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外壁の色を2色以上にする場合のポイント 

現場ブログ塗装の豆知識 2021.06.23 (Wed) 更新

 

街を歩いていると、お洒落なお住まいに出会うことがあるのですが、

そのとき、皆様はお住まいのどの部分に目がいきますか??

 

恐らく、お住まいの一番外側。

「外壁」ではないでしょうか

 

お洒落な外壁というのは、その家全体を華やかにしてくれます

 

 

なぜ華やかにみえるのか・・・??👀

 

それは、、外壁の色を1つだけではなく、

2つや3つ使っているからなんですよ

 

色分けに使用する塗料を2つ、3つと増やすことにより

見栄えがとても良くなったり、家を大きく見せる効果も期待できます。

 

 

 

そしてなにより「オシャレ!!」

 

ただ、、

お洒落な色にするとしても、2色以上の組み合わせって

悩みますよね、、

 

 

そこで今回は、2色以上の外壁を選ぶ場合の色の選び方や、

コツについてお話ししたいと思います。

 

 

 

2色以上 外壁塗装

 

 

 

◆外壁を2色以上にする場合のポイント◆

 

①同系色を基にカラーを決めていく

2つの色を使用する場合、なるべくベースが近い色を選ぶようにしましょう。

 

黄色と青

赤と緑

 

といった色の関係が遠いものは、色合いのバランスが離れすぎている為、

おすすめいたしません。

 

 

②セパレーションカラーで自然に

選択した2つの色がバランス良く見えることが大事です。

 

もし、バランスが見える場合は、

2色の間にセパレーションカラーをいれることで、見栄えが変わってきます。

 

おすすめは、白や黒といった比較的おとなしい色を混ぜると

より自然な仕上がりが期待できますよ*

 

 

③使用するのは3色まで!

洋服などのファッションと同じように、むやみにカラーを詰め込むことはおすすめしません。

最大でも3色まで★☆

 

 

 

いかかでしたか。

 

2色以上の外壁塗料を選ぶのは、そう簡単なことではないと思いますので、

信頼できる塗装業者の方に、相談されてみるのもいいと思います

 

塗り達はカラーシミュレーションでお色のイメージが湧きやすくするための

お手伝いをさせていただきます。

ご希望の方はスタッフまでお声がけくださいませ!

カラーコーディネーター

 


#外壁塗装 #お役立ちコラム #塗料のはなし 
塗り達 施工事例
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2026年8月18日 公開 屋根のメンテナンス方法として、戸建て住宅でよく行われるものに「屋根塗装」と「屋根張替え(葺き替え)」があります。どちらも屋根、また建物全体を長持ちさせるための工事ですが、目的や費用、工期が大きく異なるため、選び方を理解しておくことが大切です。 本記事では、屋根のメンテナンス方法である屋根塗装と張り替え(葺き替え)について、違いや選び方のポイントを解説します。 目次屋根塗装の特徴工期と費用屋根張替え(葺き替え)の特徴工期と費用塗装と張替えの違いを比較どちらを選ぶべきか?屋根のメンテナンスは塗り達におまかせ! 屋根塗装の特徴 屋根塗装は、既存の屋根材を残したまま、表面の塗膜を新しくする工事です。古くなった塗膜を新しい塗料を塗り直して保護します。 塗装工事の目的は、屋根材の防水性や耐候性を回復させることにあります。 工期と費用 費用は30〜80万円程度が目安で、工期は1週間前後と短めです。 防水性や対候性が弱くなる屋根材は、色あせやカビ・コケの発生など見た目も劣化が進みます。 見た目をきれいにしたい、雨漏りが起きていない段階で屋根を守りたいときに適しています。ただし、下地や屋根材自体が傷んでいる場合には効果が限定的です。 雨漏りが起きている場合は、別途雨漏り補修が必要になります。 屋根張替え(葺き替え)の特徴 屋根張替え(葺き替え工事)は、既存の屋根材や下地を撤去し、新しい屋根を葺き直す工事です。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 屋根の耐久性を根本から改善でき、使う屋根材によって耐久性も30〜40年と長期的に安心できます。 工期と費用 費用は150〜250万円程度と高額で、工期も2〜3週間ほどかかります。 雨漏りや劣化が深刻な場合には、最も確実な解決方法です。 塗装と張替えの違いを比較 塗装工事と張替え(葺き替え)工事の違いを比較してみましょう。 項目 塗装工事 葺き替え工事(張替え) 費用 低コスト(数十万円程度) 高額(100万円以上になることも) 工期 短期間(約1週間前後) 長期間(2〜3週間程度) 耐久性 10〜15年 30年以上 対応できる状態 軽度の劣化に有効 重度の劣化や下地不良に対応可能 費用:塗装は比較的低コストで済むのに対し、張替えは屋根全体を新しくするため高額になります。作業量も多く、屋根材の費用も掛かります。 工期:塗装は1週間前後と短期間で終わるのに対し、張替えは撤去や下地の修繕を含むため2〜3週間ほどかかります。 耐久性:塗装の効果は10〜15年程度ですが、張替えは屋根自体が新しくなるため30年以上の耐久性が期待できます。 対応できる状態:塗装は屋根材や下地が健全な場合に適していますが、劣化が進んでいる場合は張替えで根本から直す必要があります。 どちらを選ぶべきか? 屋根塗装と張替工事は、屋根材の劣化状態と雨漏りの有無が選ぶポイントです。 屋根が比較的良好な状態であれば塗装がおすすめです。 雨漏りが頻発していたり、下地の劣化が進んでいる場合は張替えを検討すべきです。 単に費用や工期だけで判断せずに、長期的な住まい方や予算に応じて、最適な方法を選ぶと良いでしょう。 屋根のメンテナンスは塗り達におまかせ! 屋根塗装と張替えは、目的や費用、耐久性に大きな違いがあります。どちらを選ぶか迷ったら、まずは専門業者に点検を依頼し、現在の屋根の状態を把握した上で判断することが大切です。 塗り達では、屋根の無料点検を実施中!ドローンを使って上空から細部まで点検し、施工提案を行っています。 お問い合わせは下記よりお気軽にどうぞ!

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2026年8月15日 更新!

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