期で施工できる点が評価されています。 防水工事には、シート防水のほかにもウレタン塗膜防水やFRP防水。アスファルト防水などがあります。 それぞれ異なる特徴を持ちメリットも違いますが、屋上やルーフバルコニーなど広くて四角い空間はシート防水が施工しやすくおすすめです。 ▶防水工事のいろいろな工法についてはこちらの記事もご覧ください。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ防水工事の施工方法は大きく分けて4種類!特徴を比較解説 l塗り達https://nuritatsu.com/blog/494782024年9月5日 公開防水工事には大きく分けて4種類の施工方法があります。それぞれ特徴があり、得意なことやデメリットもあります。今回は、防水工事の施工方法について、比較しながら解説します。防水工事について検討している方、防水工事の説明を聞いたけどいまいちよくわからない方、防水工事ってそもそもなんでするの?という方も是非ご覧ください。防水工事の施工方法4つ防水工事とは、その名の通り水を防ぐために行う工事です。戸建て住宅であれば、ベランダやバルコニーの床、玄関屋根の上、屋上などに施工されます。... 主なシート防水の種類と特徴 シート防水と一口に言っても、使用するシートによって耐久性やメリットに違いがあります。 代表的なシート防水の種類を表にまとめました。 種類 主な特徴 耐久年数目安 メリット デメリット 塩ビシート防水 紫外線・熱・薬品に強く、カラーも豊富 約12~15年 美観性が高い/軽量/既存防水層にも施工可 硬くて割れやすい/施工に熱処理が必要 ゴムシート防水 柔軟性があり伸縮性に優れる 約10~12年 下地の動きに追従/軽量 接着不良や浮きが発生しやすい 加硫ゴムシート ゴムシートを加硫処理し、耐候性を向上させたもの 約13~15年 耐候性・耐熱性が高い 価格が高め/特殊な施工技術が必要 なお、耐久年数は施工環境や下地条件により変動します。 適材適所!どんなときにどのシート防水を選ぶべき? シート防水で施工するとき、単純に耐久性や価格だけで選ばず、特徴やメリットを把握したうえで選定することがおすすめです。選定には、建物の用途・立地・既存の防水層の状況などを総合的に判断する必要があります。 よくわからないという場合は、施工店に相談してみましょう。 塩ビシート防水:見た目も重視したい、耐久性の高い防水を希望する方に。 ゴムシート防水:コストを抑えつつ、柔軟性を求める場合に。 +加硫ゴムシート防水:工場や紫外線が強い場所など、耐候性が重要な環境におすすめです。 シート防水は素材の違いを理解して選ぶことが大切 シート防水は、素材ごとに特性が大きく異なります。 見た目や耐久性、施工性、費用など、どの点を重視するかで最適な種類が変わってきます。 ご自宅のバルコニーや屋上に防水工事を検討している方は、まずは専門店に状態を見てもらい、どの防水材が適しているか相談するとよいでしょう。 雨漏りの有無や使用状況によっても、防水工事の最適な工法が変わりますので、お気軽にご相談ください!

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