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錆止め塗料に色は付いているの? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ 2021.10.04 (Mon) 更新

みなさまこんにちは!!
京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。
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今回は、錆止め塗料についてお話ししたいと思います。

 

錆は身近なもので皆様聞き覚えのある言葉だと思いますが、

どうして錆は発生するのでしょう・・・

簡単にいうと

⇒金属が水と酸素により腐食されて発生します。

 

外壁塗装でも、お住まいの鉄部分に錆が発生し、

悩まれているお客様が多くいらっしゃいます。

 

そんな鉄部分のメンテナンスに欠かせない塗料

・・・「錆止め塗料」!!!

 

 

錆止め塗料とは、、、金属の腐食を防ぐ塗料です。

 

金属の表面に皮膜を形成し、水や酸素を遮断・除去することにより、錆や腐食を防止します。

 

 

塗料の成分は、通常顔料・樹脂・溶剤・添加物などで構成されますが、

錆止め塗料は、防錆効果のある顔料を使用することで、錆を抑えることが出来るのです。

 

 

 

 

 

□■錆止めに色は付いてるの?

 

屋根塗装 瓦棒

 

錆止めの塗料は、赤茶色系が多いです。錆止め塗料の原料に含まれるものによって赤系の色になります。

 

しかし、近年は赤色の他に、ホワイト・アイボリー・グレー・赤さび色などの錆止め塗料もあるようです。

 

 

屋根塗装 下塗り

 

 

また錆止め塗料は錆の上から直接塗るのではなく、まず、ケレン作業といって下地処理をします。

サンドペーパーや、ヘラ、ブラシなどで丁寧に錆を取り除き、錆止めを塗ります。

 

 

 

錆が発生してしまうと、目に見えて劣化状態が分かります。

錆を放置しておくと腐食していき、穴が開いたりする前に、しっかりと錆止め塗料を塗布しておきましょう

 

 

 


 

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#外壁塗装 #お役立ちコラム 
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