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【京都】屋根防水とは、なに? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ 2021.07.07 (Wed) 更新

皆様、こんにちは

京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^

京都市、宇治市、八幡市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。

いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!

 

防水工事とはどのような工事のことを言うのでしょうか。

ここでは、屋上防水の概要やなぜなぜ必要なのか

といったことをお伝えしていきます。

 

プロが伝授!屋根防水で迷ったとき参考になる7つのポイント

 

屋上防水とは

屋上防水とは、屋上や陸屋根で行う雨漏り対策の工事のことです。

なお陸屋根とは、平らな屋根のことで

陸屋根で屋上防水をしないとすぐに建物内部に雨水がしみ込んでしまいます。

建物を長持ちさせるには、屋上防水は必須の工事です。

防水性が高いけど費用が高いもの

逆に防水性が劣るけど狭い場所の防水にも適用できる工法などがあるので

目的に合った工法を選んで防水工事ができます。

 

屋上防水はなぜ必要?

屋上を防水しないと雨水がどんどん建物内部に入り込んで建材を劣化させます。

水がしみ込んだ建物は腐敗が進むので

改修工事も大規模なものになってしまうでしょう。

建物を長持ちさせて、改修工事を最小限に済ませるためにも

屋上防水は必ず必要な工事です。目的に合った工法で正しく施工し

またメンテナンスも適切に行っていくことも合わせて大切でしょう。

また屋上防水が劣化した状態をそのままにしておくと

建物全体に劣化が起こってしまいます。

腐食のどが進んだ建材は、まるごと取り換えなくてはいけないなど

改修する箇所が大きくなってしまうので防水が

しっかりできているかどうかで建物の寿命が変わってきます。

 

 


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#防水工事 
モニエル瓦の塗装の様子です
2026年2月27日 更新!

工事前に知っておきたい屋根の「スラリー層」の塗装ポイントとは?失敗しないための注意点を解説

2026年2月27日 公開 屋根塗装を検討していて、聞きなれない「スラリー層」という言葉に疑問を持たれた方もいるかもしれません。 スラリー層とは、セメント瓦や乾式コンクリート瓦の表面に施された、着色用のセメント系薄膜層のことを指します。この層には、顔料や微細なセメント成分が含まれており、瓦の色合いや質感を整えるために施工されるものです。 スラリー層は、製造時点では美観を整える役割を果たしますが、年月とともに劣化しやすく、塗装時のトラブルの原因になりやすいという特徴もあります。 この記事では、工事前にしっておきたい、スラリー層の塗装ポイントについて解説します。 目次スラリー層がある瓦の代表例スラリー層の問題点と、塗装時のトラブル例スラリー層がある場合の屋根塗装の注意点専用の塗料を使用実績のある塗装業者を選ぶスラリー層がある屋根には専門的な塗装が必要 スラリー層がある瓦の代表例 スラリー層が存在する屋根材としては次のようなものがあります。 セメント瓦(旧来の和風住宅に多く使用) モニエル瓦(洋風住宅で使用された乾式コンクリート瓦) 特にモニエル瓦は、スラリー層による塗膜トラブルが多発しやすい屋根材として知られており、専門的な知識がないまま塗装すると、剥がれや膨れが起こるリスクがあります。 ▶スラリー層についてさらに詳しい記事はこちら 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へスラリー層とは?特徴やメンテナンスの注意点を解説https://nuritatsu.com/blog/549532025年9月30日 公開スラリー層とは、モニエル瓦の表面に吹き付けられた着色層のことで、着色スラリーとも呼ばれます。スラリー(slurry)とは泥や砂、セメントなどに水がまざりかゆ状になった混合物の事を意味します。モニエル瓦はセメントと砂でできており、そのままでは防水性がありません。そのため、着色料を混ぜたセメントを厚さ1mm程度表面に塗り、色を付けると同時に防水性能を持たせてあります。この1mmの層をスラリー層と呼びます。特徴スラリー層の厚みは、スレートの塗膜がおよそ0.06mm~0.1mmであるのに... スラリー層の問題点と、塗装時のトラブル例 スラリー層には以下のような課題があります。 脆弱で密着力が低い  スラリー層自体が劣化すると、新しい塗料がしっかりと定着しないという問題が起きます。これは、スラリー層が粉化していたり、雨風で一部剥がれていたりすることが原因です。 塗膜剥離のリスクが高まる  下地処理をせずに塗装すると、表面のスラリー層ごと塗膜が剥がれてしまうことがあります。特に塗装から数ヶ月〜1年で、表面がパリパリと浮いてくるような剥離現象が発生することも。 スラリー層がある場合の屋根塗装の注意点 スラリー層がある屋根材を塗装する際には、スレートや金属屋根とは違った特別な対応が必要です。 高圧洗浄で徹底的に除去 まず重要なのが、スラリー層の徹底除去です。高圧洗浄を何度もかけて、劣化したスラリー層をできる限り取り除きます。これを怠ると、どんな高性能な塗料を使っても塗膜不良の原因になります。モニエル瓦などスラリー層の除去が必要な場合は、通常の高圧洗浄機ではなくノズルを取るねーそに変えてより強力な水圧で洗浄を行います。 専用の塗料を使用 モニエル瓦などは専用の塗料があるため、それらを使うことでより耐久性の高い塗装工事ができます。 ▶オリエンタル塗料工業 マイティシリコン 実績のある塗装業者を選ぶ 一般的な屋根塗装と違い、スラリー層のある屋根材は専門知識が必要不可欠です。モニエル瓦やセメント瓦の塗装経験が豊富な業者を選び、適切な施工計画を立ててもらうようにしましょう。 スラリー層がある屋根には専門的な塗装が必要 スラリー層は、一見するとわかりづらい屋根材の特徴ですが、塗装の成否を左右する非常に重要な要素です。しっかりと下地を処理し、スラリー層に対応した塗装方法を取らないと、短期間で剥離や不具合が起こるリスクがあります。 屋根塗装をご検討の方は、まずは信頼できる専門店に相談し、自宅の屋根材にスラリー層があるかどうかを確認した上で、適切な塗装プランを立てましょう。 スラリー層のある屋根材の塗装工事なら、モニエル瓦やセメント瓦の施工実績も豊富な塗り達にご相談ください!        

