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【京都】タイル外壁のメンテナンス方法 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ 2021.04.13 (Tue) 更新

皆様、こんにちは

京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^

京都市、宇治市、八幡市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。

いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!

 

 

 

 

今回は、タイル外壁のメンテナンス方法についてお話ししたいと思います。

 

 

タイル外壁には、他の外壁材とは違うメンテナンス方法がありますので、

劣化の具合や施主様のお好みで、最適なメンテナンスを施しましょう!!

 

 

 

①<高圧洗浄>

耐久性に優れ汚れにくいと言われているタイル壁でも、

カビや藻・コケなどが発生します。

 

このような汚れが付着した場合には、“高圧洗浄”がおすすめです。

 

高圧洗浄は塗装工事の際に必ず行われる作業で、

その名の通り高い水圧で建物を洗浄します。

 

雨染みやホコリ・土など表面的な汚れであれば、

水のみを使用した通常の高圧洗浄で隅々まで汚れを落とす事が出来ます。

 

 

しかし、コケや藻などの根を生やして増え続ける微生物の場合、

ただの高圧洗浄では、落としきれない場合もあります。

 

 

そんなときは、“バイオ高圧洗浄”と呼ばれる洗浄方法をおすすめします⊹

 

 

バイオ高圧洗浄は、水の他に薬品を使用しており、

薬品を洗浄ヵ所に散布させたのち、高水圧で一気に洗い流します。

 

薬品を使うことで、コケ・藻などの頑固な汚れを根元から除去することができるのです

 

人体への影響もなく環境に優しい薬品ですので、一般的なご家庭でも採用頂けるのも魅力のひとつです*

 

 

②<タイル貼り替え>

タイル自体は耐久性が高いため、タイルそのものを交換する必要はありませんが、

タイルに欠けや割れなどの破損、浮きや剥離が生じている場合には、貼り替えを行うことをおすすめします。

 

貼り替え以外には、下地の注入(浮きを直す修繕)や

目地修繕(欠損部分の修復)があります。

 

 

③<クリヤー塗装>

実はタイルにも他の外壁材と同じように塗装が施せます!

 

ただ、タイル壁には色を付けない「クリヤー塗装」といった、

タイルの艶出しを目的とした塗装となります。

 

クリヤー塗装は、美観を保つだけではなく、タイルや目地を保護できるメリットもございますので、

メンテナンスの際には、クリヤー塗装をご検討されてみてはいかかがでしょうか

 

 

もし、クリヤー塗装をされた場合は、タイルの劣化ではなく塗膜の劣化が発生しますので、

塗膜の耐久年数に合わせて塗り替えを行ってくださいね★

 

 

 


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2025年11月30日 更新!

屋根のカバー工法5つのメリット 工事の特徴も解説!

2025年11月30日 公開 屋根のカバー工法は、屋根のリフォーム工事の中でも比較的簡単な方法で、メリットも多くあります。 今回は屋根のカバー工法の特徴とメリット5つをご紹介します。これから屋根工事をお考えの方は是非参考になさってください。 目次屋根のカバー工法とは屋根のカバー工法:5つのメリット①外観が一新される②比較的安価で工期が短い③断熱性・防音性が上がる④耐用年数が上がる⑤アスベスト飛散のリスクがない屋根のカバー工法は塗り達 屋根のカバー工法とは 屋根のカバー工法とは、既存の屋根の上から新しい屋根材を葺く屋根工事です。 塗装工事では、屋根の表面の塗膜をつけなおす作業を行いますが、屋根カバー工法では、劣化した屋根材の上から新しい屋根を葺き、屋根2枚分となります。 屋根のカバー工法:5つのメリット 屋根のカバー工法には次のようなメリットがあります。 ①外観が一新される #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 施工前 施工後 ②比較的安価で工期が短い 同じ屋根のリフォーム工事である葺き替えに比べると、工期も費用も抑えることができます。 ③断熱性・防音性が上がる 屋根が2枚分になるので、断熱性・防音性が上がることが期待できます。 ④耐用年数が上がる 屋根材が新しくなるので、屋根の耐用年数が上がります。 ⑤アスベスト飛散のリスクがない 古い屋根材でアスベストが含まれている場合、葺き替え工事では撤去の際にアスベストが飛散する恐れがあります。しかしカバー工法の場合は、既存屋根は動かさないので、アスベスト飛散のリスクがなく安心して工事を行うことができます。 屋根のカバー工法は塗り達 屋根のカバー工法のメリットについて解説しました。 カバー工法は、既存屋根がフラットな屋根であること、雨漏りや野地板の劣化がないことなどが条件となります。 屋根のリフォームをお考えなら、まずは屋根の状態を点検してみましょう。 屋根のカバー工法のご希望もお聞かせください!    

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2025年11月29日 更新!

