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屋根・外壁塗装の現地調査ってどうやるの? 時間・方法・内容など

現場ブログ 2021.05.18 (Tue) 更新

 

 

外壁塗装や屋根塗装をお願いする時は

まず最初にお家の状態を調べてもらう必要があります。

 

「概算で見積もりがほしい!」と思っても、外壁や屋根の面積、

お家の劣化状況がわからなければ、見積もりを出すことができません。

つまり、現地調査の内容は見積内容に直接反映することになるため

工事内容や金額にもそのまま影響する、とても大切なものなんです。

しかし、毎日生活する自分のお家を始めて会う人に調べられるとなると

具体的にどんなことをするのか、ちょっと不安ですよね。

 

安心して外壁や屋根の塗装工事をするためにも

現地調査ではどんなことをするのか

流れや内容を私と一緒に見ていければと思います。

 

現地調査とは?どんなもの?

屋根・外壁塗装の現地調査とは

お家の塗装工事の見積もりをつくるために、建物を調べること。

塗装業者さんと一番最初に会うことになるのが現地調査なので

電話ではわからない雰囲気や仕事ぶりを初めて確認することができます。

その為、どんな塗装業者さんなのかはもちろん

どんなふうにお家を調べてもらうことになるのか

お家を調べる現地調査の段階から

塗装業者さんの人柄や仕事ぶりを初めて確認することができます。

その為、どんな塗装業者さんなのかはもちろん

どんなふうにお家を調べてもらうことになるのか

お家を調べる現地調査の段階から

塗装業者さんの人柄や仕事ぶりをしっかり見ておきましょう。

 

 

 

現地調査に使う道具

 

・メジャ-(スケ-ル)

スケール|メジャーとの違いは何?汚れの落とし方や便利な落下防止 ...

・レ―ザ―測定器

レーザー距離計 LR-40 | 工業設備測定器 - 製品情報 - 計測器のカスタム

・メモ用紙

・応急処置道具

雨漏りなど、緊急性の高い点検や工事依頼の場合は

すぐにその場で対応できるように処置道具を持っておきます。

依頼の内容に関わらず、車には常に応急処置ができる道具が積んであることがほとんどです。

・はしご

お気軽に 1dayペイントパック

屋根の長さを測ったり劣化状況を確認するとき、屋根に上がるために使います。

 

 

 

現地調査ってどのくらい時間が掛かるの?

お家のつくりや立地条件によっても変わりますが

一般的なお家に多い約30坪くらいの場合、30分~1時間程度掛かります。

10分程度で調査が終わってしまう塗装業者さんは

きちんとお家を見てくれていない可能性が高いので

隅々まで調べてくれる塗装業者さんを選ぶことが大切です。

 


 

#現地調査 
2026年1月9日 更新!

