塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

防水工事を行うことで家の寿命を延ばしましょう!

現場ブログ 2021.05.20 (Thu) 更新

 

住宅やマンションなどの外壁塗装を行う際、

バルコニー・ルーフバルコニー・屋上などの防水工事を一緒にされるかと思いますが、

 

 

皆様は、それらの防水工事に関しての重要性をどれだけ理解されていますでしょうか??

 

 

「汚くなったから防水工事をする」

「外壁塗装を行うついでに防水工事をする」

など。

 

防水工事は住宅の劣化とは無関係だと思われてはいませんか??

 

 

防水とは、「水を防ぐ為に行う工事」

 

ですので、

防水工事を行うことは、住宅内部への漏水や雨漏りを防ぐことなのです。

 

 

 

 

 

 

雨水が建物内部へ侵入すると、

 

鉄骨住宅の場合

→内部の劣化を促進させ、鉄を腐らしサビなどが発生

 

木造住宅の場合

→内部の木である柱などを腐らせてしまう

 

どちらも住宅の強度が大幅に低下してしまうので、

外見だけを綺麗にしていても、

内部がボロボロでは地震などの衝撃で、内側から崩れてしまう恐れがあります。

 

 

また、カビやダニの発生により喘息を引き起こしたり、

シックハウス症候群などアレルギーを発症させる場合もあります。

 

 

 

以上の事から、

防水工事は、外壁塗装工事の「ついで」ではなく、

 

住宅の劣化を防ぎ、寿命を長くするための必要な工事といえるのです。

 

 

 

≪防水工事が必要な症状≫

・ベランダなどに雨水が溜まる(不陸箇所)

・ドレン周りの水引きが悪い

・防水塗膜の剥離や膨れ

・コケや藻の発生

・防水層の下に水が回っている

・ベランダや屋根直下の住居スペースの天井に雨染みが出来ている

 

 

上記の様な症状が、お住まいのバルコニーや屋上で確認された際は、

ぜひ、専門業者さんで調査してもらいましょう!!

 


 

#防水工事 #お役立ちコラム 
2026年6月19日 更新!

ウレタン防水って大丈夫?メリットや他の防水工事との違いも解説

2026年6月19日 公開 防水工事の相談や見積をしたら、「ウレタン防水がおすすめです」と提案された方はどんなものかわからず、なぜオススメされたのかもわからない・・・と少し不安に感じた方もいるかもしれません。 「そもそも防水工事って種類があるの?」「他の工法のほうが長持ちするのでは?」「見たことがないけど本当に効果あるの?」と疑問に思うのも当然です。しかし、ウレタン防水は実績のある優れた防水工法で、用途や条件によっては最適な選択肢になります。 今回は、防水工事の1つウレタン防水について、特徴やメリット、他の工法との違いも合わせて解説します。 目次ウレタン防水とは?ウレタン防水の特徴その他の防水工事の種類シート防水FRP防水ウレタン防水と他の防水工事の種類の違い耐久性は低い?ウレタン防水も安心!ご相談は塗り達まで ウレタン防水とは? ウレタン防水とは、液状のウレタン樹脂を塗布し乾燥させて防水層を形成する施工方法をとる防水工事です。 防水工事は防水層の形成方法がいくつかあり、その1つが塗膜防水と呼ばれる方法です。 屋上やベランダ、バルコニーなどで広く使用されており、住宅からビル・マンションまで多くの建物で採用されています。 ウレタン防水の特徴 ウレタン防水の大きな特徴は「継ぎ目のない仕上がり」です。 液状の材料を塗って施工するため、細かい部分や複雑な形状にも対応しやすく、隅々までムラなく防水層を作ることができます。特に、排水口や配管まわりなど凹凸の多い場所には非常に適しています。   その他の防水工事の種類 塗膜防水のほかに、よく比較されるのが「シート防水」や「FRP防水」です。 シート防水 シート防水はあらかじめ成形された防水シートを貼り付ける工法で、施工が比較的スピーディーです。 ただし、建物の形状が複雑な場合や狭い場所では貼りにくく、つなぎ目が多くなる分だけ水が入り込むリスクがやや高まる方法です。正しく施工すれば高い耐久性と仕上がりの美しさにメリットが大きい方法といえます。 FRP防水 FRP防水はガラス繊維を使った硬化性樹脂で防水層をつくる方法です。 非常に硬く強度があり、バルコニーなどの歩行頻度が高い場所に向いています。ただし、下地が動きやすい場所では柔軟に対応できず割れが生じる可能性があるため、万能ではありません。 ウレタン防水と他の防水工事の種類の違い ウレタン防水は柔軟性があり、建物の微細な動きにも追従しやすい特徴があります。 また、メンテナンス性にも優れており、既存のウレタン層を剥がさずに重ね塗りできるため、将来的な補修や再施工も比較的簡単です。 狭い場所や不規則な形の場所でもシームレスな塗膜が作れるため、そのような場所の防水工事にはよく提案されます。 また通気緩衝シートを入れることで、下地が雨漏りしていても対応できるので、すでに雨漏りが起こっている場所の施工にも向いています。 耐久性は低い? 「ウレタン防水は耐久性が低いのでは?」と心配する声もありますが、正しい施工を行えば10年以上の耐用年数があり、他の工法と大きな差はありません。近年は改良された高性能ウレタン材も登場しており、より信頼性が高まっています。 耐久性は防水工事の種類に影響されますが、いくら高い耐久性を誇っていても待ちがった施工では期待する効果は得られません。正しい施工をすることがもっとも大切です。 ウレタン防水も安心!ご相談は塗り達まで ウレタン防水は施工性・柔軟性・メンテナンス性に優れた信頼できる防水工法です。複雑な構造にも対応でき、他の防水工事と比べても性能的に劣るものではありません。 防水工事は施工場所や劣化状況に合わせて最適な方法が異なります。シート防水がいくら良くても、その場所に合わなければ思ったような効果は期待できないのです。 もし施工業者からウレタン防水を提案された場合も、心配することなく前向きに検討してみてください。ご不安な場合は複数の業者で見積を取ってみるとよいでしょう。 塗り達でも防水工事の相見積もりを承っております。ウレタン防水からFRP・シートまで幅広く対応できますので、お気軽にご相談ください!

