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気になる音について~なぜ塗装工事中に音がするんだろう?!~ l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ 2021.10.12 (Tue) 更新

みなさまこんにちは!!
京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。
職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。

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今回は、気になる  についてお話ししたいと思います。

 

 

皆様は、

外壁塗装の工事中、「うるさい」と感じたことはありますか??

 

鉄の「カンカン!」という音だったり、

水の洗浄している音だったり、

工事をしている人の話し声だったり。。

 

 

ただ、人それぞれ感じ方は違いますので

塗装工事の音に対して「うるさい」と感じる方もいらっしゃれば、

「全然うるさいと感じない、気にならない」という方もいらっしゃいます

 

 

もし、近いうちに外壁塗装をお考えの場合、

「どれくらいのどんな音が発生するのか」

「工事をしている間、ずっとうるさい状態なのか」

 

気になりますよね、、、💦

 

もしかしたらご近所さんにもご迷惑がかかってしまうのではと、

ご不安になられるかもしれません。

 

そこで今回は、

外壁塗装の工事中に発生する大きな音についてお話ししたいと思います。

 

 

 

■外壁塗装の工事はうるさいと感じる??

考える人の様子

 

 

様々な工程がありますので、

塗装工事中に「うるさいな」と感じるかどうかは、やはり人それぞれです。

 

しかし、塗装工事中にどうしても大きな音が発生してしまうのは、事実です。

 

では、塗装工事中にどのような音がするのか、

 

音の原因が分かれば、

 

なぜその音を「うるさい」と感じてしまうのか、

より身近にイメージしていただけると思いますので

さっそく見ていきましょう

 

 

 

■塗装工事中の音とは??

 

家の周りに足場を設置する際

そして足場を解体する際に大きな音が発生する

 

 

外壁塗装の工事では、

屋根などの高い場所で作業を行うこともありますので、そのために足場を立ております。

 

しかし、この足場を設置するときや、解体するときに大きな音が発生してしまうのです💦

 

 

足場の様子

 

 

ではなぜ、足場を設置する際や解体する際に、大きな音が発生するのでしょうか??

 

足場には様々な種類があります。

 

そしてどの足場も金属製のパーツを組み合わせて立てているため、

金属製のパーツを固定する音解体する時にパーツを外す音

大きな音となってわたしたちの耳に届くのです

 

外壁塗装で使われている足場の多くは、くさび(ビケ)を使用しており、

くさびはハンマーで叩いて固定します。

 

同じようにハンマーを使用して解体作業も行うため

特に大きく金属音が発生してしまうのです。

 

 

 

高圧洗浄をするときに大きな音が発生する

 

施工する際に、“高圧洗浄機”と呼ばれる機械で外壁を洗浄します。

 

外壁の高圧洗浄の様子

 

この高圧洗浄機を使用すると、

機械による駆動音

洗浄音(強い水圧で洗浄するため機械から水が噴き出す音、外壁に水があたる音)

が発生します💦

 

 

 

吹き付け塗装の作業をするときに大きな音が発生する

 

吹き付け塗装というとあまり聞き慣れないかもしれませんが、

吹き付け機械(エアレススプレー・万能ガン)を使用して、

霧状にした塗料を吹き付けて塗装する方法のことです。

 

このとき、

吹き付け機械の駆動音や、機械から塗料が噴き出す音などが発生します。

 

 

吹き付けの様子

 

 

「手塗り塗装」と「吹き付け塗装」という2種類の方法が、外壁塗装にはありますが、

 

気になるくらいの大きな音が発生するのは「吹き付け塗装」をしたときです。

 

手塗り塗装は、刷毛やローラーなどを手に持って塗装していきますので、

機械の音が発生することはないでしょう。

 

刷毛での塗装の様子

 

 

 


 

 

大事なお住まいの工事ですので、

機械が動く音や、組立部品の重なる金属音が発生してしまうのは

他所なり仕方のないことだとは思います、、

 

ただ、耳から聞こえてしまう以上、気になる方がいらっしゃるのもまた事実です。

 

次回は、場合によっては、「うるさいな」と感じてしまう音が出てしまう作業や、

「うるさい」と感じなくするための対策について

お話ししたいと思います☆

 

お楽しみに!!

 

 


 

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2026年3月7日 更新!

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2026年3月6日 更新!