冬に屋根工事を行う際の注意点とは?失敗しないためのポイントを解説

2026年1月9日 公開 屋根工事を検討中の方の中には、「冬の工事って大丈夫なの?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。 実は冬に屋根工事を行う場合には、他の季節にはない独自の注意点がいくつかあります。 本記事では、「冬に屋根工事を検討する上で知っておきたい注意点」や「施工を成功させるためのポイント」を、わかりやすく解説します。冬の屋根工事を安全・確実に進めたい方はぜひ参考にしてください。 目次冬に屋根工事を行うメリットとデメリットメリットデメリット冬の屋根工事で注意すべき5つのポイント1. 安全確認が最重要2. 気温や湿度による施工条件の制限3. 気温変化による劣化に注意4. 工期が延びる可能性を理解する5. 冬場特有の騒音や作業時間冬の屋根工事は段取りと業者選びがカギ! 冬に屋根工事を行うメリットとデメリット まずは、冬に屋根工事を行うメリットとデメリットを整理しておきましょう。 メリット 比較的予約が取りやすい  春や秋の繁忙期に比べると、冬は屋根工事の予約が取りやすく、スケジュール調整がしやすい時期です。 緊急修理の対応が可能な場合も  雪が降る地域では、雪の重みや寒さによって屋根の劣化が進行する時期でもあるため、降雪による緊急対応の体制を整えている施工店もあります。 デメリット 天候による工期の遅延が起きやすい  雨や雪、凍結の影響で施工がストップすることがあり、工期が延びる可能性があります。 作業環境が過酷になりやすい  気温が低いため、作業員の安全管理が重要になります。手がかじかむ、凍結による転倒リスクなども増加します。 冬の屋根工事で注意すべき5つのポイント 冬に屋根工事を行う場合に知っておきたいポイント・注意点を5つご紹介します。 1. 安全確認が最重要 冬の屋根は、霜や雪が残って滑りやすくなります。作業員の安全確保のためにも、作業前には必ず屋根表面の状態を確認し、雪下ろしや凍結除去が必要です。 また、屋根勾配が急な場合は特に滑落リスクが高まるため、足場や命綱の確保を徹底している業者に依頼することが大切です。 2. 気温や湿度による施工条件の制限 屋根工事には塗装や防水工事が含まれる場合がありますが、塗料を確実に硬化させるためには、気温5℃未満や湿度85%以上では施工が難しくなります。低温下では塗料や防水材の乾燥が不十分になり、ひび割れや剥がれの原因になることもあるからです。 施工時には、適正な気象条件を見極めながら作業できる業者に依頼することが重要です。 3. 気温変化による劣化に注意 屋根材や塗料、防水シートなどの材料は、温度管理が必要なものも多くあります。例えば、塗料は凍結すると使用できなくなるため、屋外での長期保管はNGです。 塗料や資材の保管場所や方法にも配慮しており、倉庫内で温度管理しながら資材を扱える施工店に依頼しましょう。 4. 工期が延びる可能性を理解する 冬は天候が不安定になりがちです。特に雪や強風、低温による施工中止を余儀なくされることも。 「予定より工期が延びる可能性がある」ことを前提にスケジュールを組むのが現実的です。 また、工程によっては「連続した晴天日」が必要な場合もあるため、業者と柔軟に連絡を取り合える体制を整えておくと安心です。 5. 冬場特有の騒音や作業時間 冬は窓を閉め切っている家庭が多い一方、静かな住宅街では工事音が響きやすい傾向があります。 また、日の出が遅く日没が早いため作業時間が限られることも考慮し、事前に近隣住民への挨拶や説明をしっかり行ってくれる業者を選びましょう。 冬の屋根工事は段取りと業者選びがカギ! 冬の屋根工事には、天候や気温など他の季節とは異なる注意点があります。しかし事前準備と信頼できる業者選びによって、問題なく工事を進めることは可能です。 屋根のトラブルは放置すると雨漏りや劣化が進行し、春まで待つのが逆にリスクになることもあります。気になる症状がある場合は、冬でも早めに専門業者に相談しましょう。 屋根工事・屋根塗装の事なら塗り達にご相談ください!

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2026年1月8日 更新!

雨漏りは突然じゃない?前兆サインと屋根塗装での予防策を徹底解説!

