塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

外壁と同じタイミングで屋根の塗装も

現場ブログ塗装の豆知識 2021.10.30 (Sat) 更新

 

塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください

 


 

外壁のリフォームはお考えの方は多いのですが、

屋根に関しては、そもそも屋根塗装を施さなければならない理由を知らない方が多いのではないでしょうか。

外壁の劣化は目にする機会はあっても

屋根は普段見えない部分のために御自宅の屋根の様子がわかりにくい所でもあります

 

屋根は外壁に比べ太陽光(紫外線)にあたっている時間も、雨風に直接晒される時間も、圧倒的に長く、

実は屋根の方が塗膜の寿命は短くなります

塗り達 施工事例 雨漏り 屋根

 

外壁と同じ塗料を使うのであれば、必然的に屋根の塗り替え回数の方が多くなり、足場代もその度かかってしまいます。

 

屋根塗装を行う際には、外壁よりも耐久性の高い塗料を選択し

屋根塗装と外壁塗装は同じタイミングで行う事をおススメします

 

 

 

 


 

 

本店 淀ショールーム
〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2

NEW伏見店 深草ショールーム  2021年9月グランドオープン!!
〒612-0829 京都市伏見区深草谷口町55-1

 0120-503-439
ご予約・お問合せはフリーダイヤルまたはWEBからどうぞ

#外壁塗装 #お役立ちコラム 
2026年1月22日 更新!

賃貸住宅で雨漏りが発生!どこに連絡すればいい?正しい対処法と注意点を解説

2026年1月22日 公開 「部屋の天井から水が…」「壁紙にシミができてきた…」 賃貸住宅で雨漏りが起こると、どう対応すればいいのか戸惑う方も多いはず。自分で修理していいの?大家さんに連絡するの?と悩んでしまうかもしれません。 この記事では、賃貸住宅で雨漏りが発生した場合、 どこへ連絡すべきか やってはいけないこと スムーズな解決のためのポイント を解説します。 目次雨漏りに気づいたら、まずやるべきこと1. 被害状況を確認・記録する2. 応急処置を行う雨漏りが起きたら、どこに連絡すればいい?雨漏りの修理費は誰が負担するの?やってはいけないNG行動とは?自分で業者を手配する連絡せずに放置する火災保険は使える?雨漏りが起きたら、まずは管理会社または大家さんへ! 雨漏りに気づいたら、まずやるべきこと 賃貸で雨漏りに気づいたときは、慌てず次のステップを踏みましょう。 1. 被害状況を確認・記録する ・水がどこから漏れているか ・どのくらい濡れているか ・いつから発生しているか を確認し、スマートフォンで写真や動画を撮影しておきましょう。話だけよりも写真や動画があったほうが対応がスムーズになります。 2. 応急処置を行う バケツやタオルを置くなど、濡れて困る家具や家電を守るための応急対応も必要です。ただし、自力で天井を開けたり、修理したりするのはNGです。 雨漏りが起きたら、どこに連絡すればいい? 結論からいうと、まずは「管理会社」または「大家さん」に連絡するのが正解です。 ● 管理会社がある場合 → 管理会社へ連絡 入居時に受け取った書類や契約書に記載された「管理会社」の連絡先を確認しましょう。営業時間外や休日の場合でも、24時間対応の緊急ダイヤルが用意されていることもあります。 ● 管理会社がない場合 → 大家さんに連絡 個人の大家さんが直接管理している場合は、契約書などに記載の連絡先に連絡しましょう。 <連絡のポイント> 電話連絡+状況をまとめたメールやLINEで写真を送りましょう。まずは口頭で伝えてから確認しやすいようにメールやLINEを送るのがベターです。 その際、「いつから」「どこから」「どれくらいの量」など具体的に伝えるようにします。 雨漏りの修理費は誰が負担するの? 多くの場合、建物の老朽化や外壁・屋根の破損などが原因の雨漏りは、大家さんや管理会社の負担で修理されます。なぜなら建物の老朽化などの経年劣化はは借主(入居者)に責任がないからです。 一方、以下のようなケースでは借主に一部負担が発生することもあります。 ベランダの排水溝にゴミを詰まらせていた 窓を開けっぱなしで雨が吹き込んだ ペットが壁を壊して穴が開いた 故意や過失があるとみなされた場合は、修繕費の請求が発生する可能性があるため注意が必要です。 やってはいけないNG行動とは? 雨漏りが起きたときにやってしまいがちな「NG行動」も覚えておきましょう。 自分で業者を手配する 自己判断で業者に修理を依頼すると、後でトラブルのもとになることも。 「管理会社に連絡すれば無料で直してもらえたのに…」というケースもあります。 連絡せずに放置する 「まあ、そのうち止まるだろう」と放置すると、カビや腐食、漏電のリスクが高まります。雨漏りは早期補修のほうが費用負担も時間も少なくて済みます。健康被害につながる恐れもあるので、早急に連絡しましょう。 火災保険は使える? 大家さん側が火災保険に加入していれば、修理費用は保険でカバーされることが多いでしょう。借主の保険ではなく、建物自体にかけている火災保険が対象になります。 ただし、借主の持ち物(家具・家電など)が雨漏りの水で壊れた場合は、入居者側の「家財保険」から補償を受けられることがあります。ご自身の契約内容を確認してみましょう。 雨漏りが起きたら、まずは管理会社または大家さんへ! 賃貸住宅で雨漏りが起きたときは、まずは管理会社か大家さんへ連絡することが最も重要です。 応急処置と記録をしっかり行い、責任の所在や費用負担を明確にしてから、適切な対応を進めましょう。 放置すると、建物にも健康にも悪影響を及ぼすことがあります。早期対応が雨漏り被害を最小限にとどめるポイントです。 賃貸住宅では補修の契約も施工店と大家さんで行っていることがあります。入居者の方から管理会社や大家さん通さずに雨漏りの修理依頼があっても、勝手に修理に動くとトラブルのもとになるため、まずは大家さんや管理会社へご相談ください。 塗り達では大家さんや管理会社からの雨漏り補修相談も随意時受付中です!お気軽にご連絡ください。