MORE

2026年6月18日 更新!

屋根塗装をDIYで行う危険性とは?専門業者に依頼するメリットも解説

2026年6月18日 公開 屋根の劣化が気になりはじめたけど、業者に頼むのはお金がかかりすぎる・・・ 費用面の心配から、ご自分で塗装してみようと考える方も少なくありません。 ホームセンターなどではたくさんの種類の塗料や道具が手に入るため、一見すると手軽に感じられるかもしれません。 しかし、屋根塗装のDIYには大きな危険が伴い、仕上がりにも不安が残ります。 今回は屋根塗装をDIYで行うリスクや注意点、そして専門業者に依頼するメリットについて解説します。 目次屋根塗装DIYのデメリットとは?転落によるけが下地処理の不備塗料の選定費用は掛かるけど・・・塗装工事を施工店に依頼するメリット屋根塗装なら塗り達! 屋根塗装DIYのデメリットとは? 屋根塗装のデメリットには次に様なものがあげられます。 転落によるけが 最も大きなリスクは「高所作業による転落事故」です。屋根は傾斜があり、場所によっては数メートルの高さになります。 滑りやすく足場も不安定な屋根での作業は、命にかかわる重大な事故を招く可能性があります。特に安全装備や足場のない状態で作業を行うことは非常に危険です。 下地処理の不備 下地処理の不備による塗装の失敗も懸念されます。 屋根塗装では、古い塗膜の除去や高圧洗浄、ひび割れの補修など、上塗り塗料での塗装前の下準備が非常に重要です。 これらが不十分だと、塗料がしっかりと密着せず、短期間で剥がれたり、雨漏りの原因になったりします。見た目だけではなく、耐久性や防水性にも影響するため、正しい知識と技術が不可欠です。 塗料の選定 適切な塗料の選定も難しいポイントです。屋根の素材や劣化の進行状況に応じて塗料を選ぶ必要があり、誤った選択をすると十分な効果が得られません。下塗りトロ湯と上塗り塗料との相性によっても、効果や耐久性に違いが出ます。 DIYでは情報収集に限界があり、結果として無駄な出費になってしまうケースもあります。 費用は掛かるけど・・・塗装工事を施工店に依頼するメリット 屋根塗装を専門業者に依頼することで得られるメリットは多くあります。 まず、確実な安全対策を講じたうえで作業を行ってくれるため、事故の心配がありません。 さらに、プロによる的確な劣化診断と下地処理、最適な塗料の選定により、仕上がりの美しさと長持ちする塗膜が実現します。 保証制度があるのも業者に依頼する大きなメリットです。万が一の不具合にも対応してもらえるため、長期的に安心して暮らせます。施工実績のある地域密着の業者を選べば、アフターフォローも手厚く、信頼性も高まります。 屋根塗装なら塗り達! 屋根塗装はDIYで行うには危険と技術的ハードルが非常に高い作業です。転落事故や塗装の失敗など、取り返しのつかないトラブルを避けるためにも、専門業者に相談することをおすすめします。 屋根塗装の事なら塗り達にお任せください! 劣化診断・施工提案・見積はすべて無料です。まずはお気軽のお問い合わせ下さい。

MORE

外壁の色選び、汚れが目立たない色は?l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2026年6月17日 更新!

