防水工事を行うことで家の寿命を延ばしましょう!
住宅やマンションなどの外壁塗装を行う際、
バルコニー・ルーフバルコニー・屋上などの防水工事を一緒にされるかと思いますが、
皆様は、それらの防水工事に関しての重要性をどれだけ理解されていますでしょうか??
「汚くなったから防水工事をする」
「外壁塗装を行うついでに防水工事をする」
など。
防水工事は住宅の劣化とは無関係だと思われてはいませんか??
防水とは、「水を防ぐ為に行う工事」
ですので、
防水工事を行うことは、住宅内部への漏水や雨漏りを防ぐことなのです。
雨水が建物内部へ侵入すると、
鉄骨住宅の場合
→内部の劣化を促進させ、鉄を腐らしサビなどが発生
木造住宅の場合
→内部の木である柱などを腐らせてしまう
どちらも住宅の強度が大幅に低下してしまうので、
外見だけを綺麗にしていても、
内部がボロボロでは地震などの衝撃で、内側から崩れてしまう恐れがあります。
また、カビやダニの発生により喘息を引き起こしたり、
シックハウス症候群などアレルギーを発症させる場合もあります。
以上の事から、
防水工事は、外壁塗装工事の「ついで」ではなく、
住宅の劣化を防ぎ、寿命を長くするための必要な工事といえるのです。
≪防水工事が必要な症状≫
・ベランダなどに雨水が溜まる(不陸箇所)
・ドレン周りの水引きが悪い
・防水塗膜の剥離や膨れ
・コケや藻の発生
・防水層の下に水が回っている
・ベランダや屋根直下の住居スペースの天井に雨染みが出来ている
上記の様な症状が、お住まいのバルコニーや屋上で確認された際は、
ぜひ、専門業者さんで調査してもらいましょう!!