室内で見つかる雨漏りはどこからやってくる?気を付けたい症状も解説

2025年11月29日 公開 室内で見つかる雨漏りの症状とは、雨が落ちてくるようなわかりやすいものから 天井のシミ クロスのカビ クロスのヨレ・剥がれ かび臭さ など一見雨漏りとはわからないようなものから、感じるだけのものまで様々です。 室内で見つかる雨漏りはいったいどこから来るのでしょうか? 今回は室内で見つかる雨漏りがどこからくるのか、その原因や気を付けたい症状について解説します。 目次室内で見つかる気を付けたい雨漏りの症状天井のシミクロスのカビクロスのヨレ・剥がれかび臭さ室内で見つかる雨漏りの原因屋根からの雨漏り外壁からの雨漏り防水層からの雨漏りその他接合部などからの雨漏り雨漏りを見つけたら早期補修! 室内で見つかる気を付けたい雨漏りの症状 冒頭で出てきたように、室内で見つかる雨漏りには次のようなものがあります。 これらは一見雨漏りが原因とは気づきにくいものですが、症状に気づいたら十分に気を付けたい症状です。 天井のシミ 水が落ちてこなくても天井に雨染みのようなものが見られたら、雨漏りかもしれません。 まれに上階の水漏れも考えられます。水栓などの異常を確認しておきましょう。 クロスのカビ 天井以外にも、壁紙・クロスにカビや染みが現れることがります。 クロスのヨレ・剥がれ 雨漏りの進行によって、内側からクロスの糊がはがれてヨレなどの症状となって現れます。     かび臭さ 長期間、湿った状態が続くとカビが発生し、晴れた日でも室内にカビくささが感じられます。 室内干しをしているような嫌なにおいが続いたら、見えないところで雨漏りが起こっているかもしれません。 室内で見つかる雨漏りの原因 室内で見つかる雨漏りの原因にはいくつかのことが考えられます。 屋根からの雨漏り 雨漏りと聞いて一番に思いつくのは、やはり屋根からの雨漏りです。 屋根からの雨漏りは、屋根材の下の防水シートが破損しているケースや、板金の欠損、外壁との取り合いからの雨の侵入などのケースがあります。 外壁からの雨漏り 外壁も雨漏りの発生源として多い箇所です。 クラック、シーリングの劣化、外壁材の剥がれ、塗膜の劣化などで雨漏りを引き起こすことがあります。 外壁からの雨漏りは、外壁内部で水が移動し、見えづらい雨漏りとなります。 クロスのはがれやカビの発生など、見逃さないようにしましょう。 防水層からの雨漏り ベランダやバルコニーなどの防水層も、紫外線による劣化で水をはじく力が低下します。 階下に部屋がある場合、上階の防水層の劣化で室内に雨漏り症状がみられることがあります。 その他接合部などからの雨漏り サイディングボードのつなぎ目や、幕板・笠木など付帯部の隙間からの雨漏りも多く発生します。 シーリングの劣化や、付帯部に部材自体の劣化で隙間が生じてしまうことが原因です。 雨漏りを見つけたら早期補修! 室内での雨漏りは、「雨漏り」とは気づきにくく、おかしいなと思っていても放置してしまいがちです。 しかし虫歯と一緒で直すまで直らないのが雨漏りです。見つけたら早期補修!を心掛けてください。 雨漏りの点検や補修なら塗り達にご相談ください!            

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2025年11月28日 更新!

笠木の防水工事は必要?意外に多い笠木からの雨漏り対策について

2025年11月28日 公開 笠木とは、例えばベランダやバルコニーの腰壁の上部に取り付けられている板金などの仕上げ材のことです。 雨がかかるバルコニーやベランダは床面に防水施工をしますが、笠木はどうでしょうか? 本記事では、笠木の防水や雨漏りについて解説します。 目次意外に多い笠木からの雨漏り笠木の防水はどうする?笠木もメンテナンスで長期使用しましょう 意外に多い笠木からの雨漏り ベランダやバルコニーの笠木からの雨漏りは意外に多く、腰壁部分の外壁のめくれなどの症状となって現れます。 笠木は腰壁の上にあいている隙間をカバーする傘のような役割を果たすので、笠木の劣化が起こると、外壁内に雨が侵入します。 外壁の塗膜の劣化は、外壁が原因とは限りません。 笠木からの雨漏りが原因の場合、外壁塗装を何度繰り返しても笠木の補修を行わない限り雨漏りを繰り返し、外壁の塗膜がはがれます。 ベランダやバルコニーと腰壁の外壁に集中的にはがれが見られたら、笠木からの雨漏りを疑いましょう。 笠木の防水はどうする? 笠木部分は防水層を作るような防水工事は行いません。 ベランダやバルコニーの床面にはウレタン塗膜防水やFRP防水などを施工します。 対して、笠木はカバーするように取り付け、隙間をシーリングでとめることはあっても完全に防水加工はしません。 塗装ができる素材や、サビがあるような場合は、塗装工事・さび止め塗装などを行います。   シーリングは劣化するとはがれたりちぎれたりするので、隙間が生じそこから雨漏りすることがあります。 雨漏りが生じれば、内部の木材が腐食したり、強度が落ちたりしてしまいます。 そのような場合は、外側だけのメンテナンスではなく、笠木を取り外して新しいものと交換する工事などを行います。 笠木もメンテナンスで長期使用しましょう 笠木は笠木本体の劣化に加えて、雨漏りも発生しやすい場所となっています。 防水工事は行いませんが、塗装やシーリングなどのメンテンナンスは定期的に行うことがおすすめです。 笠木やベランダのメンテナンスも塗り達にお任せください!              

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