外壁塗装の色選びで失敗しないために!よくある失敗例と成功のカギ

2026年6月17日 公開 外壁塗装を行う際に、使用する塗料の色選びは、見た目の印象・仕上がりイメージを大きく左右する重要な要素です。 しかし、仕上がってみて「思っていた色と違った」「近所の景観に合わない」といった失敗も少なくありません。一度塗装すると簡単にはやり直せないため、色選びには慎重さが求められます。 本記事では、外壁塗装で色選びに失敗しないためのポイントと、実際によくある失敗例を紹介します。 目次外壁塗装でよくある色選びの失敗例「イメージと違う色になった」「周囲の家と調和していない」「汚れが目立ちやすい色だった」「流行に流されてしまった」失敗しないための色選びのポイント1.A4サイズ以上の大きめの塗り板サンプルを確認する2.近隣住宅や街並みに調和するかを意識する3.汚れの目立ちにくさを考慮する4.ツヤ加減を選ぶ5.カラーシミュレーションを活用する外壁塗装の色選びも塗り達にご相談ください! 外壁塗装でよくある色選びの失敗例 外壁塗装の色選びでよくある失敗例を確認しておきましょう。同じようなお声が多く聞かれるため、事前に知っておくだけでも色選びの参考になります。 「イメージと違う色になった」 カラーサンプルやカタログで選んだ色が、実際に壁に塗ってみると明るすぎたり暗すぎたりすることがあります。 特に屋外では日光の影響で色が変わって見えるため、屋内で見た色と印象が異なるのはよくある失敗です。 またサンプルの小さなものと、外壁という大きなキャンバスでは色の印象が異なります。ツヤ加減でもイメージが変わるので、慎重に選びたいところですね。 「周囲の家と調和していない」 個性的な色を選んだ結果、近隣の住宅とのバランスが悪く浮いてしまったという声もあります。地域の景観や住宅街の雰囲気に合っているかも、イメージしておきましょう。 「汚れが目立ちやすい色だった」 白や黒など極端に明るい・暗い色は、汚れが目立ちやすい傾向があります。特に交通量の多い道路沿いでは破棄ガスの汚れ、サッシからの雨だれがつきやすい立地では注意が必要です。 「流行に流されてしまった」 SNSやテレビで話題の人気色を選んだものの、数年で飽きてしまったというケースもあります。外壁は10年以上そのままのことが多いため、一時的な流行よりも長く愛せる色を選ぶのが理想です。 失敗しないための色選びのポイント 外壁塗装の色選びで失敗しないためのポイントを5つ紹介しましょう。 1.A4サイズ以上の大きめの塗り板サンプルを確認する 小さな色見本では仕上がりのイメージがつかみにくいため、業者に色見本(塗り板)を依頼して屋外で確認しましょう。 塗り板はA4サイズくらいのものが一般的で、できれば午前・午後・曇りの日など屋外でチェックすると安心です。 2.近隣住宅や街並みに調和するかを意識する 外壁は自分の好みだけでなく、地域との調和も大切です。周囲の家の色味を観察し、浮きすぎない範囲で個性を出すようにしましょう。 3.汚れの目立ちにくさを考慮する 昔から人気のあるグレーやベージュなどの中間色は、汚れがついても目立ちにくく、長く美しさを保ちやすいとされています。機能性と美観の両方を意識して選ぶと後悔しにくいでしょう。 4.ツヤ加減を選ぶ ツヤの有無も考える色だけでなく、塗料のツヤの程度も見た目の印象に影響します。落ち着いた印象にしたいなら3分ツヤやツヤ消し仕上げを選ぶと良いでしょう。 ツヤありはテカテカとして光をたくさん反射するため、思ったより明るく見えてしまいます。 5.カラーシミュレーションを活用する 業者によっては、実際の家の写真を使って色のシミュレーションができるサービスを提供しています。事前に仕上がりイメージを確認できるため、失敗リスクを大きく減らせます。 外壁塗装の色選びも塗り達にご相談ください! 外壁塗装の色選びは見た目だけでなく、長く暮らす家の満足度に直結する重要な工程です。 色見本の確認方法や周囲との調和、汚れへの配慮など、いくつかのポイントを押さえることで失敗を防ぐことができます。信頼できる業者と相談しながら、納得のいく色選びを進めましょう。 外壁塗装の色選びも塗り達にご相談ください! お打ち合わせではご自宅写真を使ったカラーシミュレーションをお試しいただけます。ぜひご活用ください♪

MORE