2026年1月8日 公開 「雨が降ったあと、部屋がジメジメしている気がする…」 「天井にうっすらシミが…まさか雨漏り?」 こうした小さな変化に、心当たりはありませんか? 実は、雨漏りには必ず前兆があります。 雨漏りの前兆に早めに気づいて屋根塗装などのメンテナンスを行うことで、大規模修繕を未然に防ぎ、修理費用も抑えることができます。 今回は、雨漏りが起きる前に見られるサインと屋根塗装による予防方法について解説します。 目次屋根から雨漏りが起こる原因とは?1. 屋根材の経年劣化2. コーキングや板金部の劣化3. 雨どい・排水経路の不具合雨漏りの前兆サインはこれ!見逃しがちなポイントに注意!見た目でわかる前兆感覚で気づける前兆屋根塗装は雨漏りを防ぐ予防策塗膜の効果塗り替えのサインを見逃さない!雨漏りが起きてからでは遅い!早めの対策が安心です 屋根から雨漏りが起こる原因とは? 雨漏りは、屋根の劣化や構造の不具合によって起こり、木造住宅にとっては大敵です。 以下のような要因が複合的に関係して発生します。 1. 屋根材の経年劣化 スレートや瓦など、屋根材の割れ・ずれ・浮き 表面の塗膜が劣化することによる防水性の低下 2. コーキングや板金部の劣化 棟板金や谷板金のサビ・腐食・釘抜け 接合部のコーキングのひび割れ・剥離 3. 雨どい・排水経路の不具合 落ち葉やゴミで詰まることで生じるオーバーフロー 雨水が正常に排出されず、逆流して建物内部に侵入 こうした劣化は年数の経過とともに徐々に進行し、気づいたときには雨漏りが起きていた…というケースが非常に多いのです。 雨漏りの前兆サインはこれ!見逃しがちなポイントに注意! 雨漏りは、ある日突然起きるわけではありません。 以下のような前兆を見逃さないことが重要です。一見すると「気のせいかな?」と思ってしまうような小さな異変が、雨漏りのサインである可能性が高いのです。 見た目でわかる前兆 天井や壁にシミや変色がある クロスが浮いてきた・はがれてきた 屋根材に色あせやコケ・カビが見える 瓦やスレートのズレ・割れが見られる #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 感覚で気づける前兆 雨が降ると部屋の中がカビ臭くなる 雨音とともに天井裏からポタポタ音がする 湿気が以前よりも強くなったと感じる 屋根塗装は雨漏りを防ぐ予防策 屋根塗装は「見た目をきれいにするため」と思われがちですが、実はそれ以上に防水機能を復活させる重要なメンテナンスです。 塗膜の効果 紫外線や風雨による屋根材の劣化を抑制 コケやカビの繁殖を防ぐ特殊塗料もあり 特にスレート屋根や金属屋根は、そのもの自体に防水性はありません。スレートは塗膜がないと水を吸い込みますし、金属屋根はサビが発生し穴あきなどの損傷の原因となります。 10年に一度の塗り替えを行うことで、雨漏りリスクを低減できます。 塗り替えのサインを見逃さない! 雨漏りが起きる前に、以下のような劣化症状が出ていたら塗り替えのサインです。 屋根が色あせてツヤがない 表面を触るとチョーキング現象が見られる コケ・藻・カビが広範囲に見られる 小さなひび割れが屋根材に多数ある 築10年以上で一度も塗装をしていない 特に、塗装のチョーキング現象は、塗膜が劣化しているサインです。 この段階で屋根塗装を行えば、雨漏りを防ぎつつ美観も回復できます。 雨漏りが起きてからでは遅い!早めの対策が安心です 雨漏りが始まってからでは、塗装だけでは対応できず、大がかりな修理や天井・壁の補修まで必要になることがあります。 その結果、費用も2倍・3倍に膨れ上がるケースも…。 だからこそ、 「気になる症状がある」=点検・塗装のタイミングと捉えて、早めの行動をおすすめします。 雨漏りを防ぐ第一歩は、前兆に気づき早めのメンテナンス計画を立てることです。 今回ご紹介した小さな前兆に気づいたら、お早目に塗り達にご連絡ください!  

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2026年1月7日 更新!