外壁塗装の契約書で確認すべき5つのチェックポイント

2026年3月6日 公開 外壁塗装を依頼する際、見積もり内容や施工内容に気を取られがちですが、契約時には「契約書のチェック」が非常に重要です。 契約してから 「聞いていた内容と違う」 「追加費用がかかった」 などのトラブルを防ぐには、事前に確認すべきポイントがあります。 この記事では、外壁塗装の契約書における5つの基本的なチェックポイントを解説します。 目次① 工事内容が具体的に記載されているか② 使用する塗料の種類・メーカー名③ 工事期間・スケジュール④ 追加費用が発生する条件⑤ 保証内容・アフターサービス外壁塗装の事なら塗り達! ① 工事内容が具体的に記載されているか 契約書には、「外壁塗装一式」といった曖昧な表現ではなく、塗装する部位や面積、使う塗料の種類・グレードなどが明記されているかを確認しましょう。 例えば、 外壁180㎡/シリコン塗料/3回塗り 軒天・破風・雨樋など付帯部の塗装有無 などの記載です。 具体的な記載があることで、「聞いていない・やってくれていない」といったトラブルを防げます。 ② 使用する塗料の種類・メーカー名 「シリコン塗料」や「フッ素塗料」といった塗料のグレードだけでなく、塗料メーカー名や製品名が書かれているかをチェックしましょう。 例えば、 エスケー化研/プレミアムシリコン エスケー化研/水性クールテクトF(遮熱フッ素塗料) などの記載です。 塗料の性能や耐用年数は製品ごとに異なるため、具体名の記載がある契約書の方が信頼できます。 ③ 工事期間・スケジュール 外壁塗装は天候にも左右される工事です。 契約書には、「着工日」「工期の目安」「天候による遅延時の対応」などが明記されていると安心ですね。 例えば、 着工予定日:6月10日 工期:10日間前後(天候により延長あり) などの記載です。明記がない場合は、事前に「工事日数の目安は?」と確認しておきましょう。 ④ 追加費用が発生する条件 追加費用の条件が不明確な契約書は要注意です。 「下地補修の程度によっては追加費用が発生する場合があります」などの文言がある場合、その上限金額や範囲をあらかじめ確認しておくことが大切です。 また、契約後に勝手にオプションが追加されることがないよう、工事以外の費用項目(足場代、諸経費など)も明示されているかを確認しておきましょう。 ⑤ 保証内容・アフターサービス 施工に保証がある場合、「どこまでが保証対象か」「何年保証か」「保証書の発行はあるか」といった具体的な記載が重要です。 例えば、 外壁塗膜剥離について5年保証 年1回の無料点検付き などの記載です。 せっかく保証がついていても、内容が明確でない場合は後々のトラブルにつながるため、保証内容は必ず書面で残してもらいましょう。 外壁塗装の事なら塗り達! 外壁塗装の契約書は、単に「金額が合っていればOK」ではなく、施工後のトラブルを防ぐ大切な書類です。 今回の記事で解説した5つンポイントを最低限チェックしましょう。 「専門用語が多くてよくわからない…」という方でも、これらのポイントを意識することで、安心して契約を進めることができます。 外壁塗装の事なら塗り達にご相談ください!

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2026年3月5日 更新!

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2026年3月5日 公開 外壁や屋上のメンテナンスを検討されている方は、見積にきた施工店から「パラペットの防水も必要です」と言われることがあります。 しかし、「パラペットって何?」という方も少なくありません。 この記事では、パラペットの基本構造や役割、防水工事の必要性と注意点についてわかりやすく解説します。 屋上やバルコニーのある住宅にお住まいの方は、ぜひ参考にしてください。 目次 パラペットとは?パラペットは防水の“弱点”になりやすいパラペット防水工事の内容とは?パラペットの防水工事を放置すると起こりうるデメリットパラペットの防水は住宅を守る重要な工事  パラペットとは? パラペットとは、建物の屋上やバルコニーの外周に設けられている立ち上がり壁のことです。 一般的には、屋根のフチや屋上の端にある小さな壁のような部分を指します。 役割としては主に次の3つがあります。 落下防止などの安全性確保 見た目のデザイン性向上 屋上や屋根周りの防水機能補助 つまり、パラペットは意匠面だけでなく、雨水の侵入を防ぐ重要な役割を持っているのです。 パラペットは防水の“弱点”になりやすい 実は、パラペットは防水面で最も劣化しやすい部分のひとつです。 その理由は 雨風や紫外線の影響を直接受けやすい 壁と屋上の取り合い部分に水がたまりやすい 地震などで構造の“ひび割れ”が起こりやすい などがあり、いずれも見逃されやすいため注意が必要です。 パラペット部分に劣化があると、そこから雨水が建物内部に侵入し、雨漏りの原因になることがあります。そのため、パラペットのメンテナンスは防水機能を維持することはとても重要なのです。 パラペット防水工事の内容とは? パラペットの防水工事では、主に以下のような工程が行われます。 既存防水層や塗膜の点検・下地処理 ひび割れや浮きなどの補修 プライマー塗布(下塗り) 防水材の塗布・シート貼り(ウレタン・FRP・シート防水など) トップコート仕上げ 建物の構造や既存の防水方法により、適切な工法を選択します。 屋上全体の防水工事とセットで行うことが多いのもパラペットの特徴です。 パラペットの防水工事を放置すると起こりうるデメリット パラペットの劣化を放置すると、以下のようなトラブルにつながります。 雨漏りが発生し、内装や構造材が傷む 外壁に雨染みが出て、美観が損なわれる シロアリやカビの発生原因になることも 小さな立ち上がり部分ですが、劣化を放っておくと大きなダメージを建物に与えかねません。 定期的な点検と防水メンテナンスがとても重要です。 パラペットの防水は住宅を守る重要な工事 パラペットの劣化状態は見落とされがちですが、実は雨漏りを防ぐために重要なポイントです。 屋上やバルコニーのある住宅では特に、パラペットの状態をチェックしておくことが雨漏り対策の第一歩です。 外壁塗装や防水工事を考えている方は、信頼できる施工店にパラペットの状態も含めて相談するのがおすすめです。 パラペットをはじめとした防水工事や雨漏り防止のメンテナンスなら塗り達にお任せください!

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