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2026年1月20日 更新!

屋根塗装が激安?安いだけで選んで大丈夫?知っておきたい落とし穴と業者選びのコツ

2026年1月20日 公開 「屋根塗装をできるだけ安く済ませたい」 そう思って検索していると、驚くような“激安価格”を掲げた業者を目にすることがあります。 しかし相場よりも極端に安い屋根塗装には、必ずといっていいほど理由があります。 この記事では、激安の屋根塗装に潜むリスクや、後悔しないための業者選びのポイントについて解説します。 目次屋根塗装 激安価格の理由とは?1. 安価な塗料を使用している2. 工程を省略している3. 職人の人件費を削減している4. 保証やアフターサービスがない安さに飛びつくと、こうなるかも?失敗例3選適正価格の屋根塗装の目安失敗しない業者選びのポイント 屋根塗装 激安価格の理由とは? 「屋根塗装 〇万円~」「他社より安くします!」といった広告を見たことがある方も多いのではないでしょうか。確かに費用は抑えられるかもしれませんが、極端な激安価格には以下のようなカラクリがある場合があります。 1. 安価な塗料を使用している 極端に工事費用が安い屋根塗装の場合、耐用年数の短い塗料やノーブランドの塗料を使っていることがあります。短期間で劣化してしまい、結局再塗装が早まることになり、かえって高くつくケースも。 2. 工程を省略している 屋根塗装には最低限でも「高圧洗浄」「下塗り」「中塗り」「上塗り」の工程があります。激安施工ではこれらの工程を一部省略して工期を短縮することもあり、塗料の密着不良や耐久性の低下につながります。 3. 職人の人件費を削減している 工事費用の中でも削減しづらいのが人件費ですが、実は激安工事の場合この人件費を削っているケースが見られます。 例えば前項の工程数を減らすことによって人件費も削減できますし、高い技術をもつ職人ではなく経験の浅いアルバイトや外注業者に任せていることもあります。工程不足や技術不足では、塗装の施工不良のリスクが高まります。 4. 保証やアフターサービスがない 安さを売りにしている業者の中には、保証がなかったり、施工後のトラブルに対応してくれなかったりする場合もあります。 安さに飛びつくと、こうなるかも?失敗例3選 ・塗装後わずか2年で剥がれてきた 「安かったから」と即決したら、2年ほどで塗膜がボロボロに。再塗装を別業者に依頼することになり、結局高くついた。 ・保証がなく、不具合があっても業者と連絡が取れない 施工後に雨漏りが発生したが、施工業者と連絡がつかず、泣き寝入り。 ・最初の見積は安かったのに、後から追加費用を請求された 「屋根にひびが見つかった」などの理由で追加費用が発生。結局、最初の激安見積もりと全く違う金額に。 適正価格の屋根塗装の目安 屋根の状態や面積、使用する塗料によって異なりますが、一般的な戸建て住宅での屋根塗装費用は40万〜80万円程度が目安です。屋根塗装の工事費用には足場代、塗料代、作業費、保証などが含まれています。足場だけでも20万円~の費用がかかるのが一般的といわれます。 そのため、激安すぎる見積もり(例:15万円など)が出た場合は、工程や塗料の詳細をしっかり確認するようにしましょう。 失敗しない業者選びのポイント 安さだけで業者を選ばず、以下のような点に注目するのが重要です。 見積もりに塗料のメーカー名・グレードが記載されているか 工程の説明が丁寧か(高圧洗浄、下塗り、中塗り、上塗りの記載があるか) 保証内容やアフターサービスがあるか 自社施工かどうか(中間マージンが発生しない) 口コミや施工実績が公開されているか これらを確認することで、信頼できる施工店を見極める手助けになります。 見積の段階では見極めが難しいかもしれませんが、金額だけで飛びつかず、契約前にしっかりと精査しましょう。 「激安屋根塗装」と聞くとお得に感じますが、その裏には品質やサービス面でのリスクが潜んでいることも少なくありません。 価格だけでなく、塗装の内容や信頼性をしっかり見極めることが、長持ちする屋根塗装につながります。 「どこに依頼すればいいかわからない」とお悩みなら、地域密着で実績が豊富な業者に相見積もりを依頼して、じっくり比較するのがおすすめです。 屋根塗装のことなら塗り達にお任せ下さい!