外壁塗装中の雨はNG?失敗しないためのタイミングと注意点を解説

2026年1月7日 公開 「そろそろ外壁塗装をしようかな」と工事を検討しても、いざとなると、「雨の日って大丈夫なの?」と天候による影響が心配になってしまう方も多いのではないでしょうか。 実は、外壁塗装は天候に大きく左右される工事であり、「タイミング」を間違えると仕上がりや耐久性に悪影響を与えてしまうこともあります。 本記事では、雨の日に外壁塗装をしてはいけない理由や最適な施工タイミング、注意点などを詳しく解説します。ぜひ参考にしてください。 目次雨の日に外壁塗装をしてはいけない理由1. 塗料が乾かず、仕上がりにムラが出る2. 耐久性・防水性が低下する3. 工事中断や延期のリスクがある天候による影響は?塗装で注意すべきポイント1. 契約前に「雨天時の対応」を確認2. 工期延長の可能性を想定3. 足場の安全・養生の管理ができるか雨が止んだ後すぐ塗装できる?乾燥時間も重要!乾燥に必要な目安時間外壁塗装は「晴れた日」が基本!正しいタイミングで安心の仕上がりに 雨の日に外壁塗装をしてはいけない理由 結論から言えば、雨の日の外壁塗装は避けるべきです。 その理由を詳しく見ていきましょう。 1. 塗料が乾かず、仕上がりにムラが出る 塗装工事では、下塗り・中塗り・上塗りの工程ごとにしっかりと「乾燥時間」を確保する必要があります。雨の日に塗装を行うと、塗料がきれいに乾かずムラになることがあります。 2. 耐久性・防水性が低下する 適切に乾燥していない状態で次の工程に進んでしまうと、塗膜の密着力が落ち、数年以内に剥がれや膨れ、ひび割れが起こる可能性が高くなります。塗料本来の耐久年数を大きく下回る施工不良になる恐れもあるため、乾燥は大変需要です。 3. 工事中断や延期のリスクがある 外壁塗装は屋外作業なので、雨天中止やスケジュール変更が避けられません。それにより工期が伸びることを想定しておく必要があります。 天候による影響は?塗装で注意すべきポイント どうしても雨が多い時期に工事が重なってしまう場合もあります。 その際は、以下のような点に注意しましょう。 1. 契約前に「雨天時の対応」を確認 優良な業者であれば、「雨の日は工事を中止」「乾燥を確認してから再開」といった明確なルールがあります。 契約前に「雨の場合はどうなりますか?」「工期が延びたときの対応は?」と確認しておきましょう。 2. 工期延長の可能性を想定 雨で作業が中断されると、その分工期が伸びます。スケジュールには余裕を持って計画することが重要です。 3. 足場の安全・養生の管理ができるか 雨天時の足場作業は滑りやすく、非常に危険です。また、塗装面が濡れないようにする養生(カバー)対策も必要になります。当然ながら足場をきちんと組んで作業を行うことが不可欠です。 雨が止んだ後すぐ塗装できる?乾燥時間も重要! 「雨が止んだから、今日から作業再開できる?」と思われるかもしれませんが、外壁が濡れている場合はNGです。 一般的に、塗装前には外壁がしっかり乾いている必要があります。 特にモルタルやサイディングボードなどは水分を含みやすく、表面が乾いているように見えても内部が湿っていることがあります。 乾燥に必要な目安時間 小雨程度 → 半日~1日 強い雨や湿度が高い日 → 2日以上の乾燥時間が必要なことも 塗装前には業者が「湿度」「気温」「壁の水分量」などを測定してから判断します。 焦って塗り始めると、後々トラブルの原因になりますので注意しましょう。 外壁塗装は「晴れた日」が基本!正しいタイミングで安心の仕上がりに 外壁塗装は、天候に大きく左右される工事です。 雨の日や湿度が高い日には塗装を避けるのが大原則。塗装後の仕上がりや耐久性を守るためにも、ベストな季節や天気を選ぶことが大切です。 「いつ塗装すればいいかわからない」「雨や雪の季節は大丈夫?」そんな方は、信頼できる塗装業者に相談しながら施工の計画を立てましょう。 外壁塗装の事なら塗り達にご相談ください!

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