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2026年2月26日 更新!

冬の外壁塗装は乾かない?気温が低い時期の塗装について

2026年2月26日 公開 「冬に外壁塗装をしても、ちゃんと乾くの?」 そんな不安を感じる方は少なくありません。たしかに、冬は気温も湿度も変動が大きく、「乾かないのでは?」と心配になるのも無理はありません。 冬の塗装工事については注意点や施工のポイントがいくつかありますが、適切な管理のもとであれば、問題なく外壁塗装は可能です。 今回は、冬の外壁塗装で「乾かないのでは」と不安になる理由や、実際の塗装現場での対応について解説します。 目次塗料の乾燥は密着力にかかわっています冬季は塗料が乾燥しにくい実際は冬でも塗装可能!プロはこう対応しています気温と湿度をしっかり確認施工時間を調整乾燥時間を長めに取る冬の塗装ならではのメリットも予約が取りやすい湿度が低く塗膜トラブルが起こりにくいこんな場合は注意が必要冬でも外壁塗装は可能。信頼できる業者に相談を 塗料の乾燥は密着力にかかわっています 「ペンキ塗りたて」の状態では、手で触ると塗料がついてしまうことはイメージしやすいでしょうか? 塗料は粘度のある液体です。外壁にローラーや刷毛で塗り、乾燥することで硬くなって塗膜になります。 塗膜として外壁にしっかりと密着し、長い耐久性を発揮するためには、塗装後の乾燥時間がとても重要なんです。 冬季は塗料が乾燥しにくい 冬の寒い時期は、以下のような理由から塗料が乾きづらくなっています。そのため乾燥が重要な塗装工事では、気候条件によっては作業を見送ることもあります。 気温が低くて乾きにくい  多くの塗料は「5℃以下」になると乾きにくくなるため、気温が低いと作業を見送るケースがあります。 日照時間が短い  日が落ちるのが早いため、塗装に使える時間が限られます。太陽光の暖かさで乾燥が促進されるため、曇り空では乾燥に長く時間がかかります。 結露が発生しやすい  朝晩の冷え込みで壁面に水分がつきやすく、塗装できない時間帯がある場合も。完全に下地が乾燥してから塗装する必要があります。 実際は冬でも塗装可能!プロはこう対応しています 実は、条件を守れば冬でもしっかり乾きます。プロの塗装業者は、季節に応じて施工管理を行っているため、安心して工事を依頼できます。 気温と湿度をしっかり確認 外壁塗装では、塗料のカタログに「使用可能な気温や湿度」の基準が記載されています。たとえば、「気温5℃以上、湿度85%以下」など。これらをクリアしている日中に作業を行います。塗装工事期間中は施工管理者が気温や天候を随時チェックし、工程の修正などを行います。 施工時間を調整 冬場は早朝や夕方の作業を避け、日中の暖かい時間帯だけ塗装することで、しっかりと乾燥時間を確保します。 乾燥時間を長めに取る 塗り重ねのインターバル(次の工程に進むまでの乾燥時間)も、気温に応じて調整。無理に急がず、適切な時間を設けることで塗膜の品質を守ります。 冬の塗装ならではのメリットも 冬場の外壁塗装には、実はこんなメリットもあります。 予約が取りやすい 冬季はお正月などで来客や行事が多く、春や秋に比べて工事を入れる方が少ないため、希望通りのスケジュールで工事をしてもらいやすい時期になっています。早めの予約で特典がある場合もあるため、施工店のチラシなどをチェックしましょう。 湿度が低く塗膜トラブルが起こりにくい 梅雨や夏に比べて湿度が低いため、カビ・藻などの発生を抑えやすく、塗膜の仕上がりが良くなることも。 こんな場合は注意が必要 外壁塗装工事は屋外での工事ですから、どうしても天候や気温の影響を受けます。以下のような状況では塗装を延期することもあります。 気温が5℃以下になる日が続く 雨・雪・霜などが続いている 朝の結露が乾かず、日中も湿っている こうした場合、業者は無理に施工を進めず、天候を見ながら日程を調整してくれるので安心です。雨の日でもお魔界なしに工事をしているような業者は要注意です。 冬でも外壁塗装は可能。信頼できる業者に相談を 「冬は塗料が乾かないのでは?」と不安に思う方も、適切な管理のもとであれば、冬でも問題なく塗装はできます。 大切なのは、気温や湿度を考慮しながら施工してくれる、信頼できる塗装業者に相談すること。 塗装に最適な時期は人それぞれ。冬だからといって諦めずに、一度専門店へ相談してみてはいかがでしょうか? 外壁塗装工事のことなら施工実績も豊富な塗り達にご相談ください!