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2026年1月19日 更新!

屋根塗装の保証期間は何年?内容の違いと確認しておきたいポイント

2026年1月19日 公開 屋根塗装を依頼する際に工事内容や費用とあわせて気になるのが、保証期間ではないでしょうか? 「屋根塗装 保証期間」と検索する人の多くは、「何年保証されるのか」「保証があれば安心なのか」といった疑問を持っています。ただし、屋根塗装の保証は年数だけを見て判断すると、思わぬ認識違いが起きることもあります。 本記事では、屋根塗装における保証期間の考え方や保証内容の違い、契約前に確認しておきたい基本的なポイントを整理します。 目次屋根塗装の保証期間とは何を指すのか屋根塗装の保証期間が塗料ごとに異なる理由屋根塗装の保証内容で確認すべきポイント施工保証とメーカー保証の違い塗装のメーカー保証がほとんどない?屋根塗装の保証期間と耐用年数保証期間が長い屋根塗装は安心できるのか屋根塗装の保証を受けるために施主が気をつけたいことまとめ 屋根塗装の保証期間とは何を指すのか 屋根塗装の保証期間とは、施工後に不具合が発生した場合、一定の条件下で補修や再施工を行うことを約束する期間を指します。多くの場合、塗装工事における保証は、施工店が独自に設けているもので、その内容は「塗膜保証」や「施工保証」となっています。 屋根塗装の保証期間は、塗料の種類や施工内容、屋根材の状態によって幅があります。 一般的には5年から10年程度が多く、長い場合はそれ以上の保証期間が設定されることもあります。ただし、保証期間が長いほど安心・保証期間にはなんでも保証してくれるというわけではありません。 屋根塗装の保証期間が塗料ごとに異なる理由 屋根塗装において保証期間が一律でない理由のひとつが、使用する塗料の耐久性の違いです。 たとえば、ウレタン塗料やシリコン塗料、フッ素塗料では、耐候性や期待される耐用年数が異なります。そのため、施工店は塗料の性能を踏まえたうえで、保証期間を設定しています。 塗料メーカーが示す耐用年数と、屋根塗装の保証期間は必ずしも同じではありません。保証はあくまで施工後の不具合に対する対応であり、経年劣化そのものを保証するものではない点を理解しておく必要があります。 屋根塗装の保証内容で確認すべきポイント 屋根塗装の保証期間を確認する際は、年数だけでなく保証内容の中身を見ることが重要です。具体的には、以下の点を確認しておくと安心です。 ・どのような不具合が保証対象になるのか ・塗膜の剥がれや膨れは対象か ・色あせや汚れは保証に含まれるのか ・補修の範囲は部分補修か全面か 屋根塗装の保証は、施工不良に起因する不具合が対象となるケースが一般的です。 紫外線や風雨による自然な劣化、災害による損傷は、保証対象外とされてりう施工店がほとんどでしょう。 施工保証とメーカー保証の違い 屋根塗装の保証期間を考えるうえで、施工保証とメーカー保証の違いを理解することも大切です。 施工保証は、工事を行った施工店が責任を持って対応する保証です。 一方、メーカー保証は、指定された塗料をメーカーの基準通りに施工した場合に適用される保証です。 メーカー保証が付く場合でも、窓口は施工店になることがほとんどです。そのため、屋根塗装の保証期間を重視する場合は、保証書の有無だけでなく、施工店の対応体制も含めて判断する必要があります。 塗装のメーカー保証がほとんどない? 塗装専門店での施工であっても、塗料メーカーの保証が付くことはまれです。 その理由は、「塗装は正しい施工手順を踏んで初めてメーカーの期待耐久年数を実現できるから」です。 すごく性能の良い塗料があっても、乾燥時間や施工方法を守らない施工では、十分な性能を発揮できません。そのため、メーカーとしてはよい塗料であるという自信はあっても、施工店の施工手順までは責任が持てないからです。 正しい施工をして初めて耐久性が発揮されるため、施工店の施工保証はあってもメーカー保証はほとんどないのです。 ▲関連記事 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ【なぜ】外壁塗装にメーカー保証がない理由とは? l塗り達https://nuritatsu.com/blog/463452024年3月31日 公開「外壁塗装の工事をするなら保証があるところがいいよ」そんなことを耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか? 外壁塗装工事に限らず、保証がついていると安心できますよね。家電製品を買った場合もメーカーの保証書がついています。外壁塗装の場合、保証には大きく2つの保証が考えられます。それが「施工保証」と「メーカー保証」です。しかし、「メーカー保証」はほとんどどんな施工店でも出していないのが現状です。なぜなのでしょうか?外壁塗装のメーカー保証がない理由外壁塗装に使う塗料を使... 屋根塗装の保証期間と耐用年数 保証期間と耐用年数は、混同されやすい言葉ですが別のものです。 耐用年数は、塗膜が本来の性能を保つと想定される期間を示す目安。一方、保証期間は、その期間内に発生した施工不良に対する対応を約束するものです。 たとえば、耐用年数が15年程度とされる塗料でも、保証期間は10年という設定になることがあります。これは、施工条件や屋根の環境による影響を考慮しているためです。屋根塗装では、保証期間が耐用年数より短いこと自体は珍しいことではありません。 保証期間が長い屋根塗装は安心できるのか 保証期間が長いと安心感を覚えやすいものの、それだけで施工品質を判断するのは注意が必要です。 保証期間が長く設定されていても、保証条件が厳しく、実際には適用されにくいケースもあります。また、定期点検を受けていない場合は保証対象外になるなど、条件付きの保証であることも少なくありません。 屋根塗装では、保証期間の長さはもとより、内容が明確で現実的かどうかを確認することが重要です。 屋根塗装の保証を受けるために施主が気をつけたいこと 屋根塗装の保証期間を有効に活かすためには、工事後の管理も大切です。 施工店から案内される定期点検を受けることや、異変に気づいた際に早めに相談することは、保証を受けるうえで重要な行動です。また、保証書や契約書は、工事完了後も大切に保管しておく必要があります。 保証があるからといって、屋根の状態をまったく確認しないままでいると、不具合の発見が遅れ、結果的に保証対象外になる可能性もあります。また屋根や住宅を守るための塗装工事なので、不具合が出て雨漏りなどが発生する前に対処することが結果的にお家を守ることにつながります。 まとめ 屋根塗装 保証期間は、万が一の際の安心材料ではありますが、万能な保険ではありません。屋根は常に紫外線や雨風にさらされる部位であり、定期的な点検とメンテナンスが前提となります。 保証期間を確認する際は、年数、内容、条件を総合的に見たうえで、屋根塗装全体の計画を立てることが大切です。 保証と耐用年数の違いを理解し、定期点検とあわせて考えることで、屋根塗装の品質と建物の状態を長く保ちやすくなります。 塗り達の屋根塗装は、全プラン施工保証付き!工事品質には自信があります。 屋根塗装の事なら塗り達にご相談ください!

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