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2026年2月25日 更新!

漆喰壁とは?特徴と外壁塗装時の注意点を解説

2026年2月25日 公開 この記事では漆喰壁について解説しています。 目次漆喰壁とはどんな壁材?漆喰壁のメリットとデメリットメリットデメリット漆喰壁は塗装できる?漆喰壁を塗装する際の注意点クラック(ひび割れ)の補修が必須専用塗料を選ぶ経験豊富な業者を選ぶ漆喰壁の塗装は専門知識がカギ 漆喰壁とはどんな壁材? 漆喰(しっくい)壁とは、消石灰を主成分とした塗り壁仕上げの一種で、古くから日本の住宅や蔵などに使用されてきた伝統的な外壁材です。城郭や日本瓦の瓦止め剤として見たことがある方も多いのではないでしょうか? 自然素材ならではの美しい白さや質感、そして防火性・調湿性・防カビ性といった機能性の高さが魅力です。きちんとメンテナンスを行えば、耐久性は100年を超えるともいわれるほど、超高耐久な建材です。 現在では、和風住宅に限らず、ナチュラルやモダンなデザイン住宅にも漆喰仕上げが採用されるケースが増えています。 住宅だけではなく、外塀や外構の一部分のみに使われる方も増えています。 漆喰壁のメリットとデメリット 美しさと機能性を併せ持つ漆喰壁のメリット・デメリットは次の通りです。 メリット 自然素材で健康にやさしい 調湿・防カビ効果がある 不燃性で火災に強い 静電気が起きにくく、汚れが付きにくい デメリット ひび割れが起こりやすい 水に弱く、劣化が早まることがある 繊細な仕上げで、施工に技術が求められる これらの特性を理解したうえで、定期的なメンテナンスが大切です。 漆喰壁は塗装できる? 基本的に、漆喰壁も外壁塗装によるメンテナンスが可能です。ただし、モルタルやサイディングと異なり、漆喰特有の性質に合わせた塗料選びや下地処理が必要になります。 特に注意したいのは、透湿性(湿気を通す性質)の高い塗料を使うこと。誤って密閉性の高い塗料を使うと、内部に湿気がこもって膨れや剥がれの原因になることがあります。 漆喰壁を塗装する際の注意点 クラック(ひび割れ)の補修が必須 漆喰壁は乾燥収縮により細かいクラックが発生しやすいため、塗装前には下地の補修をきちんと行うことが重要です。 専用塗料を選ぶ 漆喰の呼吸性を妨げない「透湿性塗料」や、自然素材に対応した塗料を選ぶようにしましょう。 経験豊富な業者を選ぶ 漆喰壁の塗装には高度な知識と施工技術が求められます。実績のある専門業者に相談するのが安心です。 漆喰壁の塗装は専門知識がカギ 漆喰壁は、その美しさと機能性から人気の外壁材ですが、塗装の際には素材に対する深い理解と適切な施工が欠かせません。 自然素材だからこそ、適切な塗装方法を選び、建物の美観と耐久性を守りましょう。

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